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三省堂2018年新語大賞「映える(ばえる)」車を8車種選んでランキング!

辞書の三省堂が選ぶ「今年の新語2018」大賞にちなんで『映える(ばえる)車』をMOBY編集部が読者の声とSNSの口コミ評価などを元に8車種選んでランキングしました。

三省堂が選ぶ「今年の新語」大賞は『映える(ばえる)』

辞書の三省堂が選ぶ「今年の新語2018」。大賞は『映える(ばえる)』に決定しました。

『映える(ばえる)』は、「インスタ映え」の「映え」を動詞化したもので、SNSに投稿したくなるほどきれいで人の目をひくことを意味します。「いいね!」がたくさんもらえるようなもの、と言い換えるとわかりやすいかもしれません。「見映えがいい」の「ばえ」と同じく、読み方は「ばえる」になります。

MOBY編集部では今年話題になった車の中から、読者からの声やSNSの口コミ評価を元に『映える車』を8車種選出してランキングしました。

【第1位】光岡 ロックスター

ベース車をもとに独自のセンスでクラシック風カーを生み出している光岡が、今年発表した「ロックスター」。2018年に発売された新型とは思えない、クラシカルなデザインが特徴です。

古き良きアメ車へのリスペクトとオマージュが詰まった夢のような車は、先行予約分の50台が即完売。ロックスターへの憧れは今もなお大人たちを虜にしています。

【第2位】イタルデザインGT-R(日産 GT-R50)

こちらはロックスターとは正反対の超未来的なエクステリアが特徴のスーパーカー。イタリアのデザイン会社「イタルデザイン」が「GT-R NISMO(ニスモ)」の最新モデルをベースに日産と共同開発したアニバーサリーカーです。日本で初公開された際も詰めかけたギャラリーに写真を撮られまくっていました。

世界限定50台、価格は99万ユーロ(1億2,000万円)以上と、簡単には手が出せないプレミアム感も魅力を高めています。

【第3位】ランボルギーニ ウルス

「ウルス」は、ランボルギーニ初となるSUVです。昨今のSUV人気はプレミアムカーブランドやスポーツカーブランドにまで波及しており、世界のセレブからも支持されています。

さらにウルスは「インスタ映え」を意識してか、2017年12月から4ヶ月間にわたって、世界114もの都市を訪れるツアーを実施。世界各国で撮影された堂々たる佇まいは圧巻です。

【第4位】スズキ ジムニー

スーパーカーやプレミアムモデルがランクインするなか、編集部としてはぜひ注目していただきたいのが「ジムニー」です。今年は20年ぶりのフルモデルチェンジとなり、話題を集めました。

軽自動車ながら本格クロカンという唯一無二の個性を持つジムニーは、山や川など大自然でもちろん映えます。さらには、カクカクしたボディに丸いヘッドライトというスタイリングがどこか愛らしく、街で見かけても「かわいいー!」となってしまうという、ズルい1台。カラフルなボディカラーも映えるポイントです。

【第5位】トヨタ クラウン

最近発表された国産セダンの中では、かなりイイ線を行っている「クラウン」。フルモデルチェンジによりフロントフェイスを一新し、先代とは全く違った印象となりました。

個人的にはテールライトが点灯したときがかっこいいと思うので、夜景をバックにした後ろ姿もかなり映えです。「RS」専用の4本出しマフラーも外せません。

【第6位】トヨタ センチュリー

日本を代表するの最高峰ショーファーカー「センチュリー」も、21年ぶりにフルモデルチェンジされました。車というよりも伝統工芸品の粋に達しています。

ボディ表面は水研ぎと鏡面仕上げを行い、ピカピカのツルツルに。さらに鳳凰のエンブレムや七宝模様のフロントグリルなど、職人の手による美しい細部も必見です。

【第7位】光岡 ヒミコ

「ヒミコ」は、今年フルモデルチェンジした光岡のフラッグシップカーです。先代ヒミコから雰囲気を大きく変えず、1930年代の自動車をモチーフとしたクラシックカースタイルを踏襲。かつて光岡で販売されていた「オロチ」とは正反対の、女性らしい優美な雰囲気が特徴です。

ロックスターが子供心を忘れない大きな男の子たちのおもちゃであるなら、ヒミコには"宝石すら嫉妬する美しさ"を備えた、大人の女性らしさがあります。

【第8位】アルピーヌ A110

アルピーヌ A110

© MOBY

日本ではあまり聞き慣れないメーカー名ですが、「アルピーヌ A110」は1962年に誕生した伝説のスポーツカーです。2017年に新型として復活を遂げました。

リアスポイラーなどを設けずに流れるようなラインにこだわったというボディラインや、四つ目の個性的な顔立ちがおしゃれ。街中で見かけたら思わず足を止めてしまいそうです。

(MOBY編集部:本田カミ)

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