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【成田山新勝寺 紅葉狩り・ドライブコース 総合情報】老舗のウナギを食べてスタミナ補給!

初詣で有名な成田山新勝寺は、約250本の紅葉樹の楽しめる千葉県屈指の紅葉スポットです。成田山新勝寺の紅葉基本情報や口コミから渋滞情報を紹介します。また周辺のグルメや温泉に加え、人気観光スポットを通るドライブコースについても紹介していきます。

「成田山新勝寺」紅葉狩りの見頃の時期は11月中旬〜12月上旬

千葉県屈指の紅葉スポットである「成田山新勝寺」は、毎年紅葉シーズンになると「紅葉まつり」が開催され、赤や黄色に染まったモミジやクヌギやイチョウの紅葉を楽しむことができる人気紅葉スポットです。

毎年11月中旬になると少しずつ色づき始める木々は11月中旬ころからピークとなり、12月上旬くらいまで週末には観光客で溢れます。

成田山新勝寺へ紅葉狩りに行くために、役立つ情報をまとめました。お出かけの際にぜひ参考にしてください。

紅葉まつりを楽しむ

成田山新勝寺の大本堂奥にある成田山公園では、毎年紅葉シーズンの11月中旬から11月下旬にかけて「紅葉まつり」が開催されます。

イベントでは約250本の紅葉を鑑賞するだけでなく、成田市茶道会協力のお茶会や箏や尺八、二胡の演奏会を竜智の池に浮かぶ浮御堂で催したり、クラフト展や昆虫展などの展示会も開催されます。紅葉と同時に演奏やお茶を楽しめる紅葉シーズンならではの人気イベントです。

紅葉を眺めながら鯉に餌付けができる

成田山新勝寺敷地内の成田山公園には3つの池があります。文殊、竜樹、竜智の池のほとりでは、モミジやカエデなどの色鮮やかな紅葉を水面で鑑賞できるだけでなく、池に生息する多くの鯉や生物に餌を与えて楽しめる憩いの場としてもおすすめのスポットです。

文化財と紅葉を同時に楽しむ

成田山境内には僧侶が集まって修行する、新旧さまざまな伽藍(がらん)と呼ばれる建造物があります。なかでも江戸中期〜末期の建築である仁王門、三重塔、釈迦堂、額堂、光明堂の5棟が国の重要文化財に指定されています。

貴重な文化財である建造物と周囲の色とりどりに染まった紅葉を同時に楽しむことができる、一年に一度の貴重な時期の紅葉シーズンを楽しみましょう。

紅葉狩り基本情報・アクセス

名称 成田山新勝寺(なりたさんしんしゅうじ)
色づき初めの時期 11月中旬
見頃の時期 11月中旬~12月上旬
紅葉する木の種類 モミジ、クヌギ、ナラ、イチョウ
住所 千葉県成田市成田1
電話番号 0476-22-2111
営業時間 8:00~16:00 年中無休
料金 無料
駐車場 ■弘恵会駐車場(普通車1日800円)
1.土屋駐車場(300台)
2.田町駐車場(100台)
3.本庁駐車場(40台)
4.東町第一駐車場(136台)
■市営駐車場
1.市営東和田駐車場(530台、普通車1日400円)
2.成田市営第1駐車場 東・西(34台、3時間まで60分100円)
3.成田市営第2駐車場(23台、3時間まで60分100円)
■門前駐車場(80台、普通車1日800円)
■黒田駐車場(100台、普通車1日600円・年末年始1日1000円)

アクセス

東関東自動車道の成田インターチェンジを降り、国道295号線を経由して寺台インターへ向かっって直進し、国道408号線の教育会館前の信号を左折して進むと左手が成田山新勝寺です。

ナビに入力する場合「成田山新勝寺」で出ない場合は「千葉県成田市成田1」で検索するとよいでしょう。

口コミ・評価

インターネット上の口コミ評価を調べてみると、成田山新勝寺は広大で見物する場所も多く紅葉シーズンには、成田山公園のモミジやイチョウの紅葉に高い評価が多くあります。ただし紅葉シーズンは七五三の参拝時期と重なるため、週末や祝日には朝から混雑することから、部若干低い評価も見受けられました。

代表的な評価には以下のようなものがあります。


「参道も含めて見物する場所が多いので歩きやすい靴がおすすめ」
「紅葉の時期には綺麗な庭や池に映る紅葉が楽しめます」
「紅葉祭りや太鼓祭りなど、たくさんのイベントがあります」
「イベント開催時は観光客でごった返しています」
「七五三の参拝者が大勢いて混雑していました」

おすすめグルメ・特産品情報

川豊「ウナギ」

ウナギの産地といわれる利根川と印旛沼に挟まれた成田山は、ウナギ店の激戦区といわれ、参道には約60店舗のうなぎ店があります。

中でも創業100年を越える「川豊」のウナギは、平日でもお昼には1時間待ちの行列ができるほどの人気店です。その理由は、店先で職人がウナギを捌く新鮮さや、創業以来つぎ足されてきた奥行きのあるオリジナルのタレのほか、25年以上のキャリアがある職人の焼きの技にあり、参道で一番人気のうなぎ屋というのも頷けます。

林田「おせんべい」

成田山道には、さまざまなお土産店や食事処があります。その中にある大正元年創業のおせんべい屋の「林田」は、成田で一番歴史があるお店として人気のお土産店です。

メディアでも取り上げられることが多い、生地から作り上げられる林田のおせんべい。一番人気は手軽に食べられる「串せん」です。まるでお団子のようにおせんべいが串にささった形状は、歩きながらでも食べやすい人気の参道グルメです。

なごみの米屋「栗羊羹」

もともと明治35年創業の参道の米屋であった「なごみの米屋」は、栗蒸し羊羹の原型といわれる、成田山新勝寺の精進料理の「栗羹」をヒントに、地元でとれる芝栗を練り込み「栗羊羹」を、日本で最初に製造し販売したといわれています。今でも「栗羊羹」は成田山参拝土産として人気がある和菓子です。

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