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東京モーターショー2019は10月24日開幕!出展車や見どころを最速予想

2019年の「第46回東京モーターショー2019」の開催日が決定!2019年10月24日~11月4日の12日間にわたり、東京ビックサイトにて開催されます。東京モーターショー2017のおさらいや、2019年の出展が予想される新型車、2019年の見どころまで、少し早いですが予想・解説します。

東京モーターショー2019は10月24日から開催!

会場となる東京ビッグサイト

2019年に開催される「第46回東京モーターショー2019」の開催日が、2019年10月24日~11月4日と決定しました。12日間にわたり、前回同様東京ビックサイトにて開催されます。

第46回は前回よりも一般公開日を2日間延長。来場者がゆっくり見学できるように配慮したといいます。また、臨海副都心エリアやその他エリアでの拡充開催も検討されています。

東京モーターショー2019 開催詳細

東京モーターショー2019 会期 2019年10月24日(木)~11月4日(月・祝) 
プレスデー 10月23日(水)  8時00分~18時00分
10月24日(木) 8時00分~11時30分
オフィシャルデー 10月24日(木) 11時30分~18時00分
特別招待日
特別見学日
※障がい者手帳をお持ちの方
10月24日(木) 14時00分~18時00分
プレビューデー 10月25日(金) 9時00分~14時00分
※以降も入場及び滞在可
一般公開日 10月25日(金)~11月4日(月・祝)
10月25日(金) 14時00分~20時00分
月~土曜日 10時00分~20時00分
日曜日(祝日含む) 10時00分~18時00分

【悲報】輸入車メーカーなど出展見送りも多数

2019年の東京モーターショーは、不参加を表明している輸入車メーカーが多数出てきていることも話題になっています。

2019年の参加を見送ると発表したのは、BMW、MINI、ポルシェ、フォルクスワーゲン、アウディ、ボルボ。さらに、フェラーリ、ランボルギーニ、GMなど何年も不参加となっているメーカーを入れると、10以上の輸入車メーカーが不参加となる見通しです。これにより、東京モーターショー2019はほとんどが日本車メーカーによる展示会となるといえます。

輸入車メーカー多数不参加の理由は、高い出展費用に対する費用対効果が少ないためと言われています。

モーターショーという場でライバルと横並びになるよりも、メーカーやブランドの色を押し出した独自イベントや走行会の方が、顧客に効果的にアプローチできるという見解のようです。また、現在はSNSなどを通して、積極的にかつ効果的にブランドを発信できるようになったことも大きな要因です。

輸入車の国内販売は順調で、高価格帯の車種の売れ行きも好調です。合同展示会という場にこだわらず、ユーザーに楽しんでもらえる企画でブランドをアピールすることができれば、ユーザーの定着や新規ユーザーの獲得も期待できるのでしょう。

一方で、輸入車メーカーで参加を表明しているのは、メルセデス・ベンツ。新技術を来場者に見てもらうことで、さらなる日本市場への浸透を狙う見通しです。

東京モーターショー2017についておさらいしたい方はこちら

東京モーターショー2019の出展予想車

日産 ジューク(フルモデルチェンジ)

一足先に欧州でのフルモデルチェンジが発表されたジューク。新型ジュークが東京モーターショーで日本初公開となる可能性もあります。

スズキ ハスラー(フルモデルチェンジ)

スズキ ハスラー 2018年モデル

MOBY編集部が入手した情報によると、スズキ ハスラーは近々フルモデルチェンジされる予定とのこと。早ければ10月の東京モーターショーにて発表される可能性があります。

トヨタ ヤリス(ヴィッツから車名変更)

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トヨタ ヴィッツ 2017年

トヨタ ヴィッツが「ヤリス」に車名変更され、発表される可能性があります。「ヤリス」はヴィッツの海外名。フルモデルチェンジを機に、日本販売名もヤリスに統一するのではないかと言われています。

トヨタ 86(フルモデルチェンジ)

次期型86のコンセプトカーが東京モーターショー2019に出展される可能性があります。引き続きBRZと共同開発となり、水平対向4気筒エンジン搭載のFRレイアウトは踏襲されるとみてよいでしょう。

トヨタ TJクルーザー 市販モデル(新型車)

2017年東京モーターショーに出展されたコンセプトカー「TJクルーザー」

前回の東京モーターショーにてお披露目された「Tjクルーザー」。その市販モデルが発表される可能性があります。スクエアシルエットが個性的なコンパクトSUVで、自動車の新しいジャンルを切りひらく1台になりそう。

トヨタ 新型EV SUV(新型車)

トヨタは2020年から10モデル以上のEV電気自動車)を販売すると発表しています。そのため、東京モーターショー2019には新型EVが出展される可能性は高いでしょう。

