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アウディ新型A1オールロードは最新のFFとシリーズ最強エンジンを搭載か!

アウディ新型A1 オールロードの最新プロトタイプが捉えられました。アウディが誇る4WDではなく最新技術のFFと、A1シリーズ最強のエンジンを搭載する可能性が示唆されています。

アウディ新型A1 オールロードは初のFFを採用か?

アウディA1 オールロード プロトタイプ:フロント

アウディA1 オールロード プロトタイプ:リア

アウディ 新型A1シリーズに、クロスオーバーモデル「A1オールロード」の投入が予想されています。

新型A1オールロードのプロトタイプは、わずかにリフトアップされているのか最低地上高が上がっています。ワイドなホイールアーチも現行A1とは異なるオールロードらしい雰囲気です。
しかし、フロントとリア周辺はカモフラージュされており、識別しやすいライト類も現行A1とは違うように見えます。

インテリアには最新型のバーチャルコックピットとして、10.25インチのデジタルインストルメントクラスタと最大10.1インチのMMIインフォテインメント・タッチスクリーンが搭載されるようです。

オールロード"クワトロ"を封印するも 歴代最強スペックに?

「オールロード」にはアウディのお家芸である4WDクワトロシステムが搭載されるのが恒例ですが、最新情報によれば新型A1オールロードには、高度なトラクションコントロールによるFF(前輪駆動)が採用される可能性が高いようです。

搭載が予想されるパワートレインは2.0L 直列4気筒ターボで、最高出力200PSを発生するA1シリーズ最強スペックになると言われています。これが本当であれば、クワトロシステムの方が安全に運転を楽しめると思う方も多いでしょう。

新型A1オールロードのワールドプレミアは2019年秋ごろと思われます。
現段階での欧州での新車車両価格は3万ユーロ(約375万円)程度と予想されており、搭載されるパワートレイン・駆動システムなどによっては400万円台に突入する可能性も考えられます。

アウデ新型A1 オールロード スクープ画像ギャラリー

この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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