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マツダ MX-6が新型で復活の予感?新たなスポーツカー登場か

マツダが「MX-6」の名を商標登録しました。過去にマツダのラインナップとして存在したこの名称。新型スポーツカーとして復活を遂げる可能性はあるのか!

【最新情報】マツダ MX-6が復活か?名前を商標登録

マツダ MX-6 1992年型

2018年11月30日、マツダが「MAZDA MX-6」の名前を商標登録したことが確認されました。日本の特許庁公式サイトで商標検索を行うと、「自動車、自動車部品、その他本類に属する商品」の区分でヒットします。
※正式には1988年に登録された商標権を更新しています。

今回登録された商標と、1995年に国内販売を終了したかつてのスポーツクーペ「MX-6」との関係性は否定できません。「MX-6がなんらかの形で復活される可能性があるのでは?」との噂も挙がっています。

マツダ暗黒時代の迷車 MX-6とは?

マツダ MX-6 1994年型

マツダ MX-6とは、1992年1月から1995年末まで、国内向けに製造・販売が行われていたスポーツクーペ。「マツダ クロノス」から派生した6兄弟のうちの1台です。

クロノスの兄弟車は多チャンネルで販売されましたが、MX-6はマツダ店専売モデルでした。2.5LのV6エンジン搭載のハイパワー、「日産 シルビア」や「ホンダ プレリュード」のようなデートカー的プロポーションを持つクーペで多くの期待を集めたモデルでしたが、バブル崩壊と販売戦略の失敗が重なったことで惨敗を喫してしまいます。
そのため不名誉なことに、MX-6はマツダの経営における暗黒時代に生まれた迷車として知られているのです。

新型MX-6はロードスターの上位車種に?続報に期待

マツダ ロードスター

商標登録された「MX-6」の”MX”の部分に着目すると、マツダ ロードスターの海外名「MX-5」との関連が想起されます。

仮にMX-6が市場に復活するとなれば、ロードスターの上位に当たるスポーツクーペとして君臨する可能性は高いでしょう。新型モデルを示唆しているのか、単なる商標権の維持なのか、マツダが商標登録した意図はいまだ謎に包まれています。今後のMX-6の続報に期待です。

(MOBY編集部 上田貴大)

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