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スバル フォレスターのスタッドレス メーカー別おすすめ10選!価格や口コミ・評価からホイールセットまで

スタッドレスタイヤの総合性能は年々各メーカーの新技術が投入され進化しています。ブリヂストンを始め、ヨコハマタイヤ、トーヨータイヤなど国内外のメーカー別におすすめのスタッドレスタイヤを10選まとめました。口コミもあわせてご紹介します。

スバル フォレスターのスタッドレスタイヤ

スバル フォレスター

スバル フォレスターに採用されているタイヤサイズには、17インチと18インチの2種類があります。この2つのサイズでスタッドレスタイヤを比較すると、17インチのほうが5,000円ほど安くなるようです。どちらのサイズも一般的なサイズなので、入手しやすいでしょう。

タイヤサイズ

タイヤの幅(mm)225
扁平率(%)55
ラジアル構造R
ホイールサイズ(インチ)18

上記は、スバル フォレスターのグレード「Advance」「Premium」に採用されているタイヤサイズです。フォレスターはグレードによりタイヤサイズが異なり、「Touring」「X-BREAK」のタイヤサイズは「225/60R17」となっています。

スタッドレスタイヤはインチダウンしたものを装着するケースもありますが、本記事では「Advance」に採用されている「225/55R18」のスタッドレスタイヤをご紹介します。

なお現行モデルと先代モデルのタイヤサイズは同じです。

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【国産編】スバル フォレスターのスタッドレスタイヤ メーカー別おすすめ4選

ブリヂストンのスタッドレス・ホイールセット|BLIZZAK VRX2

さまざまな冬道に効く優れた総合性能を誇るBLIZZAK VRX2(ブリザック VRX2)。30年もの歴史があるブリザックシリーズの最新モデル、VRX2には進化した「アクティブ発泡ゴム2」が採用されたことでブリザック史上最高性能を実現。従来品から静粛性や耐摩耗性も大幅に向上し、コスト面でも優れたスタッドレスタイヤです。

雪国装着率No.1のブリザックであれば、どのような路面にも対応でき、安心して冬のドライブに出かけることができるでしょう。

口コミ・評価

ブリザックVRX2の静粛性の高さに驚いたという口コミが多く見受けられます。


「まず驚いたのが静粛性。夏タイヤかと思うくらいロードノイズが少ない」
「乾燥路でのスタッドレス特有のグニャグニャ感の少なさは、今までのスタッドレスで最良」
「コントロール性は従来よりもよくなっていて、スライドのコントロールがしやすくなった。しかし、性能の高いVRX2といえど路面凍結は要注意」
「アイスバーンでも問題なくグリップする。とくに静粛性が優れている」

ヨコハマタイヤのスタッドレス・ホイールセット|iceGUARD SUV G075

iceGUARD SUV G075(アイスガード SUV G075)は、進化した「スーパー吸水ゴム」と新設計トレッドパターンの採用により、氷上制動性能が23%向上。スーパー吸水ゴムには、低温時でもゴムのやわらかさを持続させる特性があり、長期間にわたって性能が持続します。

さらに経年変化しにくいため、吸水効果と密着効果が持続し、使用開始から4年後も問題なく使用できます。長く使える経済的なスタッドレスタイヤを求めている方にはおすすめです。

口コミ・評価

速度を上げるとノイズがやや気になるという口コミが見受けられますが、全体的に高い評価となっています。


「パウダー、大雪、圧雪で使用したが、すべて問題なく普通に走破できた。2シーズン目で、まだまだ使えそう」
「新雪状態でしたが空転もせず走行できた。シャーベット路での走行でも滑る感じはなかった」
「ドライ・ウエット・雪上・氷上と路面が変化しても自然に走ることができる」
「一般道は気にならない。高速道路ではロードノイズがちょっと気になるかもしれない」

トーヨータイヤのスタッドレス・ホイールセット|Winter TRANPATH TX

2017年度 グッドデザイン賞を受賞した、Winter TRANPATH TX(ウィンタートランパス TX)。「スーパーハイターンアップ構造」の採用により横方向の剛性を高め、ハイト系のミニバンなど特有のふらつきを抑制。高いアイス性能と操縦安定性を両立している点が最大の特徴です。

