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【正暦寺 紅葉狩り・ドライブコース 総合情報】地元産の野菜を使った料理を古民家で味わう

奈良県菩提山町にあり、1,000年以上の歴史を誇る正暦寺。「錦の里」とも呼ばれ、紅葉シーズンのピークには例年、多くの観光客が錦で着飾ったかのような紅葉を楽しむ名所です。正暦寺の紅葉狩りの基本情報や口コミから渋滞情報を紹介します。また、周辺のグルメや温泉に加え、人気観光スポットを通るドライブコースについても紹介していきます。

「正歴寺」紅葉狩りの見頃の時期は11月中旬〜12月上旬

正暦寺の紅葉は11月上旬ごろから始まり、11月中旬から12月上旬にかけてピークを迎えます。境内のある3,000本を超えるカエデが色づくと木々の緑や黄色などと折り重なり、錦絵のような美しさです。

とくに福寿院から見る庭園の紅葉は絶景で、時の経つのを忘れてしまうほど見ごたえがあります。

正暦寺に紅葉狩りへ行く方のために、役立つ情報をまとめました。お出かけの際にぜひ参考にしてください。

福寿院から眺める庭園が絶景!

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正歴寺で1番の見どころは何といっても福寿院から眺める「借景庭園」です。背後の山々が借景となり、雄大な大自然を彩る紅葉が実に見事。福寿院に入るためには、追加料金を払う必要がありますが、ぜひ見ておきたい光景といえるでしょう。

山全体が美しい紅葉に包まれる正歴寺

正歴寺の境内には3,000本を超えるカエデが植えられていて、紅葉の季節には山全体が美しい錦で着飾ったかのようになることから、「錦の里」と呼ばれてきました。冬にかけては南天も赤く色づき、紅葉との競演が見ものです。

紅葉の中に佇む福寿院も味わい深い

福寿院の座敷から見る庭園はすばらしい見どころであるものの、福寿院そのものも趣のある建築物です。1681年に建立されたもので、国の重要文化財にも指定されています。院内には、県指定重要文化財の孔雀明王像や狩野永納筆の襖絵なども見ることができます。

紅葉狩り基本情報・アクセス

名称正暦寺(しょうりゃくじ)
色づき初めの時期11月上旬
見頃の時期11月中旬~12月上旬
紅葉する木の種類カエデ、イチョウ、オウバク、ナンテンなど
住所奈良県奈良市菩提山町157
電話番号0742-62-9569(正暦寺)
営業時間9:00~17:00(12月~2月は~16:00)
料金拝観料
大人:500円
小学生:200円
駐車場80台 500円/1日

アクセス

名阪国道「天理IC」から国道169号線を経由して約20分。カーナビに住所を入力しても正しい目的地設定ができない場合には、施設名称検索で「清澄の里 粟」、または電話番号検索で「0742-50-1055」を入力するとスムーズにたどり着くことができるでしょう。

口コミ・評価

インターネット上の口コミ・評価では、紅葉が美しいと全体的に非常に高い評価を得ていました。しかし、シーズンによってはかなり渋滞するという点、周辺道路が狭い点などから一部若干低い評価もありました。

代表的な評価には次のようなものが挙げられます。


「秋の紅葉はきれいでおすすめ」
「客殿から見る庭越しの景色がきれいだった」
「川のせせらぎと静寂でとても癒された」
「混雑していて駐車場に入れないほどだった」
「道が狭いところもあり、車の運転に注意が必要」

おすすめグルメ・特産品情報

「清澄の里 粟」

奈良の里山の中にポツンとある古民家を利用した食事処。奈良の野菜をふんだんに使った、やさしい味の料理が楽しめます。こちらで飼っているヤギの家族とも触れ合うことができます。

「SAKANAYA」

国道169号線沿いにある魚と野菜を使った創作料理が楽しめるお店です。お値段は少し高いものの、味や雰囲気は最高という口コミがありました。厳選された食材が使用されていて、記念日やデートなどにもおすすめです。

「野菜と糀のお料理 花」

こちらは奈良公園の近くにある、糀を使った発酵料理が楽しめる珍しいお店です。甘糀や塩麹で味付けされた体にやさしい料理が好評。お店の雰囲気がとてもいいという口コミが見受けられました。

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