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【予想CG】カウンタックが復活したらどうなる?新型を大胆予想!

ランボルギーニ カウンタックが現代に復活する可能性は?デザイナーの手によって作られた新型カウンタックの予想CGから検証。

ランボルギーニ新型カウンタックの予想CG

新型カウンタックの予想CG「ランボルギーニ カウンタック 2018コンセプト」(フロント)

新型カウンタックの予想CG「ランボルギーニ カウンタック 2018コンセプト」(リヤ)

ランボルギーニ カウンタックが現代に復活したらどのようなスタイルになるのか?

CGデザイナー・Jimmy Nahlous氏が「もしカウンタックが現在に蘇ったら」というコンセプトで「ランボルギーニ カウンタック 2018コンセプト」というCGを作成しました。そのスタイルは前後のオーバーフェンダーとミッドシップのリアボンネット、リアウィングがないスタイルから「カウンタックLP400S」をベースにアレンジされているようです。

カウンタックのイメージを残しつつ、ブラッシュアップされたラインで構成されたボディライン。さらに、両サイドウィンドウ後ろにあるエンジンルームへのエア吸入口は滑らかなラインに。ヘッドライトはリトラクタブルではなく埋め込み式に変更されており、リアランプは周囲をLEDで囲んでおりEVのような雰囲気が感じ取れます。

ランボルギーニの最新型として現代に復活させたような素晴らしい仕上がりです。

ランボルギーニ カウンタック LP400S(1978年)

ランボルギーニ カウンタック LP400S(1978年)

ランボルギーニ カウンタックとは?

ランボルギーニ カウンタック LP400(1974年)

ランボルギーニ カウンタック LP400(1974年)

ランボルギーニ カウンタックは、1974年〜1990年に製造・販売されていた車です。全高はたったの1,070mm。地を這うような未来的なスタイリングに、真上に開くシザーズドアを採用したデザインは、マルチェロ・ガンディーニ氏によるものです。

V型12気筒エンジンを搭載し、最高速度は300km/hと発表されたカウンタックは、1970年代後半に日本中の子供たちを巻き込んだスーパーカーブームのさなか、「キング オブ スーパーカー」としてその主役の座に君臨しました。

車名の「カウンタック(Countach)」は正確には「クンタッシ」と発音します。イタリア北西部ピエモンテ地方の方言で「驚き」という意味で、見る人すべてが驚くスタイリングにぴったりのネーミングといえるでしょう。

最初の市販モデル「LP400」の生産台数はたったの150台で、現在では億単位の価格で取引きされるプレミアムカーとなっています。

カウンタックとマルチェロ ガンディーニ氏についてはこちら

カウンタックが新型で復活する可能性はある?

新型カウンタックの予想CG「ランボルギーニ カウンタック 2018コンセプト」

カウンタックが現代に復活する可能性は極めて低いと言えるでしょう。

ランボルギーニ カウンタックの後継車は「ディアブロ」「ムルシエラゴ」「アヴェンタドール」と、正常進化を続けておりスタイリング・性能ともに世界のスーパーカーをリードする存在です。
V10エンジンを搭載した大ヒット作「ガヤルド」とその後継車である「ウラカン」も好調で、SUV「ウルス」を発表し、ランボルギーニは過去最大の生産台数となっています。絶好調のランボルギーニが、カウンタックを復活させる理由は見当たらないからです。

ランボルギーニについての記事はこちら

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