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マツダ CX-8のスタッドレスメーカー別おすすめ10選!価格や口コミなど

マツダ CX-8のタイヤ探しは大変といわれていますが、夏用19インチタイヤから17インチのスタッドレスタイヤに履きかえる場合、指定サイズであれば問題ありません。CX-8に合ったスタッドレスタイヤをメーカー別おすすめ10選にまとめ、ホイールセットを含めてご紹介します。

マツダ CX-8のスタッドレスタイヤ

マツダ CX-8

マツダ CX-8には、安全性を確保するためにダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)、ABS、アクティブボンネットなどのシステムが装備されていますが、これらのシステムは指定されたサイズのタイヤを装着していない場合、正常に作動しない恐れがあります。

これらの安全性への配慮とこだわりのあるタイヤサイズという点で、スタッドレスタイヤ探しが大変といった意見を見かけます。

タイヤサイズ

タイヤの幅(mm)225
扁平率(%)65
ラジアル構造R
ホイールサイズ(インチ)17

上記の表に記載されている数値は、マツダ CX-8のグレード「25S」「XD」に採用されているタイヤサイズです。この2つのグレード以外には「225/55R19」のタイヤサイズが採用されています。

マツダ CX-8に装着可能な19インチのスタッドレスタイヤを購入しようとすると選択肢が狭まり、各メーカーから発売されている最新モデルのものを装着することができません。この点を考慮して本記事では、マツダ CX-8のタイヤサイズに指定されている「225/65R17」のスタッドレスタイヤをご紹介します。

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ブリヂストンのスタッドレス|BLIZZAK DM-V2

日本が世界に誇るタイヤメーカー ブリヂストンから発売されているBLIZZAK DM-V2(ブリザック DM-V2)は、SUV用に開発されたスタッドレスタイヤです。「あなたとあなたの大切な人を守る」というブランドコンセプトを掲げ、総合性能や安全性が高いのが特徴です。

さまざまな雪道で効かせるため、グリップ力向上に貢献する「マルチグルーブ」や、ブロック剛性を高めた「3Dホールドスクラムサイプ」、排水性に優れ高い氷上性能を発揮する「マイクロテクスチャー」などを採用。ブリザック DM-V2は、”SUVの冬が楽しくなる”スタッドレスタイヤです。

口コミ・評価

燃費性能が向上したという口コミや、SUV用スタッドレスタイヤなのに静粛性に優れているという評価などが見受けられます。


「少し走った感想では音・やわらかさが夏タイヤとあまり変わらないと感じました」
「SUV用のタイヤなのでオンロードではうるさいのかと思っていましたが、そんなことはありませんでした」
「CX-8に履かせました。ロードノイズが気にならず乗り心地もよいです」
「まず、ハンドルが軽くて軽くてビックリ!こんなに力入れずに回ると楽でした!ロードノイズは、スノータイヤ特有のコーという音が聞こえてきますが、気になるレベルではありません。燃費性能は夏タイヤと同じぐらいです」

ヨコハマタイヤのスタッドレス・ホイールセット|iceGUARD SUV G075

iceGUARD SUV G075(アイスガード SUV G075)は、ヨコハマタイヤがSUV用に開発したスタッドレスタイヤです。大きな特徴には、雪道性能の持続性や静粛性の高さが挙げられます。

氷に密着し、優れたグリップ力を発揮する「スーパー吸水ゴム」や、氷上性能と操縦安定性を向上させる新設計のトレッドパターンなどを採用。このスーパー吸水ゴムは低温時に柔軟性を維持し、氷上での効きと使用開始から4年後も高レベルのグリップ力が続きます。

