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軽ハイトワゴンとは?現行11車種まとめ

燃費が良く維持費が安い軽自動車の中でも、軽ハイトワゴンは使い勝手がよいスライドドアを持った軽自動車のミニバンとも呼ばれる人気の車種です。そんな人気の軽ハイトワゴン、新車で購入できる現行11車種をまとめて紹介します。

軽ハイトワゴンとは

各社の軽ハイトワゴン

軽自動車は日本の道路事情に合った日本独自の規格に則って進化してきました。ミニバン・ワンボックスといった家族や仲間と一緒に利用できる車が流行している中、軽自動車でも背が高く室内空間が広い「軽トールワゴン」スタイルの人気が高まっています。

MOBYでは全高が高くリアドアがスライドドアの軽自動車を「軽ハイトワゴン」と称し、ヒンジドアだけの背が高い軽自動車を「軽トールワゴン」と定義しています。

この記事では、現在新車で購入できる人気の「軽ハイトワゴン」11車種を紹介していますので、お気に入りの一台を見つけてください。

現行の軽ハイトワゴン全11車種

ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX G EX Honda SENSING

ホンダ 初代N-BOXは東京モーターショー2011に出展され、2011年12月16日に発売が開始されました。現行モデルは2017年に登場した2代目です。

N-BOXはホンダの軽自動車事業刷新に向け、軽自動車のミニバン「軽スーパーハイトワゴン」として開発されました。N-BOXにはNシリーズ共通のプラットフォームとセンタータンクレイアウト、ミニマムエンジンルームを採用することで、低いフロアと広い室内空間を実現しています。

ホンダ N-BOXについて

ダイハツ タント(スバル シフォン)

ダイハツ タント X”SA II”

スバル シフォン G スマートアシスト

ダイハツ タントは2003年に初代がデビューし、現行モデルは2013年に登場した3代目です。

タントの助手席側フロントドア(ヒンジ)は約90度まで開き、リアのスライドドアを全開にすると助手席側開口幅は1,490mmに達し、優れた乗降・積載性を実現した「ミラクルオープンドア」を装備しています。

スバル シフォンは、ダイハツ タントのOEM車です。

ダイハツ タントについて

ダイハツ タントカスタム(スバル シフォンカスタム)

ダイハツ タント カスタム X”トップエディション VS SA III”

スバル シフォン カスタム Rスペシャル スマートアシスト

ダイハツ タントカスタムはタントのスポーティー派生モデルとして2005年6月にデビューしました。

タントカスタムはタントの可愛らしい落ち着いたデザインではなく、前後エクステリアをスポーティーにしたデザイン、ヘッドライトをアップグレードするなどのカスタム仕様で、現行モデルは2013年にデビューした3代目になっています。

スバル シフォンカスタムは、ダイハツ タントカスタムのOEM車です。

ダイハツ タントカスタムについて

ダイハツ ムーヴ キャンバス

ダイハツ ムーヴ キャンバス G”メイクアップリミテッドSA III”

ダイハツ ムーヴ キャンバスは、ムーヴシリーズで初のスライドドアを採用した2016年に登場した軽ハイトワゴンです。

ムーヴ キャンバスは若年の女性ユーザーを対象に企画されましたが、親との同居世帯で自家用車を共有する生活において、幅広い世代で使いやすくデザイン性と機能性を両立しています。

ダイハツ ムーヴ キャンバスについて

ダイハツ ウェイク(トヨタ ピクシスメガ)

ダイハツ ウェイク L”リミテッドSA III”

トヨタ ピクシスメガ Gターボ”SAIII”

ダイハツ ウェイクは、日常生活だけでなくレジャーでも便利に使える新ジャンルの軽ハイトワゴンです。

全高1,835mmの室内高は1,455mmで、ゴルフバッグはリアシートを畳まずに立てて積載することが可能。シートには撥水加工のフルファブリックシートを、リアシート背面には塩化ビニール加工を採用しており、アウトドアで多少濡れても安心して使用できます。

トヨタ ピクシスメガは、ダイハツ ウェイクのOEM車です。

ダイハツ ウェイクについて

ダイハツ アトレーワゴン(スバル ディアスワゴン)

