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【丹沢湖 紅葉狩り・ドライブコース 総合情報】香りと歯ごたえが上質な本格そばを味わう

丹沢湖周辺のおすすめドライブコース

紅葉と富士山の美しい丹沢湖の絶景を鑑賞したら、鉄道好きにたまらない本物のSLを常時展示する「山北鉄道公園」や県道726号線を通り、三段の滝で知られる「洒水の滝」、小田原市まで南下して「小田原城」をゴールに、紅葉と観光名所をめぐる約1時間の楽しいドライブがおすすめです。

「山北鉄道公園」

丹沢湖の紅葉を満喫したら、県道763号線を大井松田方面に走行し国道246号線を左折すると、左側に神奈川県の最西端の駅といわれる、JR東海御殿場線山北駅にある「山北鉄道公園」に約20分(11.4km)で到着します。

山北駅は、かつて東海道線の箱根超えの基地庫が置かれ、周辺は鉄道の町として栄えました。「山北鉄道公園」は、その当時使用されていたSL機関車D52を全国で唯一動態展示する公園です。

春には桜の名所としても人気があり、紅葉シーズンは桜の紅葉とSL機関車を楽しむことができる、鉄道好きにおすすめのドライブスポットです。

「洒水の滝」

「山北鉄道公園」で機関車と紅葉を楽しんだあとは、国道246号線を県道726号線まで戻り約2分(1.2km)の「平山」を右折して約8分(1.0km)走行し「洒水の滝(しゃすいのたき)」に立ち寄りましょう。

洒水の滝は「日本の滝百選」に、その水は「全国名水百選」に選ばれている名瀑です。三段の滝から構成される洒水の滝は、一の滝は69m、二の滝は16m、三の滝は29mと、見ごたえ満点。紅葉時期は、流れ落ちる滝と周囲のモミジやクヌギの紅葉を一緒に眺めることができる、おすすめの紅葉スポットです。

「小田原城」

「洒水の滝」と紅葉の絶景を楽しんだら、足柄街道(県道723号線)を経由して約40分(21.6km)周囲の紅葉風景のドライブを楽しみつつ小田原市内へ走行します。県道73号線を左折すると右側が小田原城です。

小田原のシンボルである小田原城は、年間通して観光客が多く訪れる人気の観光スポット。紅葉シーズンには、城内や周辺の紅葉した木々と、雄大な小田原城の姿を楽しむことができます。また、小田原市内を一望できる天守閣もおすすめのビュースポットです。

丹沢湖周辺の温泉情報

武田信玄の隠し湯といわれる、中川温泉にある町立日帰り温泉入浴施設「町立中川温泉ぶなの湯」が、丹沢湖から県道76号線経由し約8分(4.0km)の場所にあります。

泉質は、切り傷や胃腸病に効果があるといわれるアルカリ性単純温泉。施設内の露天風呂や大浴場・小浴場の天然温泉に浸かり、ドライブで疲れた身体を癒しましょう。山北町民の場合は割引価格で利用できます。

周辺道路の渋滞傾向

紅葉狩りシーズンの丹沢湖は平日も休日もとくに目立つ混雑はありません。ただしイベントが開催された夕方以降には、帰路になる県道や高速道路入口が渋滞するようです。

休日や週末に、丹沢湖に行く予定の場合は事前にイベントが開催されていないか調べてから向かうことをおすすめします。イベント開催する場合は、早めに帰路につくように注意しましょう。

運転に疲れたら道の駅に寄ろう

運転に疲れたら無理して走行し続けようとせず、道の駅に立ち寄るのがおすすめです。周辺には「道の駅どうし(道志)」や「道の駅 箱根峠」があります。

紅葉シーズンには湖畔のモミジが色鮮やかで神奈川県でも人気の紅葉スポットである丹沢湖。丹沢湖が一望できる千代の沢園地展望台は、丹沢湖の美しい紅葉と雄大な富士山の両方を堪能できます。

周辺には観光名所も多いので、ぜひこの秋は丹沢湖に足を運びましょう。

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