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【若洲公園キャンプ場 総合情報】手ぶらでもキャンプOK!温泉施設や口コミなど

東京湾が目の前に広がる「若洲公園キャンプ場」は、都内にありながら本格的キャンプが楽しめる、人気の高いキャンプ場です。海釣りやサイクリング、イベント参加など子どもから大人まで楽しめます。若洲公園キャンプ場をこれから利用する人のために、若洲公園キャンプ場の特徴や口コミと注意事項から、コンビニ・温泉などの周辺施設についてご紹介します。

若洲公園キャンプ場の特徴・施設情報

「若洲公園キャンプ場」は、東京都江東区に位置するキャンプ場です。東京湾の船の入口ともいわれる“東京ゲートブリッジ”を含む、大田区城南島と江東区若洲間を結ぶ東京港臨海道路の、江東区側橋桁が立つ公園内に位置します。

夜は東京の夜景を一望できるビュースポットとしてランドマークとなっているほか、都内で本格的なキャンプができる公園として、人気があります。

この記事では「若洲公園キャンプ場」に行くことを検討している方に向け、キャンプ場の基本情報や口コミ、初心者が気をつける注意事項に加え、温泉・観光やコンビニ・スーパーなどのキャンプ場周辺情報についてもご紹介していきましょう。

※この記事で記載する価格に消費税についての表記がないものは、公式HPで記載がなく不明なものとなりますので現地で確認願います。

施設・設備情報

名称 若洲公園キャンプ場
(わかすこうえんきゃんぷじょう)
住所 東京都江東区若洲3-2-1
電話番号 03-5569-6701(受付時間9:00-16:30)
営業期間 通年(毎週火曜日、年末年始を除く)
チェックイン
チェックアウト
11:00-16:00(受付は午前10:15から)
10:00
駐車場 500円/回 (江東区立若洲公園駐車場492台)
車両の乗り入れ 禁止
テントサイト 117サイト
宿泊施設 なし
料金 ・日帰り利用
大人300円小人150円
・一泊二日利用
大人600円小人300円
以降一泊毎に、大人300円追加小人150円追加
※大人区分 15歳以上/小人区分 小・中学生
予約 電話予約のみ
入浴・シャワー設備 コインシャワー2カ所(5分300円 延長1分30秒100円)
営業時間
7/1~ 9/30 10:00-20:00
10/1~11/30 10:00-17:30
12/1~ 6/30 10:00-問い合わせ
売店 あり(若洲アウトドアセンター)
レンタル テント用品/調理用品/焚火台/薪ストーブ/
椅子/机/クーラーボックス/タープ/コンロ/釣り竿

手ぶらでキャンプが楽しめる

「若洲公園キャンプ場」内にある若洲アウトドアセンターでは、レンタル商品が充実しています。初心者にも人気の「手ぶらでキャンプセット」は、テント・インナーシート・テーブル・LEDランタン・タープもしくはスクエアテント各1点と、利用人数分の寝袋・マットレス・おりたたみイスが、すべてセットになっているので何も用意しなくても本格的なキャンプを楽しめます。

清潔なコインシャワーで安心

キャンプ場内には、清潔なコインシャワーが2カ所設備されています。一度に2名まで入室できるので、子どもと一緒にシャワーを浴びられます。若洲アウトドアセンター内にもコインシャワーが、設備されているので混雑時も安心です。

キャンプ場から東京ゲートブリッジの絶景

「若洲公園キャンプ場」からは、東京湾の玄関となる「東京ゲートブリッジ」を一望できます。日中の海面に輝くゲートブリッジや、夜には色とりどりにライトアップされたゲートブリッジを楽しめる、おすすめのビュースポットです。

アクセス

首都高速新木場出入口から国道357号経由で新木場を右折、東京ゲートブリッジ方面へ進み、約10分4km程度で到着します。羽田方面からは臨海トンネルを経由、東京港臨海道路を直進して東京ゲートブリッジを通過し、1つのUターン路を走行して駐車場に約25分9kmで到着します。

若洲公園キャンプ場の口コミ・評価

インターネット上の口コミ・評価を調べてみると、全体的に高い評価が目立ちました。しかしキャンプで宿泊中に高速道路の深夜の騒音が気になるなどの、一部若干低い評価も見受けられました。

代表的な評価には、以下のようなものがあります。


「首都高速の車の音や、朝方の飛行機の音もうるさかった」
「キャンプ機材がなくてもほとんどの物がレンタルできる」
「芝生もしっかりしていて都内にしては自然がある」
「キャンプ場中心部には、木々が無いのでタープが必須」
「海が目の前なので夜は風が強い」