また、SUVの増加に対応し騒音エネルギーが従来品よりも28%低減されています。

口コミ・評価

総合性能が高く安定感があるようです。とくに静粛性やドライ性能が高い評価を得ています。


「今まで信号前のブレーキ・交差点などのタイトコーナーでは、低速でも不安があったのですが、このタイヤはまったく不安になりません。水、雪、氷でまだらになった道も突然滑ったりすることもなく、安定して走ることができます」
「荒れた路面は別にして、圧雪路やドライでは静かでしなやかなイメージ。高級車に乗り換えたような感じです」
「今まではちょっとした傾斜でも2駆のままだと滑って発進できないことがあったのが、このタイヤでは皆無です。総合的に満足度の高いスタッドレスです」
「今回はヨコハマにしました。静かさ、ハンドリングともドライ性能は上々。氷上性能はこれから試していきますが、評判がよいようなので今から楽しみです」

トーヨータイヤのスタッドレス・ホイールセット|Winter TRANPATH TX

Winter TRANPATH TX(ウィンタートランパス TX)は、ハイト系専用のスタッドレスタイヤです。大きな特徴には、高いアイス性能とふらつきや横揺れを抑えた安定感が挙げられます。

瞬間スタッドレスともいわれているウィンタートランパス TXには、特徴的な3つの素材があります。環境に優しく氷上でのひっかき効果が期待できる「鬼クルミの殻」、氷点下でも柔軟性を維持する「ナノゲルゴム」、雪や氷の水膜を除去する吸水効果を発揮する「NEO吸水カーボニックセル」。

これら3つの効果が同時に、瞬時に機能することで高いアイス性能を発揮するスタッドレスタイヤです。

口コミ・評価

ウィンタートランパス TXは、剛性の強さやコスト面を重視して選択している方が多いようです。安いのに豪雪に耐える性能という口コミも。


「他の国産スタッドレスはとても高く手が出ませんでした。ハイト系の車両専用設計なので、サイドウォールの剛性が強いという点が選ぶ決め手になりました」
SUVにも適しているだろうし、何よりコストが素晴らしいです」
「昨シーズンの大雪は酷かったです。しかし、圧雪路もアイスバーンも坂道も普通に走行できました。ブリザックを履いたエスティマも運転するため比較すると、ブリザックには制動距離で負けているように感じました」
「ドライ路面ではロードノイズが結構あります。安いタイヤですが豪雪でも仕事をしてくれました」

ダンロップのスタッドレス・ホイールセット|WINTER MAXX 02

ダンロップ史上最高性能を実現したWINTER MAXX 02(ウィンターマックス 02)。福山雅治さんが出演するCM「モチロンギュな男」編が話題になりました。モチロンギュとは「凍結路面で効く、効きが長もち、ロングライフ」という3拍子揃っているということを意味する言葉です。

ウィンターマックス02はすべての性能が向上していますが、とくに氷上でのブレーキ性能が従来品との比較で12%と大きく向上している点が注目ポイント。高いアイス性能と長く使える経済的なスタッドレスタイヤを探している方におすすめです。

口コミ・評価

静粛性や乗り心地については、スタッドレスタイヤであることに気づかないレベルであるという評価が見受けられます。


「ロードノイズは気になりません。スタッドレスタイヤ特有の腰砕けの感覚も思ったよりありません」
「ロードノイズはそれほど大きくなく、気にしなければスタッドレスだとわからない程です。ドライ性能も言われなければわからないでしょう。13年前のスタッドレスとは大きな違いです」
「降雪時の高速、一般道、厚雪などまったく問題なしです。安定して走行できます」
「雪上や氷上性能よりもアスファルト路面移動の割合が多い人向けのタイヤです。少し固めのコンパウンドが特徴的」

【欧州・米国メーカー編】マツダ CX-8のスタッドレスタイヤ メーカー別おすすめ3選

ミシュランのスタッドレス・ホイールセット|X-ICE 3+

ミシュランはフランスのタイヤメーカー。世界タイヤ市場シェア第2位にランクインし、世界的に高い知名度を誇ります。日本人にとっては、ミシュランガイドやミシュランマンで馴染みのあるメーカーです。

X-ICE 3+(エックスアイス スリープラス)は、ミシュランが新しく開発した「表面再生ゴム」を採用し、新品時から摩耗しても高いアイス性能を発揮するのが特徴。表面再生ゴムとは摩耗しても強力なアイスブレーキ性能を発揮するもので、その性能は従来品よりも11.5%の向上を実現しています。

