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【偕楽園 紅葉狩り・ドライブコース 総合情報】甘さとすっぱさが美味しい梅ソフトを味わう

春になると梅の花で有名な茨城県の偕楽園は「もみじ谷」が園内にあり、赤や黄色のモミジの紅葉が楽しめる穴場紅葉スポットです。偕楽園の紅葉の基本情報や口コミから渋滞情報を紹介します。また周辺のグルメや温泉に加え、人気観光スポットを通るドライブコースについても紹介していきます。

「偕楽園」紅葉狩りの見頃の時期は11月中旬〜11月下旬

関東の穴場紅葉スポットとしておすすめの偕楽園。日本の三名園といわれるほど梅林で有名な偕楽園ですが、「もみじ谷」と呼ばれる約170本の色鮮やかなモミジの紅葉穴場スポットが園内にあります。

偕楽園の紅葉狩りの基本情報や口コミから渋滞情報を紹介します。また周辺のグルメや温泉に加え、人気観光スポットを通るドライブコースについても紹介しましょう。

夜の幻想的な紅葉「もみじ谷のライトアップ」

偕楽園の園内にある「もみじ谷」には、約170本の色鮮やかに紅葉するモミジを鑑賞するスポットがあります。毎年紅葉シーズンとなる11月初旬~11月下旬にかけて、日没から21:00までライトアップを開催し人気を集めています。

「好文亭」からの紅葉パノラマ

水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園された偕楽園の中に建造されている好文亭は、徳川斉昭自らが設計したもので、木造2層3階建ての本殿と木造平屋建ての奥御殿からなります。当時は文人墨客や家臣、領内の人々を集めて詩歌や慰安会を催したといわれています。入場料を支払って建物内部の建具を観覧したり、2階建ての建物からは偕楽園を一望できる観光スポットです。

「千波湖」湖畔からの偕楽園紅葉

偕楽園に隣接した「千波湖」は、周囲約3kmからなる平均水位約1mの沼です。千波湖や偕楽園は“水戸のシンボル”ともいわれ、多くの人々に愛されるスポット。

千波湖の湖畔から眺める偕楽園の紅葉は、湖面に映る赤や黄色の紅葉も合わさり、園内から見る紅葉とはまた違った風情が感じられます。

紅葉狩り基本情報・アクセス

名称 偕楽園(かいらくえん)
色づき初めの時期 11月上旬
見頃の時期 11月中旬~11月下旬
紅葉する木の種類 モミジ、カエデ、ドウダン
住所 茨城県水戸市見川1-1251
電話番号 029-244-5454
営業時間 ■偕楽園本園
6:00~17:00(2/20~9/30)
7:00~18:00(10/1~2/19)
■偕楽園本園を除く区域 24時間
■偕楽園好文亭
9:00~17:00(2/20~9/30)
9:00~16:30(10/1~2/19)
料金 偕楽園有料施設・好文亭
大人200円、小人100円、シルバー100円
駐車場 ■無料駐車場
1.偕楽園・桜山第一駐車場 [普270台・障4台]
2.偕楽園・桜山第二駐車場 [普149台・障4台]
3.偕楽園・桜山第三駐車場 [普 66 台・障4台]
4.桜川駐車場[普295台・障6台]
5.好文亭表門駐車場 [障 11台・マイクロ6台]
※梅まつり時期1~5有料です。
■有料駐車場
千波公園西側駐車場 [普159台・大17台 1日500円/台]
偕楽園下駐車場 [普140台 1日500円/台]
常磐神社駐車場 [普 70 台 1日500円/台]

アクセス

常磐自動車道 水戸I.Cより県道50号線を大洗方面に走行して約18分(8.4km)、北関東自動車道 茨城町東I.Cより国道6号線を通り吉沢町南の交差点を左折して県道50号線に入り約18分(8.4km)、北関東自動車道 水戸南I.Cより国道6号線に入り県道50号線を左折して約18分(7.5km)にあります。

「偕楽園」でナビ検索してピックアップされない場合は、JR常磐線の偕楽園駅を目指してみるとよいでしょう。

口コミ・評価

インターネットの口コミ・評価を調べてみると、梅で有名な偕楽園だけれどモミジの紅葉が美しいという高評価が多くみられます。しかし駐車場の案内がわかりづらいなどの一部若干低い評価も見受けられました。

代表的な評価には以下のようなものがあります。


「偕楽園のもみじ谷では、紅葉の時期の日没から21時までライトアップしています」
「駐車場から入ったせいか案内図がなく、何処に行ったらいいのかと迷いました」
「偕楽園の紅葉ライトアップは混雑せず、駐車場もきちんと駐車できるのでおすすめです」
「好文亭は有料ですが、3階から庭園を一望できておすすめです」
「偕楽園は春の梅も綺麗で有名ですが秋の紅葉も一押しです」

おすすめグルメ・特産品情報

好文カフェ「千波白鳥・黒鳥シュー」

偕楽園と隣接する千波湖のちょうど中間にあるおしゃれな「好文カフェ」では、千波湖に生息する白鳥と黒鳥をイメージした、白鳥・黒鳥シュークリーム(各170円)が人気グルメとなっています。

カフェメニューだけでなく、カレーやサンドイッチなどの軽食もあるので、偕楽園帰りにお立ち寄りください。

水戸黄門茶屋の「梅ソフト」

偕楽園の東門前にある「水戸黄門茶屋」では飲み物やお菓子が買えるだけでなく、梅で有名な偕楽園にちなんで、カリカリ小梅梅肉入りの「梅ソフト(320円)」が人気となっています。

偕楽園に行ったらぜひ食べたい甘さと梅のすっぱさの絶妙なバランスが癖になるローカルフードです。

偕楽園レストハウスの「水戸藩ラーメン」

水戸黄門で知られる光圀公は好奇心旺盛な人物で、日本人としてはじめてラーメンを食べたといわれています。

光圀公が食べたラーメンを現代に再現した「水戸藩ラーメン(890円)」は、レンコンをすり込んだ麺や五辛といわれる薬味が特徴のご当地ラーメン。偕楽園東門前にある偕楽園レストハウスで食べることができる人気グルメです。

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