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ベントレー コンチネンタルGT コンバーチブル 新型へフルモデルチェンジし日本には2019年春導入!

2017年9月にフルモデルチェンジを迎えたコンチネンタルGTクーペに遅れること1年以上。2018年11月26日に新型が発表されたベントレー コンチネンタルGTコンバーチブル。新たに採用された贅沢すぎる装備とは?

ベントレー新型コンチネンタルGTコンバーチブルが発表

新型コンチネンタルGT コンバーチブル

ベントレーは2018年11月26日にコンチネンタルGT コンバーチブルのフルモデルチェンジを発表しました。クーペモデルの発表が行われた2017年9月から遅れること1年以上。クーペには無いオープンカーならではの装備も追加され、より贅沢なモデルとなりました。

ベントレー コンチネンタルGTとは

ベントレー 3代目 コンチネンタルGT

ベントレー コンチネンタルGTは英国ベントレーが誇る高級車で2ドア4シーターのクーペ。初代は2003年に発表されました。2代目は2010年、3代目は2017年に発表。どのモデルもクーペモデルの発表後にコンバーチブルモデルが発表されています。

初代のパワートレインはフォルクスワーゲン製のV6エンジンを2個繋げた6.0L W型12気筒ツインターボエンジン。最高出力:560PS、最大トルク:66.3kgmという圧倒的なパワーを誇ります。迫力と優雅さを兼ね備えたエクステリアデザインと、天然木と本革を用いた豪華なインテリアが英国の高級車を物語っており、当時の日本仕様新車車両価格は1,990万円でした。

優雅なオープンスタイルを追求したエクステリアデザイン(外装)

新型コンチネンタルGT コンバーチブル

先代 コンチネンタルGT コンバーチブル

新型コンチネンタルGT コンバーチブル

先代 コンチネンタルGT コンバーチブル

新型コンチネンタルGT コンバーチブル:クローズ状態

先代 コンチネンタルGT コンバーチブル クローズ状態

新型コンチネンタルGT コンバーチブルの特徴であり一番目を引くこととなるソフトトップループは、時速50km/h以下であれば走行中でも動作可能であり、作動時間は4シーターモデルの大型ルーフにも関わらずわずか19秒で開閉することができます。

ファブリック素材のソフトトップルーフには7種類のカラーが用意されており、はじめて英国の伝統的なツイード模様のエッセンスが加わりました。

コンチネンタルGTのボディラインを崩すことがないオープンモデルのボディーカラーには、標準で17色が用意されました。

豊富なカラーバリエーションが用意されたインテリア(内装)

新型コンチネンタルGT コンバーチブル:インテリア

新型コンチネンタルGT コンバーチブル:インテリア

新型コンチネンタルGT コンバーチブル:ローテーションディスプレイ

先代 コンチネンタルGT コンバーチブル インテリア

先代 コンチネンタルGT コンバーチブル インテリア

新型コンチネンタルGT コンバーチブルのインテリアカラーも、ボディーカラーのようにバリエーションが多く、さまざまな組み合わせが可能です。

 ・ルーフライニング:8色
 ・カーペット:15種類
 ・ウッドパネル:8種類
 ・レザー:15種類

新型コンチネンタルGT コンバーチブルのインテリアデザインはコンチネンタルGTをベースとしており、ダッシュボードには新しく「ベントレー ローテーションディスプレイ」を搭載しています。

ベントレー ローテーションディスプレイは、ダッシュボード周りのデザインと同じ「ウッドパネル」「アナログ3連メーター」、そして「12.3インチのタッチスクリーン」が回転するロータリー式の3面ユニットで、その回転さえも優雅に見えます。

オープン時の快適性能も向上!

新型コンチネンタルGT コンバーチブル最大のセールスポイントとなる、オープン時における走行快適性能の向上にも抜かりはなく、さまざまなヒーターが装備されました。

 ・ヒーター付きコンフォートシート
 ・ネックウォーマー
 ・ステアリングヒーター
 ・アームレストヒーター

少々肌寒い日でもオープンにて快適にドライブを楽しめることができます。

新世代の6.0L W12ツインターボエンジンを搭載

新型コンチネンタルGT コンバーチブル

エンジン種類W型12気筒ツインターボ
排気量6.0L
最高出力467[635]
最大トルク900[91.8]
トランスミッション8速デュアルクラッチAT
駆動方式アクティブフルタイム4WD
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

パワートレインは、同社SUV「ベンテイガ」に搭載された新世代「6.0L W12気筒ツインターボ」で、最大出力:467kW(635PS) / 最大トルク:900N・m(91.8kgf・m)を8速デュアルクラッチATから、アクティブフルタイム4WDを介して、0~100km/h加速:3.8秒 / 最高速:333km/hという性能を実現しました。先代のスペックが最高出力635PS、最大トルク820N・m(83.1kgf・m)であったことを考えると、トルクが大幅に向上していることがわかります。

プラットフォームも新世代となっており「ねじり剛性」が5%向上し、ホワイトボディー状態で20%の軽量化を達成しています。

日本発売価格は2818万円、納車は2019年秋を予定

新型コンチネンタルGT コンバーチブル

新型コンチネンタルGT コンバーチブルの日本における新車車両価格は2,818万円、納車は2019年第3四半期(9月以降)が予定されています。

来年の秋以降にはオープンで優雅に走行している新型コンチネンタルGT コンバーチブルを、日本の道路で見かけることができるでしょう。

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