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BMW 新型8シリーズ クーペ19年ぶり日本発売!V8エンジン搭載でスペックや価格は?

BMW 新型8シリーズ クーペが19年振りに復活!BMWのフラッグシップクーペとして高級感とスポーティーさを併せ持ったデザインはエクステリアだけでなくインテリアにも表れており、新時代のBMWを象徴する最新モデルです。

【最新情報】BMW 新型8シリーズ クーペ日本発売開始!

BMW 新型8シリーズ クーペ

BMW 新型8シリーズ クーペ

BMWジャパンは2018年11月9日、新型8シリーズ クーペの販売開始を発表しました。

新型8シリーズ クーペは19年振りに復活するBMW 8シリーズのフラッグシップクーペとして、高級感が漂う美しい内外装と高い走行性能を兼ね備えた新時代のラグジュアリークーペです。

BMW 8シリーズとは?

BMW 850CSI

BMW 8シリーズは1989年に開催されたフランクフルトモーターショーで発表された、BMWのフラッグシップ クーペとして1990〜1999年まで製造・販売されていました。

2ドアのクーペのスタイルにBピラーがないハードトップで洗練されたボディラインに加えて、リトラクタブル ヘッドライトが採用されたフロントデザインは他のBMW車とは一線を画した未来的な雰囲気が感じられました。

流麗なラインに強烈な存在感を併せ持つエクステリア

BMW 新型8シリーズ クーペ:フロント

BMW 新型8シリーズ クーペ:サイド

BMW 新型8シリーズ クーペ:リア

BMW 新型8シリーズ クーペのボディサイズ
全長全幅全高
4,8551,9001,345
ホイールベース車両重量乗車定員
2,8201,9904
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型8シリーズ クーペのエクステリアデザインは、美しい優雅なラインで構成させているにも関わらず強烈な存在感があり、高級感とスポーティーさを両立しています。

フロントグリルのBMWを象徴する細めの「キドニーグリル」はフロントマスクを引き締め、細いヘッドライトと相まってスポーティな印象与えます。

リアデザインは水平ラインを基準とした構成となっており、サイド部分に大きく回り込んだリアコンビネーションランプは1,900mmの車幅を、よりワイドにより低く見せる効果がありゆったりとした安定感を演出しているといえるでしょう。

ルーフトップには「ダブルバブル ルーフ ライン」が採用されており、往年のレーシングモデルを思い起こさせるとともに、新型8シリーズ クーペの個性と存在感をアピールしています。

BMWを象徴するキドニーグリルについて

スポーティーさと高級感を両立したインテリア

BMW 新型8シリーズ クーペ:運転席

BMW 新型8シリーズ クーペ:リアシート

BMW 新型8シリーズ クーペ:フルデジタル メーターパネル

新型8シリーズのインテリアも高級感とスポーティさを融合した、新しいBMWを象徴するデザインです。

ドライバーの正面にある「フルデジタル メーターパネル(12.3インチ)」と、ダッシュボードの「コントロール ディスプレイ(10.25インチ)」のデザインは、オーナーの好みでカスタマイズできます。

進化したフルデジタルコクピット「BMW オペレーティングシステム 7.0」は、ステアリングホイール上のボタンとiドライブ コントローラーだけではなく、「タッチディスプレイ」「音声コントロール」「ジェスチャーコントロール」にて、ドライバーが一番操作しやすい方法でストレスなくアクセスすることができます。

フルデジタルコクピットについて

圧倒的な動力性能を誇るV8ツインターボエンジン

BMW 新型8シリーズ クーペ:V8ツインターボエンジン

BMW 新型8シリーズ クーペのパワートレイン スペック
エンジン種類V型8気筒DOHCツインターボ
排気量4.4L
最高出力390[530]/5,500
最大トルク750[76.5]/1,800-4,600
トランスミッション8速スポーツAT
駆動方式4WD
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

新型8シリーズ クーペのパワートレインの最大トルク750N•mは、1,800-4,600rpmという広い回転域で発揮されるため、あらゆる走行場面に対応する快適なクルージングが可能です。

最高出力530psはパドルシフト付きの8速スポーツATを介して1,990kgの車体を、0-100km/h 3.7秒で駆け抜けるハイパフォーマンスを実現しています。

最先端の運転支援システムを採用

BMW 新型8シリーズ クーペ:シフトノブ周り

新型8シリーズ クーペには最先端の運転支援システムを標準装備しています。

BMW 新型8シリーズ クーペの運転支援システム
・アクティブ クルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)
・レーンチェンジ ウォーニング(車線変更警告システム)
・レーンディパーチャー ウォーニング(車線逸脱警告システム)
・ステアリング&レーンコントロール アシスト
・サイドコリジョン プロテクション
・衝突回避 / 被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)
・クロストラフィック ウォーニング
・パーキング アシスタント(リバースアシスト機能付)

パーキング・アシスタント(リバースアシスト機能付)は、直前に前進した50mまでの道筋を記憶することができるので、誤って狭い道に入り込んだ際に正確かつ安全にバックすることができますので、大型の新型8シリーズには嬉しいシステムです。

新型8シリーズ クーペの価格とグレード構成

BMW 新型8シリーズ クーペ:サイドステップ

BMW 新型8シリーズ 新車車両価格
M850i xDrive1,714万円
[単位]円(消費税込み)

新型8シリーズ クーペの日本仕様は、「M850i xDrive」の1車種のみです。デリバリーは2019年1月から予定しており、初期オーダー30台のみに限りクリスマスに納車されることになっています。

新型8シリーズの第2弾はカブリオレ、そしてM8も登場!

BMW 新型8シリーズ カブリオレ

開発中のBMW 新型M8 クーペ

新型8シリーズ クーペはBMWのフラッグシップ クーペとして、その生産は開始されており日本への導入が待たれますが、2019年3月にははやくも新型8シリーズの第2弾として「カブリオレ」が発売される予定です。その後はさらに高性能なバージョンである「M8 クーペ」が控えています。

BMW 新型8シリーズはフラッグシップ クーペにふさわしいラインナップが展開されるでしょう。

新型8シリーズのM8クーペに関する記事はこちら!

BMW 新型8シリーズ カブリオレについて

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この記事の執筆者

猫田 久太郎この執筆者の詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとなり、1970年後半のスーパーカーブームに感化され未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化とデザインに魅了された車好きです。 簡単な修理・整備は自分で行うので車の記事だけでなく、DIYやカー用品についての記事も執筆して...

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