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スズキ ワゴンRのスタッドレス メーカー別おすすめ10選!価格や口コミ・評価からホイールセットまで

スズキ ワゴンR純正サイズのスタッドレスタイヤを国内、海外メーカー合わせて10種類おすすめのものを集めました。最新のスタッドレスタイヤの特徴を口コミ・評価とあわせて紹介します!ご自身の用途にあった商品選びの参考にしてください。

スズキ ワゴンRのスタッドレスタイヤ

スズキ ワゴンR

初代から軽トールワゴンで人気のワゴンR、2017年にフルモデルチェンジして6代目となりました。2018年の販売台数ランキングは軽乗用車で7位(2018年11月時点)と堅調な人気です。

ワゴンRは、オーソドックスなタイヤサイズでスタッドレスタイヤの選択肢も広いのが特徴です。

タイヤサイズ

タイヤの幅(mm)155
扁平率(%)65
ラジアル構造R
ホイールサイズ(インチ)14

表に記載されている数値は、スズキ ワゴンRの全グレードに採用されている純正タイヤのサイズのものです。

スタッドレスタイヤは予算の都合や乗り心地を変えるといった目的で、インチダウンしたものを選ぶケースもありますが、本記事では、スズキ ワゴンR純正サイズとなる「155/65R14」のスタッドレスタイヤをご紹介します。

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ブリヂストンのスタッドレス・ホイールセット|BLIZZAK VRX2

ブリヂストンは品質の高さや安全性が世界でも認められ、世界タイヤ市場シェアNo.1の座を維持するタイヤメーカーです。そんなブリヂストンが30年開発を続けてきたBLIZZAK(ブリザック)シリーズは、北海道・北東北などの主要5都市での装着率が17年連続No.1を獲得するほどの信頼を得ています。

ブリザックVRX2は従来品と比較して、ブレーキ性能10%、摩耗ライフ22%、静粛性31%と大幅に性能が向上し、ブリザック史上最高性能を実現しました。

あらゆる路面に対応し、どのようなニーズにも応えられる性能なため、雪道や凍結路面を走る機会が多い方にもおすすめできるスタッドレスタイヤです。

口コミ・評価

静粛性が優れている、長く使えるといった点が評価されているようです。


「夏タイヤと比べて舗装路でのロードノイズは静かで、疲労も軽減されそう」
「ロングライフで5年使えることが期待できるため購入した。他と比べて高価だが、性能の高さは間違いない」
「ブリヂストンのスタッドレスは間違いない選択だと思う。性能に不満はない」
「今年はまだ雪道を走っていないが、ロードノイズはとても静か。耐摩耗や氷上性能にも期待」

ヨコハマタイヤのスタッドレス|iceGUARD 6

iceGUARD 6(アイスガード6)は、従来の「氷に効く・永く効く・燃費に効く」というコンセプトに「ウェットと音に効く」をプラスして登場しました。さらに総合性能が高くなったことで、ヨコハマスタッドレスタイヤ史上最高性能を実現し「冬の怪物」の異名を与えられています。

アイスガード6の特徴は、高い吸水効果を発揮するプレミアム吸水ゴムや、エッジ量を増加させた非対称パターンなどを採用している点です。また、高い氷上性能は4年後もほぼ変わらず、ロングライフなところも魅力的です。

口コミ・評価

乗り心地や静粛性が高い評価を得ています。他と比べて安いうえに高性能であるといった口コミが見られます。


「得に走行性能や燃費性能の改善が見られ満足している。乗り心地も良好」
「車内にいて不快になるような音はない。乗り心地も悪くなく夏タイヤよりも柔らかいため、ゴツゴツ感がなくなった。4年はもつようなので期待している」
「とにかく安いので他と比べたときの価格差が魅力。性能は間違いなくVRX2のほうが高いが、アイスガードもそこそこで満足」
「アイスガード6で雪山へ行った。積雪、氷結にもよくグリップすると思う」

トーヨータイヤのスタッドレス|OBSERVE GARIT GIZ

OBSERVE GARIT GIZ(オブザーブ・ガリットギズ)は、「吸水力」をテーマに開発されたスタッドレスタイヤです。

トーヨータイヤ独自の技術である鬼クルミの殻や、氷点下でもやわらかさを維持するナノゲル、吸水効果を発揮するNEO吸水カーボニックセルなどを採用。これらの素材によって吸水・ひっかき・密着の3つの効果が機能し、冬のあらゆる路面にしっかりと対応しています。

口コミ・評価

オブザーブ・ガリットギズは低価格ながら性能が良いという口コミが散見されます。性能面と価格のバランスに満足している方が多いようです。


「コスパに優れるスタッドレスだと思う。性能には満足です」
「去年までの使用感だが、大雪の中でもしっかりと滑ることなく発進できた。停止することもなかった」
「価格と使える年数を考えると大変コスパがよいと思う」
「ドライ路面の高速道路で、それなりのスピードレンジでもしっかりグリップする」