口コミ・評価

静粛性や走行安定性に優れているようです。また、夏タイヤと遜色のない乗り心地で満足という口コミも。


「高速を20kmほどしか走っていませんが、夏タイヤと遜色のない感触に満足しています」
「グニャっと曲がりながら進む感じはなく、夏用タイヤと錯覚するくらいの硬さを感じました」
「ロードノイズは少なく乗り心地はかなりよいです。一般道路も高速道路も同乗者に不快な思いを与えることなくスムーズに走ります」
「冬用タイヤなのでドライウェットのグリップ力は夏用タイヤよりも劣りますが、”急”の付く運転をしなければ問題ありません」

ピレリのスタッドレス|ICE ASIMMETRICO PLUS SUV

参考価格: ¥ 11,462
(2019年01月19日現在)

ピレリはイタリア ミラノに本社を置くタイヤメーカー。モータースポーツで活躍し、多くのファンがいるメーカーです。ピレリのスタッドレスタイヤでマツダ CX-8に装着可能なものは、ICE ASIMMETRICO PLUS(アイス・アシンメトリコ プラス)のSUV用サイズが該当します。

このスタッドレスタイヤは2018年9月に発売されたばかりの新世代スタッドレスタイヤで、新たに開発された「デュラブルソフトコンパウンド」が採用されているのが特徴的。この新コンパウンドによって性能の持続性が向上し、スタッドレスタイヤとしての総合性能が高まりました。

アイス・アシンメトリコ プラスはあらゆる路面変化に対応し、高いアイス性能を発揮するスタッドレスタイヤです。

口コミ・評価

国内メーカーと比較して安価に購入でき、性能も問題ないという点から選ばれてるようです。


「従来モデルと同じくお買い得価格でした。ドライ性能も従来モデル同様になかなかよいです」
「国内メジャーブランドは非常に高価。どうしたものかと考えていましたがアイス・アシンメトリコが今年マイナーチェンジした上に安価という点が決め手になりました」
「市内の舗装路も静かで腰砕け感もまったくありません。今のところ性能には満足しています」
「安価に購入でき、見た目とトレッド角部もしっかりした作りです。スタッドレスなのでフワフワ感は多少ありますが、ノイズが少ないので性能はよいと思います」

グッドイヤーのスタッドレス・ホイールセット|ICE NAVI SUV

グッドイヤーは世界タイヤ市場シェア第3位にランクインし、世界3大タイヤメーカーの1つともいわれるタイヤメーカー。

ICE NAVI SUV(アイスナビ SUV)の特徴には、雪道でのパフォーマンスを発揮させるための技術投入に加えて、タイヤ内部の構造を強化することでドライでの高い性能と操縦安定性を引き上げている点が挙げられます。また、SUV用のアクアフィラーが採用されたことで、しなやかなゴムへと変化し氷上ブレーキ性能が22%と大きく向上しています。

口コミ・評価

アイスナビ SUVはコストを重視して選択している方が多いようです。口コミでは、ドライ性能や静粛性が優れるが、ゴムがやわらかいといったものが見受けられます。


「価格を重視して選択しました。ホイールの見た目もよく満足です」
「降雪地域に移動することもあるので、スタッドレスへ履きかえました。このタイヤはドライ路面でも静かでよいと思います」
「コスト重視で選びました。第一印象はやわらかく少しゆるい操作感というところです。私はもう少し硬い方が好きです」
「3シーズン目の使用感になります。アイスバーンでのスタートで4輪空転しますが、発進できるので問題ないでしょう。アイスバーンはすぐにABSが入ります。圧雪では強め踏まなければ大丈夫です」

