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【石山寺 紅葉狩り・ドライブコース 総合情報】湖魚や近江牛など滋賀グルメを

東寺真言宗の大本山で、紅葉シーズンのピークには例年、多くの観光客が訪れる石山寺。寺名の由来ともなった硅灰岩や数多くの国宝と、色鮮やかな紅葉の組み合わせが見どころです。石山寺の紅葉狩りの基本情報や口コミから渋滞情報を紹介します。また、周辺のグルメや温泉に加え、人気観光スポットを通るドライブコースについても紹介していきます。

「石山寺」紅葉狩りの見頃の時期は11月中旬〜11月下旬

石山寺の紅葉は11月上旬ごろから始まり、11月中旬から下旬にかけて見頃を迎えます。広い境内に点在する硅灰岩や国宝と色鮮やかなモミジ、カエデ、イチョウなどの木々が作り出す美しい景色は圧巻です。

紅葉期間中には、ライトアップされるだけでなく、コンサートやイルミネーションといったイベントも開催され、大きな盛り上がりを見せます。

石山寺に紅葉狩りへ行く方のために、役立つ情報をまとめました。お出かけの際にぜひ参考にしてください。

硅灰岩と紅葉のコラボレーションが見事な石山寺

石山寺の名前の由来になっているのは境内にある天然記念物の硅灰岩。この奇岩と多宝塔、紅葉のコラボレーションが石山寺の絶景ポイントの一つです。

本堂周辺の紅葉も見どころ

石山寺本堂周辺の紅葉も見ものです。本堂は滋賀県下最古の建築物で、国宝にも指定されています。石山寺には、ほかにもたくさんの国宝や重要文化財が収蔵されています。

紅葉のライトアップも必見

石山寺では、紅葉期間中ライトアップも開催されています。本堂ではコンサートやイルミネーションなどデジタルの演出も取り入れたイベントが行なわれ、1300年の歴史と現代アートの融合が楽しめます。

紅葉狩り基本情報・アクセス

名称石山寺(いしやまでら)
色づき初めの時期11月上旬
見頃の時期11月中旬~11月下旬
紅葉する木の種類モミジ、カエデ、イチョウ
住所滋賀県大津市石山寺1丁目1-1
電話番号077-537-0013(石山寺)
営業時間8:00~16:30(入山受付は~16:00)
石山寺あたら夜もみじ 17:30~21:00(最終入山20:30)
料金入山料
中学生以上:600円
小中学生:250円
夜間特別拝観料:600円
駐車場120台 600円/1日

アクセス

名神高速道路「瀬田東IC」を降りて国道1号線を経由し、国道422号線を石山寺方面へ車で4km、15分。または名神高速道路「瀬田西IC」から県道57号線・2号線を経由し、国道422号を石山寺方面へ車で3km、10分。カーナビに住所を入力しても正しい目的地設定ができない場合は、施設名称検索で「石山寺こども園」、または電話番号検索で「077-537-2560」を入力するとスムーズにたどり着くことができます。

口コミ・評価

インターネット上の口コミ・評価を調べると、紅葉が美しいと全体的に非常に高い評価だったものの、シーズンによってはかなり渋滞するという点、境内が広く坂道も多い点などから一部若干低い評価も見受けられました。

代表的な評価には以下のようなものがあります。


「紅葉は琵琶湖三山に負けなぐらい、きれいだった」
「紅葉とお寺との調和がすてきで、和を十分に感じられた」
「夜間のライトアップはさらにきれいだった」
「駐車場が混んでいて、入るまで待たされた」
「境内が広くて、坂道が多かった」

おすすめグルメ・特産品情報

「茶丈藤村」

「茶丈藤村」は、瀬田川沿いにある古風な店構えの甘味処。ぜんざいやわらび餅がおいしいと評判で、食べながら瀬田川の流れをゆっくり眺めることができます。石山寺散策で疲れた体を甘いもので癒すのに最適です。

「蕎麦屋すみ蔵」

「蕎麦屋すみ蔵」は石山寺の近くに位置するお蕎麦屋さんです。店内はアンティークを使い、古民家風の落ち着いた空間。こだわりの十割蕎麦をこだわりの製法で提供していて、のどごしのよい香り豊かなそばを楽しめます。

「湖舟」

「湖舟」も石山寺の近くにある名店で、琵琶湖でとれた貴重なしじみ料理を楽しむことができます。炊きたてほかほかのしじみご飯がおいしいと評判です。ほかにもアユの塩焼き、鯉の洗い、もろこのてんぷらなど川魚料理も人気があります。

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