従来品からアイス制動性能が12%、アイスコーナリング性能では8%の向上を果たし、氷上での高い安心感を実現しています。

口コミ・評価

運転がしやすく安いという点で高い評価となっています。ふらつきがなく安定した走行ができるため、ワンボックス・ハイト系のミニバンにおすすめという口コミも。


「ワンボックスに乗っている方はコーナリングが気になると思うが、このタイヤは安定感があり、とても運転がしやすい」
「コスパがよい。豪雪の日でも問題なく走行できた」
「ハイト系のミニバンにとくにおすすめ。 フラつきも無く安定してコーナーリングも走行できる。メーカーはいろいろあるが、コスト的にもこのタイヤがおすすめ」
「トーヨータイヤのスタッドレスは、ミニバンやSUVに適していると聞いたので購入した。安いので満足している」

ダンロップのスタッドレス・ホイールセット|WINTER MAXX 02

ダンロップ製スタッドレスで過去最高の氷上性能を実現したWINTER MAXX 02(ウィンターマックス 02)。あらゆる路面に対応する総合性能の高さとロングライフを両立し、使用開始から4年後もほぼ変わらない性能を維持する経済的なスタッドレスタイヤです。

大容量の主溝はハイドロプレーニング現象の抑制にも貢献し、ドライ・ウェット路面でも安定した走行をすることができます。

口コミ・評価

ドライ路面でも安定した走行ができるという口コミが多く見受けられます。


「ドライ性能が高く、燃費性能はノーマルタイヤとほとんど変わらない」
「高速道路でフワフワせず安定している。従来品よりも格段によくなっていて、しっかり走ることができる」
「コスパが優れたスタッドレス。静粛性も問題ない」
「十分な性能だと思う。ウェット路面でのコーナリングもしっかりと安定している」

【欧州・米国メーカー編】スバル フォレスターのスタッドレスタイヤ メーカー別おすすめ3選

ミシュランのスタッドレス|X-ICE 3+

ミシュランは世界第2位の売上を誇る、フランスのタイヤメーカーです。最新技術「Mチップ」を採用するX-Ice 3 Plusは、履きはじめから履きかえまで長く続くアイスブレーキ性能が特徴的です。

Mチップとは、タイヤのゴムの中に詰まっている特殊な素材のことです。タイヤの摩耗が進行したときにMチップが表面に出てきて、無数の穴が発生し、高い排水性能を長期間維持する最新技術です。X-Ice 3 Plusはどの性能も水準以上の性能を発揮し、安心感が長く続くおすすめのスタッドレスタイヤです。

口コミ・評価

ミシュランのスタッドレスタイヤは、ドライ性能や高速道路での安定性の高さに定評があるようです。


「ドライ路面での性能の高さ、静粛性も良好。さすがミシュラン!と感じる」
「このスタッドレスタイヤは、高速安定性や乾燥路でのハンドリングを重視する場合におすすめ」
「氷上性能を重視するのであれば、やはり国産スタッドレスを選択したほうがよいと思う」
「従来品の耐久性は抜群だったので、その点は心配していない。シビアな氷雪路では国産のほうがよいのかもしれないが、まったく問題ない」

ピレリのスタッドレス|ICE ASIMMETRICO PLUS

ピレリは世界第5位の売上を誇るイタリアのタイヤメーカー。ICE ASIMMETRICO PLUS(アイスアシンメトリコ プラス)には、「225/55R18」がラインナップになかったので「225/60R17」を掲載しています。

アイスアシンメトリコ プラスは2018年9月発売の最新モデルで、ピレリが新たに開発した「デュラブルソフトコンパウンド」を採用。総合性能を高めるとともに、柔軟なソフトコンパウンドの持続性も向上しています。

あらゆる路面の変化に対応し、雪上のコーナリングであっても優れたコントロール性を発揮します。高い安心感を得られるスタッドレスタイヤです。

口コミ・評価

安価で手に入るという点が選ばれている大きな理由の1つのようです。ピレリのスタッドレスは剛性が高く、ドライ性能に期待しているという口コミも見受けられます。


「ピレリのスタッドレスタイヤは剛性が高いので、ドライ性能を求めている方におすすめ」
「扁平率が高いサイズが安価というのが大きなメリット。履きかえた際のホイールハウスのみちみち感が今から楽しみ」
「ドライ性能を重視かつリーズナブルな価格という条件で、このタイヤを選んだ」
「非常に安価。ハンドリングはとても軽い」

グッドイヤーのスタッドレス|ICE NAVI 7

グッドイヤーは世界第3位の売上を誇るアメリカのタイヤメーカー。ブリヂストン、ミシュランと並んで三大タイヤメーカーの1つとも言われています。

ICE NAVI 7(アイスナビ 7)は「アクア・スプラッシュ・グルーヴ」によって、ハイドロプレーニング現象が抑制されているため、ウェット路面でも安心感のある走行が可能です。ドライ路面においても、新しいゴムとパターンデザインが発熱・偏摩耗を抑制し、安定感と高い経済性を実現しています。