【アジアンタイヤ編】マツダ CX-8のスタッドレスタイヤ メーカー別おすすめ3選

NANKANG(ナンカン)のスタッドレス|ESSN-1

ナンカンは55年以上にわたって高品質の製品開発を続け、台湾でもっとも歴史のあるタイヤメーカーです。

日本でも高い人気を誇るESSN-1は、安定性と快適性を向上させる非対称パターンや、氷雪上での操縦安定性につながる「のこぎり状の3Dサイプ」などを採用している点が特徴的。また、コンパウンドには高硬質のカーネルパウダーが配合され、優れたグリップ力だけでなくドライ路面にも対応するスタッドレスタイヤです。

Amazonでは取り扱いされていませんが、ESSN-1よりも新しいWS-1というスタッドレスタイヤもおすすめです。

口コミ・評価

安価に購入でき、雪道ではしっかりグリップしてくれるという口コミが見受けられます。しかし、凍結路面での性能については不安があり、注意が必要のようです。


「国産スタッドレスは高価なため、安価なESSN-1を選びました。雪山でも何の問題もなく
走行できました」
「雪がほぼ降らない茨城在住です。2018年始めの頃の大寒波で道路が混乱に陥ったため、初のスタッドレスを購入しました。普段走りは予想していたよりもタイヤの音は静かでした。これなら及第点だと思います」
「はじめてのアジアンタイヤのスタッドレスです。店員によると性能はダンロップ相当のレベルとのことです。3シーズンほどで交換になるかと思います」
「想像していたよりも効きます。ただし、圧雪路面や積雪など雪に強いイメージです。凍結路面、とくにブラックアイスバーンのような路面には効果がないような感じです」

ハンコックのスタッドレス・ホイールセット|Dynapro i*cept RW08

ハンコックは韓国内タイヤ市場シェア第1位、世界タイヤ市場シェアでは第7位にランクインするタイヤメーカー。SUV用スタッドレスタイヤDynapro i*cept RW08(ダイナプロ・アイセプト RW08)の特徴は、雪上での高い走行性能と使用開始から高いアイス性能を発揮する点が挙げられます。

従来品と比較してワイド化したトレッド幅や、ドライ・ウェットのハンドリング性能を向上させる高剛性センターリブなどを採用。ダイナプロ・アイセプト RW08は、氷雪上で高い性能を発揮しパワフルなドライビングをサポートするスタッドレスタイヤです。

口コミ・評価

性能については安全運転に気をつけていれば問題ないという口コミが見受けられます。


「アイスバーンでも、ちょっと気を付けてブレーキやハンドル操作をすれば問題ありません」
「静粛性については舗装路や雪道などでもパターンノイズはほとんど感じられません」
「ハンコックタイヤははじめてだったので心配でしたが、氷雪路面での力強いトラクション性能とブレーキ性能を発揮、スノーシーンでの4X4を更に力強くサポートしてくれるタイヤです」

NEXEN(ネクセン)のスタッドレス・ホイールセット|WINGUARD ice SUV

ネクセンは韓国の大手タイヤメーカー。世界でも類を見ない全行程が自動化された生産工場をもち、大量生産を可能にしています。

WINGUARD ice SUV(ウィンガードアイス SUV)は、日本の雪道を走るSUV用に開発されたノルディックタイプ(ソフトコンパウンド)のスタッドレスタイヤ。パターンデザインが特徴的で、センター部のV型ブロックが配置された「デュアルVシェイプ」により、雪上での優れたブレーキ性能や排水性能を発揮します。

その他にも、偏摩耗を抑制する「3Dブロック」、ショルダー部はブロック剛性が高くなるようにサイプが工夫され、耐久性にも優れます。

口コミ・評価

口コミによると、グリップ力が弱くスタッドレスタイヤといっても過信はできない性能のようです。


「ロードノイズは思っているより静かでしたが、タイヤパターンを見たときに想像したとおりの音が聞こえてきます」
「グリップ力はやや不安。冬タイヤ+α 程度と考えて走行するのがよいと思います」
「雨天時に少し速度を落として走行していましたが、とくに違和感や不安はありません」
「総合的な評価としては、グリップ力が弱いのでその点を考慮して運転すれば問題ない性能でした。降雪の少ない地域であれば十分な性能だと思います」


(MOBY編集部)

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