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【ランドローバー 新型ディスカバリー最新情報】2019年モデルのスペックや価格は?

ランドローバー新型ディスカバリーの2019年モデルが、2018年11月16日から受注開始となりました。ランドローバー70周年記念特別仕様車も同時発売!新型ディスカバリー2019年モデルの最新情報をお届けします。

【最新情報】新型ディスカバリーの2019年モデルが日本発売

ランドローバー 新型ディスカバリー(2019年モデル)

ジャガー ランドローバー ジャパンは、「ランドローバー 新型ディスカバリー」の2019年モデルを2018年11月16日より、全国の正規ディーラーにて受注を開始しました。

新型ディスカバリーは7名が乗車できる「フルサイズSUV」であり、ランドローバーの中核を担うSUVとして日本でも人気が高いモデルです。

ランドローバー ディスカバリーとは?

ランドローバー ディスカバリー 1 (初代ディスカバリー)

最初のランドローバー ディスカバリーは、同社のフラッグシップ(最上位モデル)である「レンジローバー」の下位モデルとして1989年に登場しました。

初代ディスカバリーはレンジローバーの持つ高いオフロード性能を保ちながら量産に不向きであった設計が見直され、多くの部品が共有化されました。これによって組み立て効率の向上とコストダウンの実現に成功し、量産化が可能になりました。

初代ディスカバリーは使用されているパーツのほとんどが初代レンジローバーのものであり、最上位モデルの性能を安価で味わえることが特徴的な車種でした。

ディスカバリーは登場から30年間、高い人気を誇るロングセラーSUVです。2016年に登場した5代目にあたる「ディスカバリー5」が現在発売されているディスカバリーで最も新しいモデルとなっています。

最新「ディスカバリー」中古車情報!

本日の在庫数 77
平均価格 541.2万円
本体価格 48〜920万円
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ランドローバーの歴史について

現行モデルの洗練された外装は健在

ランドローバー 新型ディスカバリーのボディサイズ
全長全幅全高
4,9702,0001,890
ホイールベース車両重量乗車定員
2,9252,360(ディーゼル:2380)5/7
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型ディスカバリーの外装は、2017年に登場した「ディスカバリー5」のフロント周りに細かな変更を加えた程度で、先代の先進的なデザインは健在です。

ボディカラーは、全12色がラインナップされていますので好みのカラーが見つかるでしょう。

新型ディスカバリー 外装カラー
新型ディスカバリー全12色
ホワイト系・フジホワイト    ・ユーロンホワイト
ブラック系・ファラロンブラック ・ナルヴィックブラック ・サントリーニブラック
グレイ系・カルパチアングレー ・コリスグレー
シルバー系・インダスシルバー  ・シリコンシルバー
ブルー系・ロワールブルー   ・バイロンブルー
オレンジ系・ナミブオレンジ

先代ランドローバー ディスカバリーの記事はこちら

新型ディスカバリーの先進的で優雅なインテリア

新型ディスカバリーのインテリアもまた、前モデルであるディスカバリー5のデザインがベースになっています。

上位グレード「HSE LUXURY」にはインテリアにエクステンデッドレザーと呼ばれる上質な素材が採用され、標準モデルよりも高級感のあるデザインに仕上がっています。

新型ディスカバリーの豊富なドライバー支援システム

新型ディスカバリーには多くの「ドライバー支援システム」が標準装備されているので、大人数を乗せていても安心して運転することができます。

 ・エマージェンシー ブレーキ
 ・レーン キープ アシスト
 ・ブラインド スポット アシスト
 ・360度パーキングエイド
 ・パークアシスト(縦列駐車・出庫/並列駐車支援システム)
 ・サラウンドカメラ
 ・アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)

2019年モデルには上記に加えて新たに2つの機能が標準装備されました。

新型ディスカバリーに標準装備された新機能
トラフィック サイン
レコグニション
制限速度や追い越し禁止標識の表示をインストルメイントクラスタ、
へッドアップディスプレイに表示する
クリアエグジット モニター後部座席の降車にて接近する車 / 自転車を検知して注意を促す

最高速度209km/hを誇る3.0Lエンジンを搭載

ランドローバー 新型ディスカバリー(2019年モデル)

ランドローバー 新型ディスカバリーのパワートレイン スペック
ガソリン エンジンディーゼル エンジン
エンジン種類V型6気筒スーパーチャージャーV型6気筒ディーゼル ターボ
排気量3.0L3.0L
最高出力250[340]190[258]
最大トルク450[45.9]600[61.2]
トランスミッション8AT8AT
駆動方式4WD4WD
使用燃料ハイオク軽油
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

新型ディスカバリーのパワートレインには、「ガソリンエンジン」と「ディーゼルエンジン」の2種類が用意されました。
どちらのエンジンも排気量は3.0Lで最高速度は209km/hをほこり、2トン以上の巨体でありながらも、0-100km/h加速は7.1 / 8.1秒という実力を持ち合わせているパワートレインです。

【ガソリンエンジン モデル】
 ・最高速度:209km/h
 ・0-100km/h加速:7.1秒
 ・JC08モード燃費:8.5km/L

【ディーゼルエンジン モデル】
 ・最高速度:209km/h
 ・0-100km/h加速:8.1秒
 ・JC08モード燃費:11.6km/L

新車販売価格は850万〜1,000万円

ランドローバー 新型ディスカバリー(2019年モデル)

ランドローバー 新型ディスカバリー 新車車両価格一覧
ディスカバリー HSE3.0L V型6気筒 ガソリンエンジン851万円
ディスカバリー HSE LUXURY973万円
ディスカバリー HSE3.0L V型6気筒 ディーゼルエンジン871万円
ディスカバリー HSE LUXURY993万円
[単位]円(消費税込み)

新型ディスカバリーには「HSE」「HSE LUXURY」の2グレードがあり、それぞれにガソリン / ディーゼル エンジン モデルがありますので全部で4車種となり、価格帯は850〜1,000万円となり高価なSUVといえるでしょう。

ランドローバー70周年記念特別仕様車も同時発売!

ランドローバー 新型ディスカバリー(70周年記念特別仕様車)新車車両価格
ディスカバリー GO-OUT EDITION(限定40台)3.0L V型6気筒 ディーゼルエンジン950万円
[単位]円(消費税込み)

新型ディスカバリーにはランドローバーのブランド誕生70周年を記念した「70周年記念特別仕様車」として、限定40台の「GO-OUT エディション」も同時に発売されます。
GO-OUTは家族や仲間と一緒にアクティブなライフスタイルを楽しむモデルとして、多くの特別装備が用意されています。先代から新しく追加された、スマートフォンでシートを遠隔操作できる「インテリジェントシートフォールド」機能も付いています。

 ・リモートインテリジェントシートフォールド
 ・ヒーテッドステアリングホイール
 ・ヒートシーター
 ・ルーフレール
 ・パノラミックルーフ
 ・フロントセンターコンソールクーラーボックス

ボディーカラーのラインナップは「フジホワイト」「コリスグレー」「ロワールブルー」の3色で、インテリアカラーはエボニーのみです。

新型ディスカバリーは「HSE」「HSE LUXURY」「GO-OUT エディション」のどれを取っても、ランドローバーを代表する1台として魅力的なモデルといえるでしょう。

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この記事の執筆者

猫田 久太郎この執筆者の詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとなり、1970年後半のスーパーカーブームに感化され未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化とデザインに魅了された車好きです。 簡単な修理・整備は自分で行うので車の記事だけでなく、DIYやカー用品についての記事も執筆して...

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