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【常寂光寺 紅葉狩り・ドライブコース 総合情報】湯葉や生麩を使ったうどんを堪能

百人一首でも有名な京都・小倉山の中腹にある常寂光寺。境内には200余本のカエデが植えられていて、秋には境内全体が燃えるような紅葉に包まれます。常寂光寺の紅葉狩りの基本情報や口コミから渋滞情報を紹介します。また、周辺のグルメや温泉に加え、人気観光スポットを通るドライブコースについても紹介していきます。

「常寂光寺」紅葉狩りの見頃の時期は11月中旬~11月下旬

百人一首でも詠まれる京都・小倉山の中腹にある常寂光寺。嵯峨野を一望できる境内の日本庭園には200余本のカエデが植えられ、秋には境内全体が燃えるような紅葉に包まれます。

京都の人気観光スポット・嵐山から徒歩20分ほどのところにあるので、紅葉の時期には多くの人が訪れます。

11月中旬~11月下旬には紅葉の見頃を迎える常寂光寺。常寂光寺に紅葉狩りへ行く方のために、役立つ情報をまとめました。お出かけの際にぜひ参考にしてください。

藁葺き屋根がめずらしい「仁王門」

境内の建築物の中でもっとも古い「仁王門」(1345~49年に建立)。寺院にはめずらしい藁葺き屋根についた苔の鮮やかな緑が、紅葉に美しく映えます。また、仁王門像には足腰・目の病にご利益があるとのこと。

静かな森に鳴り響く鐘楼の音

毎日正午と夕方5時に突かれる鐘楼。紅葉に彩られた静かな森の中に鳴り響く鐘の音は、境内に厳かな雰囲気をもたらしています。鐘楼そのものは歴史のある建物ですが、梵鐘自体は最鋳造されたもののようです。

紅葉の中にそびえたつ「多宝塔」

国の重要文化財でもある常寂光寺の「多宝塔」。その重厚なたたずまいや丁寧に施された装飾彫刻で、嵯峨野の景色に調和した美しい塔として広く知られています。

紅葉狩り基本情報・アクセス

名称 常寂光寺(じょうじゃっこうじ)
色づき初めの時期 11月上旬
見頃の時期 11月中旬~11月下旬
紅葉する木の種類 イロハモミジ・オオモミジ・カエデ
住所 京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
電話番号 075-861-0435
営業時間 9:00~17:00(16:30受付終了)
料金 大人500円 小人200円
駐車場 なし(近隣の二尊院か天龍寺の駐車場を利用)

アクセス

名神高速道路から京都縦貫自動車道に入り、大原野北春日町の大枝西山街道・府道10号線 に向かいます。大原野ICで京都縦貫自動車道を出て、府道29号線と国道9号線を経由すると約30分(10km)で到着です。

口コミ・評価

インターネット上の口コミ・評価を調べると、紅葉や鐘の音が美しいと全体的に非常に高い評価を得ていました。しかし、駐車場がない点から一部若干低い評価も見受けられました。

代表的な評価には以下のようなものがあります。

「燃えるような紅葉が美しい」
「境内に鐘の音が響き、趣がある」
「観光スポットの嵐山に近く、周辺散策を楽しめる」
「駐車場がないので、近隣駐車場を利用しなくてはならない」

おすすめグルメ・特産品情報

「小倉茶店 四季庵」

常寂光寺がある小倉山は、小倉あんの発祥の地といわれています。「小倉茶店 四季庵」でもぜひ食べたいのが「小倉ぜんざい」。見た目はオーソドックスなぜんざいですが、深みがありながら後味さっぱりの甘味で、散策の疲れも吹き飛びます。

「OMOKAGEテラス」

嵐山の美術館「嵯峨嵐山文華館」に併設されたカフェ「OMOKAGEテラス」では、京都の老舗店の和菓子やスープが楽しめます。

ランチには「嵐山御前」(1,850円)や、京都の老舗フランス懐石店「おくむら」の「おくむら特製日替わりスープ 」(650円)がおすすめ。ティータイムには「松井酒造酒粕パウンドケーキ ほうじ茶つき」(900円)が人気です。

「嵐山うどん おづる」

嵯峨嵐山駅から西へ徒歩5分、観光客でにぎわう通りにあるのが「嵐山うどん おづる」です。人気は「生麩と湯葉のうどん」980円。透き通ったきれいなつゆに、もっちりとした生麩と太めでこしのある麺がよく合います。

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