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【寂光院 紅葉狩り・ドライブコース 総合情報】絶品イチゴパフェでリフレッシュ!

1360年の歴史を誇る「寂光院」は「尾張のもみじ寺」と称され、境内をの周辺を1,000本ものモミジが鮮やかに彩ります。「寂光院」の紅葉狩りの基本情報や口コミから渋滞情報を紹介。また、周辺のグルメや温泉に加え、人気観光スポットを通るドライブコースについても紹介していきます。

「寂光院」紅葉狩りの見頃の時期は11月中旬〜12月上旬

愛知県の犬山市の木曽川沿いにある「犬山寂光院」は尾張地方で古来より別名「もみじ寺」と呼ばれ、有名な紅葉スポットでした。全体的に巨木と呼んでもよさそうな大きいモミジの木が境内に約1,000本もあり、葉の色は濃く、艶やかな小さめの葉が特徴です。

「寂光院」一帯は全体的に10月下旬に色づきはじめ、11月中旬〜12月上旬には見ごろを迎えます。

「寂光院」に紅葉狩りへ行く方のために、役立つ情報をまとめました。お出かけの際にぜひ参考にしてください。

紅葉狩り基本情報・アクセス

どこを見渡しても極上の赤

山門から石段を登っていくと両脇にまるで赤く燃えさかるような紅葉が目に飛び込んできます。寂光院がもみじ寺と呼ばれるのがよくわかる景色を楽しめるでしょう。

ところどころにある可愛い石仏

「寂光院」の七福坂の参道には本堂まで石仏が設置されています。それぞれの像に味わい深い表情があり、訪れる人々を心をほっと落ち着かせ和ませてくれます。

そばには国宝の犬山城

「寂光院」から車で5分ほど離れた同じ木曽川沿いには雄大な姿の国宝犬山城がそびえます。城の周辺にはおしゃれな喫茶店や雑貨店が立ち並び、若い人が集まる流行のスポットとして人気があります。

名称 寂光院(じゃっこういん)
色づき初めの時期 11月上旬
見頃の時期 11月中旬〜12月上旬
紅葉する木の種類 イロハモミジ、カエデ、イチョウ
住所 愛知県犬山市継鹿尾杉ノ段12
電話番号 0568-61-0035(寂光院)
営業時間 9:00~17:00
料金 入山無料
駐車場 50台

アクセス

中央自動車道 小牧東ICより尾張パークウェイ(県道461号線)を経由して約30分。紅葉シーズンは平日でもしばしば駐車場付近が混んでいることが多いので、できるだけ早い時間に着くように行くといいでしょう。

カーナビに住所を入力すると正しい目的地設定ができない場合があるため、施設名称検索で「犬山寂光院」、または電話番号検索で「0568-61-0035」を入力するとスムーズにたどり着くことができます。

口コミ・評価

インターネット上の口コミ・評価を調べると、紅葉が美しいと全体的に非常に高い評価を得ていました。しかし、紅葉シーズンにはかなりの混雑があるという点、駐車スペースが少ないなど一部若干低い評価も見受けられました。

代表的な評価には以下のようなものがあります。

”もみじの種類が多く色がとても鮮やか!”
”お寺と真っ赤な紅葉の組み合わせがばっちり!”
”紅葉が真っ盛りで綺麗、眺めもいい”
”駐車スペースが少ない”
”ケーブルカーがあるが週末や休日は混雑で乗れない”

おすすめグルメ・特産品情報

「芳川屋 いちごパフェ」

イチゴの甘さとクリームの上品な風味が豊かなハーモニーを奏でる絶品パフェ。みずみずしいイチゴのおいしさにテンションが上がること間違いありません。

「山田五平餅 五平餅」

創業はなんと明治時代の老舗店でお店自体が国によって有形文化財として登録されています。名物の五平餅は犬山城下町界隈では大人気。五平餅は串に刺すタイプなので食べ歩きにも便利です。

「石窯ピッツァmoon ゴボウピザ」

「モザイクタイルミュージアム」からやや離れた場所にあるこちらのお店。石釜で焼いたばかりのゴボウピザを頬張れば、生地とゴボウが織りなすパリッとした食感を感じ、チーズと濃厚なソースの味が絡み合う絶妙な味を楽しめます。

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この記事の執筆者

熊谷 勇人この執筆者の詳細プロフィール

観光地やおすすめの隠れ家スポットなどの記事やリサーチを得意とします。趣味は遺跡巡り、寺社巡り、風景の撮影を目的とした一人旅…などなど...

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