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マツダ次期型ロードスターは2022年に登場か?カーボンで軽量化も

日本が世界に誇るライトウェイト スポーツカーである、「マツダ ロードスター」の次期型に関する情報を入手しました。 現行型4代目ロードスターから、マツダの新世代モデルとして、どのように進化するのか期待が高まります。

現行モデルのテーマ「鼓動」を継承、よりスタイリッシュに!

次期型ロードスター 予想CG

マツダ ロードスターとは、1989年に発売されたライトウェイトスポーツカーの先駆け「ユーノス ロードスター」を初代としたモデルです。ユーノス ロードスターの登場後、メルセデス・ベンツ、BMW、フィアットなどが、ライトウェイト スポーツカー市場に参入しました。

予想CGは現行モデルのテーマ「鼓動」を継承し、ボンネットは左右に傾斜しそのままフェンダーラインにつながる、スムーズなラインが特徴的です。そのフェンダーはグラマラスなラインを持ち、ボディサイドに迫力を与えており、スポーツカーらしい魅力あるデザインです。
ヘッドライトは現行モデルをよりシャープに際立たせ、低い位置にフォグランプと思われる補助灯を備えています。

次期型ロードスターはボディサイズに変更はなく、カーボンファイバーを多く取り入れることにより、現行の990kgから920kg前後まで軽量化されるでしょう。
搭載されるエンジンには、1.5Lもしくは1.2Lにダウンサイジングされた直列3気筒の「SKYACTIV-X」を採用し、ライトウェイトスポーツカーとして進化すると予想しています。
噂されているEV・PHEVを搭載するという情報は、今のところはありません。

次期型ロードスターは2022年に登場すると予想しています。

【参考画像】ロードスター現行モデル(30周年記念車)

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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