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メルセデス・ベンツ Xクラスにラグジュアリーロングを追加設定!

メルセデス・ベンツ初のピッックアップトラックである「Xクラス」。ロングバージョンとなるラグジュアリーロングの開発車がスクープされました。

Xクラスに新しいモデル「ラグジュアリーロング」 を追加設定

Xクラス ラグジュアリーロング 開発車:フロントビュー

Xクラス ラグジュアリーロング 開発車:リアビュー

メルセデス・ベンツ Xクラスは2017年末に欧州にて発売開始された、メルセデス・ベンツ初のピックアップトラックです。現在は欧州のほかに南アフリカ、オーストラリア、アルゼンチン、ブラジルにて販売されており、日本では正規ディーラーから発売されていません。

今回スクープに成功したXクラス「ラグジュアリーロング」と呼ばれるロングバージョンモデル。テスト車両にも関わらず、ほとんどカモフラージュされていません、

フロントマスク・リアのデザインは現行モデルから変更はなく、ロングバージョンとして延長されたのはスクープ写真でも一目瞭然で、キャビンと荷台の間(リアタイヤ手前)部分、ボディカラーが異なっている箇所です。
スタンダードモデルにおける荷台の長さ1,587mmから1,788mmに延長されており、同クラスのピックアップトラックでは最大級で、より大きな荷物を運搬するのに役立ちます。

インテリアは発売から2年も経過していないので、大きなデザイン変更はないものの、「ラグジュアリー」というネーミングがつくことで、ウォールナットパネル・本革などで豪華仕様になると予想します。

スタンダードモデルの上位クラス(X350d)には、3.0L V型6気筒ディーゼル(最高出力:258PS、最大トルク:550N・m)が搭載されています。ロングバージョンにはさらに強力な、4.0L V型8気筒エンジンを搭載する可能性がありそうです。

Xクラス ロングバージョンのワールドプレミアは、2019年から2020年と予想します。

新型Xクラス スクープ 画像ギャラリー

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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