ダンロップのスタッドレス|WINTER MAXX 02

ダンロップ史上最高性能を実現したWINTER MAXX 02(ウィンターマックス ゼロツー)。大きな特徴として、氷上でブレーキの効きや持続力に貢献する「液状ファルネセンゴム」と「超密着ナノフィットゴム」、ロングライフ性能を実現する「高密度ゴム」などの採用が挙げられます。

全ての性能が前モデルよりも強化され、高い総合性能を実現させています。滑りやすい凍結路面にもしっかり密着してくれるので、気温が低く雪の多い地域でも安心して使うことができるでしょう。

口コミ・評価

グリップ力に満足しているという口コミが見受けられます。


「ドライ性能はなかなかよい。なるべく長く使いたいのでウィンターマックスを選択した」
「圧雪アイスバーンでも傾斜14%の坂道をスイスイ登っていく。同じ道をランニングシューズで歩いてみたが、普通に上ることはできなかった」
「ドライ路面での性能は夏タイヤ(ヨコハマアドバンスポーツV105)に大きく劣る。制動距離も伸び、加速も悪い。燃費は変わらないが乗り心地はとてもよくなる」
「ドライ路面での乗り心地はノーマルタイヤに比べて非常に静か。直線でのフワフワ感はタイヤのブロックがやわらかいので仕方ないが、コーナーリングは思ったよりスムーズ」

【欧州・米国メーカー編】スズキ ワゴンRのスタッドレスタイヤ メーカー別おすすめ3選

ミシュランのスタッドレス|X-ICE XI3

ミシュランは、世界タイヤ市場シェア第2位にランクインするフランスのタイヤメーカー。ミシュランといえば、白い雲のようなキャラクター「ミシュランマン」が印象的です。

ミシュラン X-ICE XI3(エックスアイス エックスアイ3)の特徴は、凍結路面でしっかりと効くアイスブレーキ性能や高速安定性・高い静粛性です。止める力が長く続き、凍結路面や雪道を走る機会が多い方にもおすすめのスタッドレスタイヤです。

口コミ・評価

ミシュランタイヤは静粛性や耐久性だけでなく、ドライ路面での性能でも評価を得ています。


「雪道でもドライ路面でも感触が良かったので、悩むことなくミシュランを選択した」
「グリップ・ヨレ感など違和感なく走る事ができる。ロードノイズに関しては純正タイヤより確実に静かになった」
「9シーズン使ったエックスアイス2から履きかえ。やはり新品は静かで、長持ちスタッドレスといえばミシュランだと思う」
「積雪するのは年に数回なので、ドライ性能も重視して選択した。周りにミシュラン推しが多く、お墨付きもあったのが決め手に」

ピレリのスタッドレス|ICE ASIMMETRICO

ピレリはイタリア ミラノに本社を置くタイヤメーカー。モータースポーツ界で長く活躍し、多くのファンがいるメーカーの1つです。

ピレリ ICE ASIMMETRICO(アイスアシンメトリコ)は、日本向けに特別に開発されたスタッドレスタイヤ。大きな特徴には、氷上でのコントロール性に貢献する3Dバタフライサイプ(タイヤの溝)や、氷雪上性能が向上するソフトコアブロック、ステアリングの正確性につながる非対称トレッドパターンなどの採用があげられます。

どのような天候にも対応する総合性能の高さ、安価で購入できる点は非常に魅力的です。

口コミ・評価

ドライ性能・静粛性に満足という高い評価を得ています。また、厳しい雪道も不安なく走行できたという口コミや、乗り心地がよいといった口コミも見られました。


「まだドライ路面でしか走行していないが、静かでソフトなハンドルフィールはピレリの伝統どおり。コーナーでの腰砕け感も皆無でとても素晴らしいタイヤ」
「もっとも厳しい環境だと思った”花脊峠”の15%勾配で一旦停止しても難なく発進できた。氷点下を前後する京都や奈良の雪道で不安になる事はなかった」
「スタッドレスとしての性能が良好なのは確認済み。ドライ路面でもノイズが少なく、よれる感じもないので気に入っている」
「ドライとアイスの各路面については、溝が少なく接地面積の大きいブロックパターンと左右非対称が効果を発揮している。価格を考えるとおすすめ。ただし、経年変化は分からない」

グッドイヤーのスタッドレス|ICE NAVI 7

グッドイヤーは100年の歴史を誇るアメリカのタイヤメーカーです。世界3大タイヤメーカーの1つとも呼ばれています。

グッドイヤー ICE NAVI 7(アイスナビ7)は、従来よりも柔軟性の高い「エクストラ・コンタクト・コンパウンド」や数字の「7」をイメージしたパターンデザイン、高い排水性能を誇る「アクア・スプラッシュ・グルーヴ」などを採用。

