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トヨタ シエンタのスタッドレス メーカー別おすすめ10選!価格や口コミ・評価からホイールセットまで

トヨタ シエンタ向け最新スタッドレスタイヤを価格含めメーカー別にピックアップ。国内外の10社からスタッドレスの特徴や利用者の声を調査しました。雪道で性能に不安を感じていたら、最新のスタッドレスタイヤをおすすめします。

トヨタ シエンタのスタッドレスタイヤ

トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタのスタッドレスタイヤは、他にも同一サイズの車種が多く入手がしやすく、価格は1本およそ5,000円から20,000円の間です。

今持っているスタッドレスタイヤに、傷やひび割れ、摩耗が発生している場合には新品への交換を検討してください。スタッドレスタイヤの選び方としては、氷上・雪上性能に注目することも必要ですが、ロングライフ性能や省燃費タイヤであるかどうかもチェックしてみましょう。

タイヤサイズ

タイヤの幅(ミリ)185
扁平率(%)60
ラジアル構造R
ホイールサイズ(インチ)15

上記は、トヨタ シエンタの全グレードに採用されているタイヤサイズです。このタイヤサイズ以外には、メーカーオプションとして「195/50R16」のサイズが用意されています。

スタッドレスタイヤを装着する際、インチダウンして装着するケースもありますが、本記事では、トヨタ シエンタの純正タイヤサイズ「185/60R15」のスタッドレスタイヤをご紹介します。

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【国産編】トヨタ シエンタのスタッドレスタイヤ メーカー別おすすめ4選

ブリヂストンのスタッドレス・ホイールセット|BLIZZAK VRX2

ブリヂストンから発売されているBLIZZAK(ブリザック)シリーズは、北海道・北東北主要5都市での装着率が17年連続1位を獲得するほどの高い信頼と性能を誇るスタッドレスタイヤです。

最新モデルとなるブリザックVRX2では、ブリザック史上最高性能を実現。氷上ブレーキ性能10%の向上を実現した「アクティブ発泡ゴム2」や、剛性・グリップ力を向上させた「新非対称パターン」を採用し、あらゆる路面に対応します。静かで長持ちかつ、快適な乗り心地という優れた総合性能が魅力的です。

口コミ・評価

静粛性に優れドライ性能も高い点が評価されています。


「圧雪からミラーバーンまで対応するのはブリヂストンのスタッドレスだと思い選びました。乗った感じはハンドルが軽くなりました」
「ドライ路面ではノーマルのPlayz以上の静粛性です。進化に驚いています」
「ドライ路でのロードノイズ、燃費、直進安定性は夏用のジオランダーA/Tを上回っています」
「アイスバーンでも問題なくグリップする。静粛性やコントロール性が優れてると思います」

ヨコハマタイヤのスタッドレス|iceGUARD 6

iceGUARD 6(アイスガード6)は、ヨコハマのスタッドレスタイヤ史上最高性能を意味する「冬の怪物」という異名が与えられ、さらに総合性能の高さに磨きがかかりました。

「非対称パターン+プレミアム吸水ゴム」を採用することで、氷に長く効く性能を実現しています。さらに、ヨコハマの低燃費タイヤシリーズ「BluEarth」から省燃費技術を応用し、ウェット性能と省燃費性能を両立。従来のスタッドレスタイヤの性能に「ウェットと音に効く」が加わり、高い安心感につながっています。

口コミ・評価

あらゆる路面で優れた性能を発揮してくれるという口コミが見受けられます。低燃費性能がうれしいという口コミも。


「アイスバーン、圧雪、シャーベット路面を走りました。しっかりと性能を発揮してくれて安心しました。冬の怪物を謳っているだけのことはあります」
「乗り心地がよくなりました。さらに低燃費タイヤということで満足」
「深雪はFF車だと厳しいと思います。それ以外は問題ありません」
「ドライ路面や高速道路、雨天時でもしっかりグリップしている」

トーヨータイヤのスタッドレス・ホイールセット|OBSERVE GARIT GIZ

OBSERVE GARIT GIZ(オブザーブ・ガリットギズ)は、パワーアップした吸水力による高いアイス性能が特徴のスタッドレスタイヤ。

吸水効果を発揮する「NEO吸水カーボニックセル」や、ひっかき効果が抜群で環境にも優しい「鬼クルミ」、氷点下でも柔軟性を維持する「ナノゲルゴム」といった3つの効果が瞬時に働き、瞬間スタッドレスを実現。あらゆる路面変化に対応し、優れた氷上制動性能を発揮します。優れた総合性能が評価され、2014年度 グッドデザイン賞を受賞したスタッドレスタイヤです。

口コミ・評価

価格を含め、バランスのとれたよいタイヤという口コミが見受けられます。


「とくに不満な点は無く1シーズン使用しました。FF車なのでツルツル路面での発進に1度手こずったことがある程度です」
「スタッドレスなので、コーナーはふにゃふにゃ感があります」
「2年目でもまったく性能は落ちていません。価格と雪上性能を考えると、まさにバランスの取れたよいタイヤだと思います」
「ロードノイズは静か。路面をよく捉え、横方向にも強いので安心」

