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【成田山新勝寺 紅葉狩り・ドライブコース 総合情報】老舗のウナギを食べてスタミナ補給!

成田山新勝寺周辺のおすすめドライブコース

成田山新勝寺で紅葉を楽しんだら、国道51号線を経由して“北総の小江戸”と呼ばれる、土蔵造りの商家や町屋が軒を連ねる佐原にある「伊能忠敬記念館」に立ち寄り、「サーキットの狼」に登場した名車が展示される「池沢早人師・サーキットの狼ミュージアム」を経て「鹿島神宮」までの、約1時間程度の楽しいドライブコースがおすすめです。

「伊能忠敬記念館」

“北総の小江戸”と呼ばれる佐原は、江戸時代の土蔵造りの商家や町屋が軒を連ねる観光名所となっているエリアです。佐原にある「伊能忠敬記念館」は、成田山新勝寺から約34分(30km)の位置にあります。

成田山新勝寺から東関道自動車道の湾岸市川インターチェンジから高速道路に乗り佐原香取インターチェンジで降りたら、県道55号線を潮来方面に進んだ場所にあります。日本ではじめて実測により地図を作ったといわれる、伊能忠敬の当時の関係資料が国宝指定保存された資料館です。

「サーキットの狼ミュージアム」

「伊能忠敬記念館」から、利根水郷ラインを走行し神栖市まで約25分(14.7km)ドライブを楽しむと、日立利根川沿いにある「サーキットの狼ミュージアム」に到着します。池沢早人師漫画家デビュー40周年を記念して開業した「サーキットの狼ミュージアム」は「サーキットの狼」で一躍旋風を巻き起こした、スーパーカーが展示されるミュージアムです。世界各国のスーパーカーや国産車など、常時20台以上の名車を見学できるおすすめスポットです。

「鹿島神宮」

「サーキットの狼ミュージアム」から県道260号線と県道18号線を進み、県道192号線の「鹿島高校北」を右折すると正面に「鹿島神宮」が見えてきます。

鹿島神宮は、日本建国や武道の神様である「武甕槌大神」を御祭神とする由緒ある神社であり、天孫降臨に重要な役割を担った神社として「すべての始まりの地」と呼ばれるほどの凄いパワースポットです。紅葉の季節は、鹿島神宮内もモミジやカエデ、イチョウなどの色鮮やかな紅葉狩りが楽しめるおすすめスポットです。

成田山新勝寺周辺の温泉情報

成田山新勝寺から約10分(3.3km)にある天然温泉の日帰り入浴施設「湯けむり 天然秘湯 龍泉の湯」は、龍がくれた恵の温泉というコンセプト。露天風呂やつぼ湯、ジェット風呂などバリエーションに富んだお風呂で、ドライブで疲れた身体をリラックスできます。

周辺道路の渋滞傾向

紅葉シーズンの成田山新勝寺は、平日ならとくに目立つ混雑は見られないものの、週末や祝日などには七五三の参拝時期と重なることもあり、駐車場や周辺道路で渋滞する場合があります。休日に訪れる場合は、午前中のなるべく早い時間に現地に到着して駐車場に停めるように心がけましょう。

お昼前後になると駐車場も混雑し駐車渋滞ができるだけでなく、成田山新勝寺からだいぶ離れた駐車場に停車せざるを得なくなってしまう場合もあるので、到着時間に注意しましょう。

運転に疲れたら道の駅に寄ろう

運転に疲れたら無理して走行し続けようとせず、道の駅に立ち寄るのがおすすめです。周辺には「道の駅 多古 あじさい館」や「道の駅 発酵の里こうざき」があります。

歴史建造物も多い成田山新勝寺は、年末年始の初詣だけでなくモミジ、クヌギ、ナラ、イチョウといった約250本の紅葉狩りができる人気スポットです。参道の美味しい「参道グルメ」を食べながら、赤や黄色に染まった色鮮やかな紅葉狩りがおすすめです。

周辺には観光スポットも多いので、ぜひこの秋は成田山新勝寺に足を運びましょう。

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