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【高源寺 紅葉狩り・ドライブコース 総合情報】紅葉を楽しんだ後はブランド牛を堪能!

兵庫県丹波市にある高源寺は、1325年に開創された臨済宗中峰派の本山として有名なお寺。境内では三重の塔の多宝塔をはじめ、仏殿や惣門、山門などの歴史ある建築物を見ることができます。高源寺の紅葉狩りの基本情報や口コミから渋滞情報をご紹介します。また、周辺のグルメや温泉に加え、人気観光スポットを通るドライブコースに関する情報もまとめました。

「高源寺」紅葉狩りの見頃の時期は11月上旬〜11月下旬

兵庫県の高源寺は、紅葉の季節になると、敷地内のカエデやモミジ、イチョウなどが赤や黄色に色づきます。高源寺の紅葉は11月上旬ごろから色づき初め、広大な境内を紅葉が埋め尽くす姿は圧巻。

とくに高源寺を創設した遠谿祖雄(えんけいそゆう)禅師が、中国より持ち帰ったとされる「天目カエデ」の紅葉は必見です。

高源寺紅葉狩りへ行く方のために、役立つ情報をまとめました。お出かけの際にぜひ参考にしてください。

天目カエデの紅葉が楽しめる

紅葉の名所として知られる高源寺は、とくに「天目カエデ」の紅葉が有名。小ぶりの葉で、葉の切れ目が深く、枝がぶらりと垂れ下がる天目カエデが境内を美しく彩る姿を楽しめます。

三重塔と紅葉の組み合わせもおすすめ

高源寺には三重の塔と呼ばれる多宝塔や中心となる建物の仏殿、山門や惣門などの歴史ある建築物があります。紅葉の季節になると紅く色づいた美しい紅葉と趣のある建物との素晴らしい景観を楽しむことができます。

紅葉のなかをゆっくり散策

惣門をくぐり紅葉に囲まれた階段を登ると山門と仏殿が、そこからさらに階段を上れば紅葉に囲まれた多宝塔や鐘楼の美しい姿を見ることができます。ゆっくりと紅葉のなかを散策できるスポットです。

紅葉狩り基本情報・アクセス

名称高源寺(こうげんじ)
色づき初めの時期11月上旬
見頃の時期11月上旬~11月下旬
紅葉する木の種類天目カエデ、ヤマモミジ、ドウダンツヅジ、イチョウなど
住所兵庫県丹波市青垣町桧倉514
電話番号0795-87-5081
営業時間8:00~16:30、8:30~16:30(10月~3月)
料金拝観料:大人300円、小中学生100円
駐車場無料

アクセス

播但連絡道路「和田山インターチェンジ」を経由して北近畿豊岡自動車道へ。北近畿豊岡自動車道「青垣インターチェンジ」から車で約10分で到着します。第一駐車場から第三駐車場までありますが、普通車専用は第一駐車場と第二駐車場です。

口コミ・評価

インターネット上の口コミ・評価を調べると、丹波地方を代表する紅葉スポットというだけあって、紅葉に関する好評な口コミを多く見受けられました。ただし階段が急で危ないため注意が必要との口コミもありました。

代表的な評価には以下のようなものがあります。

「丹波一の紅葉の名所で知られています」
「色付く紅葉はとてもきれいです」
「何度参拝しても立派な寺院」
「紅葉の時期は人混みで大変な賑わいをみせます」
「本堂までの石段が急で少し怖い」

おすすめグルメ・特産品情報

「大名草庵」

高源寺から車で約20分の場所にあるそば屋さん。厳選した国産のそば粉と「加古川源流水」を使って作った手打ちそばが自慢のお店。茅葺屋根の趣のあるお店でゆっくりと本格的な十割そばを楽しむことができます。

「夢の里やながわ 本店」

高源寺から車で約30分の場所にある丹波の特産品が自慢のお店。店内にはカフェスペースもあり、地元丹波で収穫された素材を使ったスイーツやドリンクを楽しむことができます。お土産処としてもおすすめです。

「安食の郷」

高源寺から車で約30分の場所にある高見牛牧場の直売所。兵庫県のブランド牛のひとつである「神戸高見牛」を使ったおいしい料理が自慢。ステーキや焼き肉、ビーフカレーやハンバーグなど、神戸高見牛を使ったメニューをリーズナブルな価格で楽しめます。

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