ダンロップのスタッドレス・ホイールセット|WINTER MAXX 02

WINTER MAXX02(ウィンターマックス ゼロツー)は、ギュっと止まる氷上性能と、ロングライフ性能にも優れるスタッドレスタイヤ。

液状ファルネセンゴムを配合した「超密着ナノフィットゴム」や、「高密度ゴム」の採用によりダンロップ史上最高性能を実現。優れた総合性能であらゆる路面に対応し、全国各地で活躍しています。ドライ路面や高速道路での優れた走行安定性を発揮することから、誰にでもおすすめすることができるスタッドレスタイヤといえるでしょう。

口コミ・評価

夏タイヤと遜色がない、しっかりと安定した走りといった口コミが見受けられます。


「耐久面がとても改善されている。2シーズン目でも不安なく走れていますが、1シーズン目に比べて縦方向に弱い気がしました」
「高速道路でもフワフワ感が少なく、しっかりと走れました」
「乗り心地はあまりやわらかくはなく、ガッシリとしていて、”ダンロップ”といった感じです」
「ドライ性能は多少の腰砕け感はありますが、夏タイヤと遜色がなく、ロードノイズがとても抑えられています」

【欧州・米国メーカー編】トヨタ シエンタのスタッドレスタイヤ メーカー別おすすめ3選

ミシュランのスタッドレス・ホイールセット|X-ICE XI3

ミシュランはフランスのタイヤメーカー。世界のタイヤ市場シェア第2位を誇る世界的な企業で、ガイドブック「ミシュランガイド」の出版をしていることでも知られています。

ミシュランが開発したX-ICE XI3(エックスアイス エックスアイ スリー)は3つの技術で強力なアイスブレーキ性能を発揮します。その3つの技術とは、効果的な除水を実現する「マイクロポンプ」や、強力なグリップ力に貢献する「クロスZサイプ」、エッジ効果を高める「ZigZagマイクロエッジ」のことです。これらの技術が効果的に機能することで、止める力が長く続き安心感のあるスタッドレスタイヤになっています。

ミシュランという知名度と性能による高い安心感を求めている方におすすめです。

口コミ・評価

全体的に高い評価となっていますが、とくにドライ性能・高速道路での安定性が優れているという口コミが多く見受けられます。


「ドライ性能に文句なし。スタッドレス特有のノイズもほとんど気になりません」
「ほとんどの路面で縦方向には非常に高いグリップを発揮します。しかし、横方向は縦に比べて若干劣り、圧雪路でも滑り出すことがあります」
「乗り心地はブロックがグニャグニャしないので、悪くないです。グリップ性能は横方向
に微妙に滑ってる感じがあります」
「走行性能に関して、ドライ路面は非常によい。アイスバーンなどの路面では国産スタッドレスにやや劣るかなといった印象です」

ピレリのスタッドレス・ホイールセット|ICE ASIMMETRICO PLUS

ピレリはイタリアに本社を置くタイヤメーカー。2018年9月に発売した最新モデルとなるICE ASIMMETRICO PLUS(アイスアシンメトリコプラス)には、ピレリが新たに開発した「デュラブルソフトコンパウンド」が採用されています。

従来品から使用されていた「ソフトコアブロック」や「スノートラップ」といったデザイン技術と融合し、さらに総合性能が向上。最新のスタッドレスタイヤを低価格で手に入れたい方におすすめです。

口コミ・評価

ピレリのスタッドレスタイヤはコスパがよく、ドライ性能にも優れている点が高い評価を得ています。


「ブリザックからピレリに履き替え。従来品は全然違和感がなく、雪道・アイスバーンともに感触が良かった。コスパを考えると非常におすすめのスタッドレスタイヤです。実力は今冬に試したい」
「ピレリのスタッドレスは、路面に吸い付く感じがしてとてもよい」
「お手頃価格なので選びました。本格的な使用感は今冬で雪道を走らせてからですね」
「ピレリは剛性が高いのでドライ性能を求めている方にもおすすめしたいです」

グッドイヤーのスタッドレス|ICE NAVI 7

グッドイヤーはアメリカのタイヤメーカー。世界タイヤ市場シェア第3位、世界三大タイヤメーカーの1つともいわれています。

グッドイヤーが最新のテクノロジーを使って開発したICE NAVI7(アイスナビ 7)は、柔軟性が高い「極小シリカのゴム」や、ハイドロプレーニング現象を抑制するパターンデザイン「アクア・スプラッシュ・グルーブ」を採用。さらに、転がり抵抗を改善し偏摩耗が抑制されていることから、安全性と経済性を両立するおすすめのスタッドレスタイヤになっています。