さらに、ドライ路面でタイヤが不均一にすり減ってしまう偏摩耗を抑制することで高い経済性も実現。安価で長く使えるスタッドレスタイヤを求めている方にぴったりです。

口コミ・評価

低価格で高性能なので満足しているという口コミが多く見受けられます。グッドイヤーのスタッドレスは耐摩耗性に優れているようです。


「素晴らしいタイヤ。これを履いてからはまったく滑らない。」
「前モデルのアイスナビ6は問題なく3シーズン使用できたので、今回もグッドイヤーを選んだ。選んだポイントは低価格・耐摩耗性です」
「圧雪路、凍結路、シャーベットなど走行しましたが不安なく走行できました」
「性能バランスがよい。静粛性に優れていますし、低燃費タイヤだと思います」

【アジアンタイヤ編】スズキ ワゴンRのスタッドレスタイヤ メーカー別おすすめ3選

NANKANG(ナンカン)のスタッドレス|ESSN-1

参考価格: ¥ 4,310
(2019年02月28日現在)

ナンカンは台湾でもっとも長い歴史をもち、55年以上にわたって安全性の高い製品を創り出してきたタイヤメーカー。「止まる!曲がる!なのに格安」というキャッチコピーで販売されているナンカン ESSN-1は、日本の冬を想定して開発されたスタッドレスタイヤです。

ESSN-1の大きな特徴は、操縦安定性に貢献する「のこぎり状の3Dサイプ」や、コーナリング性能・直進安定性が向上する「非対称パターン」、優れたグリップ性能とドライ路面にも対応する「高硬質のカーネルパウダー配合コンパウンド」などの採用があげられます。

日本向けに開発されたという安心感と安さが魅力です。

口コミ・評価

とにかく安いのが魅力、安価ながら性能が優れているといった評価が多いです。雪が少ない地域ならば十分な性能であるといった評価もあります。


「タイヤの慣らしを兼ねて近郊の旭岳までドライブした。ドライ路面ではノイズも少なく国産スタッドレスと変わりない。シャーベット路面でもまったく問題なく走行できた」
「コスパで選んだ。ロードノイズが少なく乗り心地も良好」
「スタッドレス選びで迷ったが、大雪は年に何回も降らないということでESSN-1にした。アジアンスタッドレスは初めてなので、早く雪道を走ってみたい」
「コスパが高く定評もあるため購入した。ソフトなタイヤでロードノイズが少なく、個人的には好み」

ハンコックのスタッドレス・ホイールセット|Winter i*cept iZ2 A W626

ハンコックは韓国の国内タイヤ市場シェアで1位、世界では7位にランクインする大手タイヤメーカーです。

Winter i*cept iZ2 A W626(ウィンターアイセプト・アイジーツーエーW626)は、ハンコックが日本の冬向けに開発したスタッドレスタイヤ。最大の特徴は、ハンコックタイヤではじめて採用された「非対称パターン」があげられます。

新しい技術が搭載された非対称パターンには、ハイドロプレーニング現象を抑制するアクアエッジグルーブや、走行安定性を向上させる3Dサイプなどを採用。厳しい冬の環境下でも最大限の安全性を発揮するスタッドレスタイヤです。

口コミ・評価

安さを重視して選んだ方が多いようです。性能面についても雪が少ない地域であれば十分な性能といった口コミや、北海道でも安全運転であれば問題ないといった口コミが見受けられます。


「よく研究されて作られていることが分かったので、このタイヤを選んだ。国産と遜色のない性能で、非常にコスパがよい」
「このタイヤは北海道の雪道でも普通に走ることができる。この性能でこの価格は非常に満足」
「降雪後の凍結路でもしっかりグリップし不安なく走行できた。ゴムはやわらかそうなので減りは早いかもしれないが、雪が少ない地域であれば十分なタイヤだと思う」
「安さを重視して選んだ。今のところ何の問題もなく走行できている」

NEXEN(ネクセン)のスタッドレス|WINGUARD ICE2

ネクセンは韓国の大手タイヤメーカーです。タイヤ製造工場は世界最大規模で、原材料の入庫から商品の出荷まですべての工程が自動化されています。

ネクセンから2018年9月に発売されたWINGUARD ice2(ウィンガードアイス2)は、「アドバンスド・ソフトコンパウンド」「3Dサイプ」「非対称トレッドパターン」の3つの新技術を採用。ウィンガードシリーズで得た経験を投入し、氷雪路での優れたブレーキング性能や走行安定性を両立させることで、日本の過酷な雪道でも活躍が期待できます。

Amazonではウィンガードアイス2を取り扱っていなかったため、ウィンガードアイスを掲載しています。

口コミ・評価

ウィンガードアイス2は2018年9月に発売されたばかりの商品なので、氷上・雪上性能に関する口コミ・評価はまだ出てきていません。


「降雪前の使用感になるが、冬タイヤ特有の柔らかさ、ノイズの少なさがある」
「スタッドレス特有の柔らかさがある。ノイズは気にならない」
「走った印象は悪くない。国産に比べるとサイドが”モッタリ”しているような感覚がある」


(MOBY編集部)

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