若洲公園キャンプ場の注意事項

はじめて「若洲公園キャンプ場」を訪れる方に向けて、事前に確認しておきたい注意事項をご紹介しておきましょう。

・ゴミは自己処理なので持ち帰る
・バーベキューやキャンプファイヤーなどの火の使用は午後9時まで
・ペットの入場禁止
・場内でのボール遊び・自転車乗り入れ・バドミントン使用の禁止
・直火・花火は芝生保護、危険防止のため禁止

若洲公園キャンプ場のアクティビティ:釣り・サイクリング・イベント

「若洲公園キャンプ場」の若洲アウトドアセンターで、貸竿・レンタルサイクルなど、各種アクティビティを楽しむために必要な用具のレンタルが可能です。また年間通して、季節に合わせたイベントも開催されて人気があります。

釣り

若洲アウトドアセンターで釣り竿レンタルを利用して、公園内に設けられた釣専用防波堤でスズキ、カサゴ、メバルなどの魚を釣る海釣りが楽しめます。防波堤の横にある、10トンの石を積み上げて造られた人工磯での釣りもおすすめです。

サイクリング

キャンプ場もある若洲公園内には、サイクリング専用ロードがあります。1周約6kmの海沿いに造られた自転車専用道路は、子どもからお年寄りまで楽しめる、なだらかな走りやすい道です。若洲アウトドアセンターで、レンタル自転車を借りられるので手軽に誰でも楽しめます。

イベント

「若洲公園キャンプ場」では、季節に応じた楽しいイベントが年間通して開催されます。大小さまざまな焚火台比べと冬キャンプの世界を堪能できる「焚火クラブ」や、日頃の公園利用に感謝した「お客様感謝デー」など、子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんあります。

周辺のコンビニ・スーパー・ホームセンター

コンビニ「ファミリーマートポートストア若洲店」

キャンプ場から車で約5分(1.3km)にある、キャンプ場から一番近いコンビニです。車で約10分圏内には、他にも数ヶ所のコンビニがあり便利です。

スーパー「ワイズマート辰巳店」

キャンプ場から国道357号線を経由し、辰巳の交差点を右折した先約15分(6.4km)に、スーパー「ワイズマート辰巳店」があります。生鮮品や野菜など購入できるので、キャンプ場に行く前に寄って、BBQで必要な肉や野菜、飲み物などを仕入れておくことをおすすめします。万が一BBQ中に食材が足りなくなっても、車で気軽に買いに行ける距離にあるおすすめのスーパーです。

ホームセンター「スーパービバホーム豊洲店」

国道357号線を辰巳方面に進み、東雲の交差点を右折し国道304号経由で約20分(8.4km)にある「スーパービバホーム豊洲店」は、キャンプ場から一番近いホームセンター。キャンプ用品は、キャンプ場に行く前にスーパービバホーム豊洲店で購入をおすすめします。薪や炭などは、キャンプ場で購入するより安く購入できる場合があるのでお得です。

若洲公園キャンプ場の周辺情報

周辺の観光

東京都が運営するガラスドームが目印「葛西臨海水族園」

1989年に江戸川区に開園した「葛西臨海水族館」は、東京都が運営する施設。大きなガラスドームが特徴の建物の中には、ドーム型の大型水槽を泳ぐマグロや、国内最大級といわれるペンギンの展示ブースがあり、子どもから大人まで人気があります。都営なので都民の日やみどりの日、開園記念日などは入場料無料で利用できます。

大型連休の混雑時も意外と穴場「船の科学館」

東京のランドマークとして人気があるお台場にある「船の科学館」は、大型連休でも意外と混雑することなく、展示が見られるお台場の穴場観光地。南極観測船「宗谷」の展示や海底地形の模型の見学、船や海に関するさまざまな体験学習なども可能で、子どもにも人気があるおすすめの施設です。

周辺の温泉

バリエーションに富んだお風呂「お台場大江戸温泉物語」

「お台場大江戸温泉物語」では、神経痛や関節痛などたくさんの効能をもつ、褐色のナトリウム塩化物強塩泉のお湯が楽しめます。男女別に分かれたバリエーション豊かなお風呂ゾーンと男女共用の浴衣で楽しむ足湯ゾーン、また懐かしい縁日で遊んだり岩盤浴や個室、ゲームコーナーや占いなど一日居ても飽きることなく楽しめる大型温泉施設。ロングドライブの疲れをじっくりと癒やしましょう。

先ほど紹介した観光スポット以外にも、「若洲公園キャンプ場」周辺には観光名所が数多くあります。また、ロングドライブで疲れてしまったときは周辺にある道の駅に立ち寄ってください。千葉方面には「道の駅 いちかわ」があり、西東京方面には「道の駅 八王子滝山」が営業しています。

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