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【新型レンジローバーイヴォーク】フルモデルチェンジで国内発売!何が変わった?

レンジローバーイヴォークが2019年6月1日より国内発売されると発表されました。世界累計販売台数77万台を超えた人気SUVが8年目にしてフルモデルチェンジ。ランドローバー初のマイルドハイブリッドモデルもラインナップされたイヴォークの価格やスペックとは?

【最新情報】ランドローバー新型レンジローバーイヴォークが国内発表

ランドローバー レンジローバーイヴォーク 新型モデル

ジャガーランドローバージャパンは新型レンジローバーイヴォークの受注を6月1日(土)より開始すると発表しました。この新型レンジローバーイヴォークはディーゼルエンジン、ガソリンエンジン、そしてランドローバー初となるマイルド・ハイブリッド・エンジン(MHEV)がラインナップされます。

日本に先立って2018年11月23日に英国において、発表されていた新型レンジローバーイヴォーク。先代はレンジローバーらしい風格は継承しつつもほど良いサイズで、世界累計販売台数は77万台を超えた人気モデルです。

今やランドローバーの主力モデルの一翼を担うほどとなった「レンジローバーイヴォーク」は先代モデルからどのような進化を遂げたのでしょうか。

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レンジローバーイヴォークとは

ランドローバー レンジローバーイヴォーク 新型モデル

レンジローバーイヴォークとは、ランドローバー社を代表するモデル「レンジローバー」シリーズのエントリーモデルです。シリーズ初となる「コンパクトSUV」として2010年にデビュー。今回フルモデルチェンジにて誕生した新型イヴォークが2代目にあたります。

初代の発表は、ランドローバー創業40周年を記念し、世界的ファッション誌「ヴォーグ」とのコラボで、英国・ケンジントン宮殿で行われるなど、グローバルモデルにふさわしい華々しいデビューを飾っています。

イヴォークは、コンパクトSUVでありながら、スタイリングは流麗で、オンロードでも十分使えるデザイン性の高さと、レンジローバーが誇るオフロード性能も兼ね備えているのが魅力で、スタイルも「5ドア」「3ドア」「コンバーチブル」と、バラエティ豊かなラインナップとしています。

日本では、初代の販売は2012年3月に開始。レンジローバーの持つラグジュアリー感と性能の高さ、2Lというサイズ感が日本の道路事情にもマッチし、発売以来好評を得ています。

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外装比較|先代のイメージは守りつつもよりシャープなイメージに

ランドローバー レンジローバーイヴォーク 新型モデル(海外仕様車)

ランドローバー レンジローバーイヴォーク 先代モデル

新型レンジローバーイヴォークの外装デザインは、一足先に新型となった上位モデル「ヴェラール」にも共通する最新のレンジローバー・ブランドデザインが採用されました。

先代のクーペを思わせるようなルーフラインと、リアに向けて上がっていくウェストラインは継承しつつ、新型ではヘッドランプ・テールランプをスリム化し、ドアハンドルは収納式とすることで、より洗練されシャープなイメージへと変貌を遂げています。

ボディサイズは全長で16mm、全幅で96mm拡大され、逆に全高は11mm低く抑えられています。

内装比較|フルタッチスクリーンを採用、室内サイズは拡大

ランドローバー レンジローバーイヴォーク 新型モデル 内装(海外仕様車)

ランドローバー レンジローバーイヴォーク 先代モデル 内装

新型レンジローバーイヴォークの内装は、先代の上質でありながらシンプルで使い勝手の良いディティールはそのままとしながらも、ヴェラールと共通する新世代デザインが採用されています。

なかでも目を引くのは、中央に配置された10インチのツイン・フルタッチスクリーン「Touch Pro Duo(タッチ プロ デュオ)」で、様々な情報が見やすく瞬時に操作可能となっています。

また、ホイールベースは先代に比べて21mm延長。このことは後席スペースのゆとりへとつながりました。
荷室容量も新型は先代より10%拡大となる「591リットル」。後席を折りたためば最大で「1,383リットル」に拡大可能となります。

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ランドローバー初のマイルドハイブリッド採用

ランドローバー レンジローバーイヴォーク 新型モデル(海外仕様車)

新型レンジローバーイヴォークには、ディーゼルエンジンが「D180(2.0L 直列4気筒ターボ・インジニウムエンジン)」の1種類と、ガソリンエンジンが「P200(2.0L 直列4気筒ターボ・インジニウムエンジン」、「P250(2.0L 直列4気筒ターボ・インジニウムエンジン)」、「P300(2.0L 直列4気筒ターボ・インジニウムエンジン)」の3種類用意されます。

エンジングレードの数値(例えばD180の下3桁「180」)は、それぞれ最高出力値を表わしており、D180では180PS、P200では200PS、P250では249PS、P300では300PSを達成します。

また、エンジン最上位グレードとなる「P300」では、将来の電動化を見据え、マイルドハイブリッドシステムが搭載。このマイルドハイブリッドは、ベルト一体型のスタータージェネレーターにより、減速時のエネルギーをバッテリーに蓄え、加速時にはその蓄えたエネルギーがエンジンのパワーを補助する役割を果たします。

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