口コミ・評価

性能には満足しているという口コミが多く見受けられますが、タイヤのやわらかさを指摘する口コミも。


「ドライ路面では縦揺れが気になる」
「多少のふわふわ感はありますが、スタッドレスを忘れさせる軽い走り心地。静粛性はまずまずだと思います」
「エコタイヤから履き替えてあまり燃費性能が低下しなかったため、このタイヤは低燃費ですね」
「多少グニャッとした感覚があります。グリップ性能はシャーベットや圧雪は問題ないです」

【アジアンタイヤ編】トヨタ シエンタのスタッドレスタイヤ メーカー別おすすめ3選

NANKANG(ナンカン)のスタッドレス|ESSN-1

参考価格: ¥ 5,940
(2018年12月14日現在)

ナンカンは55年以上にわたって安全性の高い製品を創り出してきた、台湾でもっとも歴史のあるタイヤメーカーです。ESSN-1は、氷雪上での操縦安定性に貢献する「のこぎり状の3Dサイプ」や、優れたコーナリング性能を実現する「非対称パターン」などを採用。これらの技術により日本の多様な冬の路面に適応します。

アジアンタイヤは世界的に評価が高く、価格も安いことから予算を抑えてスタッドレスタイヤを揃えたい方におすすめです。

口コミ・評価

グニャグニャ感や高速道路での不安定さについて指摘する口コミが見受けられます。価格を考慮すると十分な性能という口コミも。


「ドライ走行時はやはり柔らかさを感じます。国産スタッドレスと比べると高速走行時の不安定さが非常に際立ちます」
「肝心の雪上の走行性はまずまず。多少の急ブレーキでも不安はありません」
「ロードノイズは気になりません。イレギュラーな雪を除きほとんど降雪が無い地域ですが、とても役立ちました」
「最初はドライ路面を走ったときにグニャグニャ感で驚きました。安いので性能は十分かと思います」

ハンコックのスタッドレス|Winter i*cept iZ2 A W626

ハンコックは韓国内のタイヤ市場シェア第1位を誇るタイヤメーカーです。日本の冬道を想定して開発されたWinter i*cept iZ2 A W626(ウィンターアイセプト アイジーツーエー W626)の最大のポイントは、ハンコック史上はじめて「非対称パターン」を採用したという点です。

さらに、従来品よりもピッチ数を増やしエッジ効果が向上。これによりグリップ力や氷上ブレーキ性能も向上しています。アジアンタイヤは安さが魅力ですが、4本セットでこれほど低価格で購入できるのは、大きなメリットといえるでしょう。日本の雪道を想定して開発されているという点も安心感があります。

口コミ・評価

とにかくコスパが優れているという点が評価されています。雪が少ない地域であれば十分な性能という口コミが見受けられます。


「コスパがよい。国産メーカーと大差がないですし、この性能でこの価格は非常に満足です」
「凍結路でもグリップ力に不安ありません。雪が多くない地域なのでこのタイヤで十分です」
「スタッドレスタイヤのなかで安さ重視で選びました。今のところ満足しています」
「ドライ路面での振動・騒音は夏タイヤと同じくらいです。凍結路でもしっかりグリップ性能を発揮し、快適に走れました」

NEXEN(ネクセン)のスタッドレス|WINGUARD ice2

韓国の大手タイヤメーカー ネクセンから発売されているWINGUARD ice2(ウィンガードアイス2)をご紹介します。ウィンガードアイス2は、2018年9月に発売されたばかりの最新のスタッドレスタイヤで、新技術が搭載されています。

低温時でも柔軟性を維持する「アドバンスドソフトコンパウンド」や、グリップ力・安定性を向上させる「3Dサイプ」「非対称トレッドパターン」を採用。パターンデザインは、のこぎり歯状になっていて氷雪路でのトラクション性能の向上を実現しています。過酷なスノー路面でのテストをクリアし、優れた総合性能と品質の高さが魅力です。

Amazonでは該当サイズを取り扱っていなかったため、旧モデルのウィンガードアイスを掲載しています。

口コミ・評価

発売されたばかりの商品のため、雪道性能の評価はこれから増えていくでしょう。降雪前の口コミでは、乗り心地がよい、静粛性が優れているといったものが見受けられます。


「降雪前の使用感になりますが、冬タイヤ特有の柔らかさ、ノイズの少なさがあります」
「スタッドレス自体はやわらかい。夏タイヤの19インチからの履きかえでは、乗り心地は良くなった」
「走った印象は悪くないです。国産に比べるとサイドがかなりモッタリしている気がします」
「スタッドレス特有のやわらかさがあります。静粛性はよく、ノイズは気になりません」

車や使い方にあったスタッドレスを選んで雪道を安全に走ろう!

スタッドレスタイヤは、雪が少ない地域であれば雪上性能だけでなくやドライ性能も重視、雪が多い地域ではグリップ力や排水性を重視といったように住んでいる地域によっても選び方が変わってきます。

自身の車の使い方や環境にあわせて、ぴったりのスタッドレスタイヤを見つけて雪道を安全に走りましょう。

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