口コミ・評価

通常の雪道であれば問題のない性能ですが、アイスバーンに対しては不安を感じる性能のようです。グニャっとする、ノイズが気になるという口コミも見受けられます。


「乗り心地はやわらかく、ややグニャっとした感じがある」
「スタッドレスのなかでは静かな部類。低燃費タイヤだと思う」
「シャーベットや圧雪路は問題ないが、アイスバーンの坂道は気をつけたほうがよい」
「スタッドレス特有のロードノイズが気になる」

【アジアンタイヤ編】スバル フォレスターのスタッドレスタイヤ メーカー別おすすめ3選

HANKANG(ナンカン)のスタッドレス|ESSN-1

参考価格: ¥ 11,808
(2018年12月12日現在)

ナンカンは台湾でもっとも古い歴史をもつタイヤメーカーです。アジアンタイヤは性能面を不安視する方もいますが、ESSN-1は日本の冬の路面を想定して開発されたスタッドレスタイヤです。

「高硬質のカーネルパウダー」を配合したコンパウンドや、のこぎり状の3Dサイプによって氷雪上での走行安定性や優れたグリップ力を実現。18インチのタイヤとしては安価な点も魅力的です。

口コミ・評価

国産と遜色ない性能という評価を得ていますが、耐久性はよくないという口コミも見受けられます。


「アイスバーン・積雪時の性能にあまり期待していなかったが、 実際使用してみると国産と遜色ない性能だと感じた」
「札幌在住。FF車なので坂道で停まったら、上がれないということがあった」
「冬はマイナス10度以下になる地域ですが十分な性能」
「普通に走るぶんには問題ない。耐久面は良くないようですが安いので満足している」

ハンコックのスタッドレス|Winter i*cept iZ2 A W626

ハンコックは世界第7位の売上を誇る韓国のタイヤメーカー。ハンコックのスタッドレスタイヤのラインナップには「225/55R18」のサイズがなかったため、Winter i*cept iZ2 A W626(ウィンターアイセプト アイジー2A W626)の「215/60R17」をご紹介します。

ウィンターアイセプト アイジー2A W626は、「日本の厳しい冬の雪道でも、より安全にドライビングの楽しさを提供する」というコンセプトのもと開発された4代目モデルとなり、エッジ効果やグリップ力が向上しています。ハイドロプレーニング現象の抑制やハンドリング性能の向上など、走行安全性が重視されたスタッドレスタイヤです。

口コミ・評価

氷雪上での性能に問題はなく、どれくらい性能が維持するのか、耐久面次第という評価が見受けられます。


「北海道在住の方からも好印象なので、どれくらい効きが維持するか次第だと思う」
「しっかりとしたグリップ力を発揮してくれるので、まったく不安はない」
「ゴムがやわらかいので耐久面はやや不安」
「国産スタッドレスと遜色ない性能だと思う」

NEXEN(ネクセン)のスタッドレス|WINGUARD ice SUV

ネクセンは韓国の大手タイヤメーカーです。ネクセンのスタッドレスタイヤのラインナップには「225/55R18」のサイズがなかったため、WINGUARD ice SUV(ウィンガードアイス SUV)の「225/60R17」をご紹介します。

ウィンガードアイス SUVは日本のSUV用のスタッドレスタイヤで、「デュアル V シェイプ」や「4本のグルーブと2本のセミ・グルーブ」というパターンデザインを採用。これらのデザインはシャーベット路面やウェット路面での排水性に優れ、雪道走行の安定性が高いと言えます。

ウィンガードアイス SUVはAmazonでの取り扱いがなかったため、サイズの近いウィンガードアイスを掲載しています。

口コミ・評価

総合性能が高く満足しているという高い評価を得ています。安価で購入できますが、耐久性も高いようです。


「経済的な理由でこのスタッドレスタイヤを選択した。4シーズン使用できた」
「高速での静粛性安定性は抜群」
「耐久性は満足。 雪上性能に問題なし。雪道の高速道路を使うが車線変更、加減速で不安を感じたことはなかった」
「溶けかけのアイスバーンは早めの速度調整が必要」

車や使い方にあったスタッドレスタイヤを選んで雪道を安全に走ろう!

高性能なスタッドレスタイヤが続々と登場していますが、特徴や特性といったものは各メーカーのスタッドレスタイヤ毎にあります。とくに求めている性能を何点か挙げておくと、自分にあったスタッドレスタイヤを見つけやすくなるはずです。

口コミも参考になりますので、ピッタリのものを見つけて雪道も安全に走りましょう!

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