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ルノー メガーヌ R.S. 試乗レポート|スパルタンなフレンチレーサー【JAIA輸入車試乗会】

ルノー メガーヌ R.S.の試乗&フォトレポート!2019年2月5、6日に開催されたJAIA輸入車試乗会。ニュルブルクリンクでFF最速タイムを叩き出したこともあるメガーヌRSの新型に試乗。魅力を解説します。

ルノー メガーヌ R.S.に試乗!

MOBY編集部は2019年2月5、6日開催の、日本自動車輸入組合(JAIA)が開催する第39回輸入車試乗会に参加してきました。

この試乗会はメディア関係者や自動車ジャーナリストを対象としたもので、神奈川県の大磯プリンスホテルにて行われました。
ホテルから湘南バイパスを経由して、箱根ターンパイクへ。往復約60分のコースを、ルノー メガーヌ R.S.でドライブしました。

コンパクトながらタフな走り

バケットシートで、ホールド感はとてもよい

コンパクトな見た目に反して、とてもやんちゃな走り。地面の状態をかなり素直に伝えてきます。公道の凸凹や橋の継ぎ目などはけっこう跳ねますし、視点も低いので、かなりスリリングなドライブを楽しめます。

2ペダルツインクラッチの6AT・EDCを搭載していますが、操作はAT車(パドルシフト搭載車)と同じです。走行モードを切り替えれば、MT車に近いギアチェンジを体感できます。

試乗したルノー メガーヌ R.S.の基本情報

「メガーヌRS」は、ルノー メガーヌシリーズで最もスポーツ走行に特化したモデルです。最新モデルは2018年2月に日本発売となりました。

コーナリング性能を向上する四輪操舵「4コントロール」や、的確なギアチェンジを行う2ペダルツインクラッチの6AT「EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)」など、サーキットで磨いた技術を注ぎ込んでいます。

ルノー メガーヌ
グレード:R.S.
ボディカラー:オランジュトニックM
全長:4,410mm
全幅:1,875mm
全高:1,435mm
乗車定員:5名
車両重量:1,480kg
エンジン:直列4気筒直噴ターボ
最高出力:205kW[279PS]/6,000rpm
最大トルク:390N・m[39.8kgf・m]/2,400rpm
燃料:ハイオクガソリン
駆動方式:FF
トランスミッション:6速AT
JC08モード燃費:13.3km/L(参考値)

オプション
・オランジュ トニックM(特別塗装色):156,600円

新車車両価格:4,400,000円(税込)

ルノー メガーヌ 公式サイトはこちら

文:池田 貴美(MOBY)
撮影:宇野 智(MOBY)、尾梶 敬祐(ディーエムソリューションズ)

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