ダイハツ アトレーワゴン カスタムターボ RS”SA III”

スバル ディアスワゴン RSリミテッド スマートアシスト

ダイハツ アトレーワゴンは1999年6月にデビューした軽商用車「アトレー」がベースで、初代アトレーワゴン(アトレーとしては4代目)のデザインは、イタルデザイン(ジョルジェット・ジウジアーロ)によるものです。

現行モデルは2005年に発売された2代目アトレーワゴン で、洗練されたデザインと磨かれた質感に高い実用性を兼ね備えた大人の軽ハイトワゴンと言えるでしょう。

スバル ディアスワゴンは、ダイハツ アトレーワゴンのOEM車です。

ダイハツ アトレーワゴンについて

スズキ スペーシア(マツダ フレアワゴン)

スズキ スペーシア HYBRID X

マツダ フレアワゴン HYBRID XG

スズキ スペーシアは「パレット」の後継車として2013年2月に発売されました。現行モデルは2017年に登場した2代目です。

スペーシアは競合車種「N-BOX」「タント」に対抗するために、広い室内を実現するデザインに見直され、全車にマイルドハイブリッドを搭載しました。

マツダ フレアワゴンは、スズキ スペーシアのOEM車です。

スズキ スペーシアについて

スズキ スペーシア カスタム(マツダ フレアワゴン カスタムスタイル)

スズキ スペーシア カスタム HYBRID XS ターボ

マツダ フレアワゴン カスタムスタイル HYBRID XT

スズキ スペーシア カスタムは「パレットSW」の後継者として誕生したモデルです。スペーシアの派生モデルとも呼べるスペーシア カスタムには、スポーティーな専用エクステリア デザインが採用されており、スペーシアとの差別化が図られています。

マツダ フレアワゴン カスタムスタイルは、スズキ スペーシア カスタムのOEM車です。

スズキ スペーシア カスタムについて

スズキ スペーシア ギア(マツダ フレアワゴン タフスタイル)

スズキ スペーシア ギア HYBRID XZ

マツダ フレアワゴン タフスタイル HYBRID XT

スペーシア ギアは2代目スペーシアから登場した新モデルとして、SUVテイストのデザインを取り入れ2018年12月に発売されました。「遊びゴコロにギアを入れろ」というキャッチフレーズは、アウトドアを意識しており、撥水加工が施されたファブリックシートはあらゆる状況での使い勝手を向上させています。

マツダ フレアワゴン タフスタイルは、スズキ スペーシア ギアのOEM車です。

スズキ スペーシア ギアについて

スズキ エブリイワゴン(NV100クリッパーリオ/タウンボックス/スクラムワゴン)

スズキ エブリイワゴン PZ ターボスペシャル

日産 NV100クリッパーリオ G

三菱 タウンボックス

マツダ スクラムワゴン PZターボ

スズキ エブリイワゴンは1982年に登場したエブリイ(商用)の乗用車モデルとして、1999年に初代(エブリイは4代目)が登場しました。

現行車は2015年にデビューした3代目エブリイワゴンで室内長と室内高を拡大し、フロントシートはベンチシートに変更。ホイールベースを+30mmの2,430mmとしリアシートスライド量を拡大したことにより、前後乗員間距離を1,080mmまで拡大しています。

日産 NV100クリッパーリオ/三菱タウンボックス/マツダ スクラムワゴンは、スズキ エブリイワゴンのOEM車です。

スズキ エブリイワゴンについて

日産 デイズルークス(三菱 ekスペース)

日産 デイズ ルークス ハイウェイスター X

三菱 ekスペース G Safety PLUS Edition

日産 デイズ ルークスはデイズシリーズの第2弾として、株式会社NMKVが開発し三菱自動車工業が製造、2014年2月に発売が開始されました。NMKVは日本市場の軽自動車事業に関わる、日産と三菱自動車が設立した合弁会社です。

三菱 ekスペースはデイズルークスの姉妹車です。

日産 デイズ ルークスについて

株式会社NMKVについて

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この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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