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新型アクセラは改名で「マツダ3」に?新開発エンジン採用で2019年3月発売か

マツダ アクセラがフルモデルチェンジで「マツダ3」に改名するという噂が。新型マツダ3に採用されるスカイアクティブXエンジンの解説や、日本発売日/発売価格予想など、最新情報をお届け。

【最新情報】アクセラは「マツダ3」に改名して発売か?

東京オートサロンの出展された 新型マツダ3(欧州モデル)

2019年1月11〜13日に開催された東京オートサロンに、2.5Lエンジンを搭載した、欧州仕様の新型マツダ3が出展されました。

フルモデルチェンジが予想されているマツダ アクセラ。しかし日本発売にあたり、欧州名を同じ「マツダ3」に改名される可能性が出てきました。

これは現時点で「マツダ3」という車名しか公開されていないことによる予想でしかなく、現段階でマツダからの正式なコメントはありません。しかし、アクセラ改名の噂は、フルモデルチェンジ関連情報もなかでもひときわ話題になっており、注目度の高さがうかがえます。

マツダ車のグローバル名称とは?

アクセラは海外では「マツダ3」と呼ばれていますが、これはマツダの社名に、車格をあらわす数字が付帯したネーミングです。

グローバル名称にアルファベットや数字を組み合わせた記号的なネーミングが用いられるのは、車名から車の大きさが想像できるというメリットがあります。また、和製英語が発音しにくい、現地の言葉でスラングに当たるなどの背景事情もあるようです。

また、国ごとの道路事情や趣向にあわせて仕様が異なる場合も、車名を使い分けるケースがあります。

例えば、アクセラの前身であるマツダ ファミリアは、欧州では「マツダ323」の名前で定着していました。同じようにデミオは「マツダ2」。アテンザは「マツダ6」。ロードスターは「MX-5」、北米では「ミアータ」の愛称で呼ばれていたモデルもありました。

新型マツダ3(アクセラ)とはどんな車?

新型マツダ3(欧州モデル)

初代マツダ3(アクセラ)は、ファミリアの後継として2003年に投入された世界戦略車です。4代目にあたるこのモデルは、2018年末に開催されたロサンゼルスモーターショーにて、セダンとハッチバックの2台がそろって世界初公開されました。

その先触れとなったのは、2017年の第45回東京モーターショーで公開された「魁(カイ)コンセプト」です。現在のマツダが取り入れる「魂動(こどう)デザイン」の発展系であり、マツダが理想とする内燃機関の搭載を念頭においたコンセプトカーでした。

また、「魁コンセプト」には、マツダが開発を進めている、世界初の「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」技術を実用化したスカイアクティブ-Xエンジンが搭載されることでも、世界中の注目を集めました。

アクセラの歴代モデルについてはこちら

新型マツダ3の前身や発表についてはこちら

マツダらしいスポーティで美しいボディ&インテリア

新型マツダ3 ハッチバック(欧州モデル) フロント

新型マツダ3 ハッチバック(欧州モデル) リア

新型マツダ3 セダン(欧州モデル) フロント

新型マツダ3 セダン(欧州モデル) リア

新型マツダ3は、東京モーターショー2017で公開された「魁コンセプト」の流麗なハッチバックスタイルを踏襲しています。
細部こそ生産性を考慮した調整が加えられているものの、特徴的なプロポーションはコンセプトカーと同じ。特徴的なCピラーのボリューム感や、ドアのプレスラインもコンセプトカーどおりの再現度です。

コンフォートモデルとなるセダンの方は、ハイデッキスタイルのリアに向かって、絞り込まれたように見えるキャビンは初代アクセラセダンから続くデザイン。スポーツハッチバックモデルよりも落ち着き払った印象が強調され、2台のキャラクター分けがより明確になっています。

さらにプレミアム感が増したインテリア

新型マツダ3(欧州モデル) インテリア

新型マツダ3(欧州モデル) インテリア

新型マツダ3(欧州モデル) インテリア

新型マツダ3(欧州モデル) インテリア

インテリアの特徴は、運転視界の邪魔にならないスッキリと横一列に並んだ操作機器。その上部はシートと同色のレザーで覆われたプレミアム感溢れる仕上がりです。マツダ車の定番となったオルガンペダルもスポーティな加飾が加えられています。

正面には大型ディスプレイが置かれ、操作はセンターコンソールのコマンダースイッチで操作するマツダコネクトが実装されています。

スカイアクティブX搭載のマイルドハイブリッドが登場か

マツダ3に搭載予定のエンジンは、1.5L/2.0L/L2.5Lの直列4気筒ガソリンエンジンに加え、1.8Lのディーゼルエンジンです。さらに、エンジンの動力補助と燃費向上のため、24V駆動の新型ハイブリッドシステム「Mハイブリッド」が組み合わせられる見込みです。

欧州仕様のみに用意されていた2.5Lガソリンエンジンモデルは、日本で発売される見通し。もちろん、世界が注目する新機軸エンジン・スカイアクティブX搭載モデルの発売も予定しています。

スカイアクティブ-Xについてはこちら

新型マツダ3(アクセラ)の日本発売日と価格を予想

新型マツダ3 セダン(欧州モデル)

MOBYが入手した情報によると、新型マツダ3(アクセラ)の日本発売日は2019年3月とのこと。価格は、現行型から10~20万円値上げされた250万〜320万円で販売される見通しです。

期待のスカイアクティブ-X搭載モデルは、標準モデルよりやや遅れて投入されるでしょう。

マツダの新型車情報についてはこちら

注目のマツダ 新型車予想はこちら

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