ちなみにトヨタはEV普及に関する説明会を今年6月にすでに開催済みで、その会場には新型EV 3モデルが展示されました。

ダイハツ新型SUV(新型車)

2017年東京モーターショーに出展されたコンセプトカー「DNトレック」

前回の東京モーターショーにてお披露目された、ダイハツの新型SUV「DNトレック」の市販モデルが今秋発売される可能性があります。東京モーターショーではそのお披露目が行われるでしょう。

ホンダe(新型車)

Honda e(ホンダ イー)

「Honda e(ホンダ イー)」は、前回の東京モーターショーでホンダが発表した新型EV「アーバンEVコンセプト」の市販モデルです。2019年後半に生産開始予定と発表されているため、東京モーターショー2019に登場する可能性は高いでしょう。

ホンダ フィット(フルモデルチェンジ)

フィットのフルモデルチェンジが2019年秋との予想が高まっています。東京モーターショー2019でお披露目される可能性は高いでしょう。

ホンダ フリード(マイナーチェンジ)

ホンダ フリード 現行モデル

ホンダ フリード 2019

新車価格:188.0~272.8万円

近々ビッグマイナーチェンジされるとの予想があるフリード。さらに、クロスオーバーモデル「フリードクロス」の登場も予想されています。

ホンダ NSXタイプRコンセプト

ホンダ NSX 現行モデル

ホンダのフラッグシップスポーツカー「NSX」のハイパフォーマンスモデル「NSX タイプR」が、東京モーターショー2019でワールドプレミアされる可能性があります。タイプRはホンダスポーツの象徴。待望するファンも多い中、期待が高まります。

マツダ新型FRクーペ(新型車)

東京モーターショー2017に出展されたコンセプトカー「VISION COUPE(ビジョン クーペ)」

マツダが新型FRクーペ/セダンを開発しているとの噂が流れています。直列6気筒ディーゼルエンジンを搭載する、後輪駆動のプレミアムセダンとのこと。2017年に公開されたコンセプトカー「VISION COUPE(ビジョン クーペ)」をモチーフにした4ドアクーペになると予想されます。

スバル レヴォーグ FMCコンセプト

次期型レヴォーグは今回の東京モーターショーで市販モデル、もしくはそれに近いコンセプトモデルを発表し、2020年前半にフルモデルチェンジして発売されると予想されています。

スバル WRX FMCコンセプト

大阪オートメッセ2019に出展された現行のスバル WRX STI

スバル WRXもレヴォーグと同じく2020年にフルモデルチェンジされると予想されており、今回の東京モーターショーでコンセプトモデルが公開されると予想されています。

トヨタ GR スーパースポーツ

トヨタ GRスーパースポーツ 市販モデルの予想レンダリングCG

トヨタGAZOOレーシングの新型「GRスーパースポーツコンセプト」の、市販化に向けた開発が進められています。市販モデルは2019年の東京モーターショーにて発表される可能性もあるでしょう。

トヨタは同車をレースカーに匹敵するスペックを持つ次世代のスーパースポーツカーと称しています。その言葉通り、GRスーパースポーツコンセプトの市販モデルは、ル・マンの2020年レギュレーションも加味した上でさらに開発が進められるということです。

トヨタ 新型アルファード/ヴェルファイア

新型アルファードの予想レンダリングCG

2020年にトヨタ アルファードとヴェルファイアがフルモデルチェンジされるという噂が流れています。そのため東京モーターショー2019でお披露目となる可能性も大いに考えられます。

アルファード/ヴェルファイアの現行モデルは2015年に登場しました。すでに3年が経過しており、いつ新型モデルが発表されてもおかしくないとされています。

マツダ RX-9(新型ロータリースポーツカー)

マツダ新型RX-9の予想レンダリングCG

マツダの新型「RX-9」の開発が正式に承認され、開発段階に入っているようです。新型ロータリースポーツカーは、東京モーターショー2017でも出展が期待されていました。

2012年に生産が打ち切られたロータリースポーツカー「RX-8」。その後継となるRX-9には、新開発のロータリーエンジンが搭載されるという情報がありますので、続報に期待しましょう。

ホンダ ZSX

ホンダ新型ZSXの予想レンダリングCG

ホンダのフラッグシップスポーツカー「NSX」のベイビー版、またはかつてのFRスポーツカー「S2000」の後継車として、ホンダが新型ライトウェイトスポーツカーを開発中との噂があります。

ホンダは欧州で「ZSX」の商標を登録したため、新型車は「ZSX」という名前の可能性も。東京モーターショー2019への出展が期待されています。

東京モーターショー2019の見どころは?

イメージ画像

少し早いですが、東京モーターショー2019の見どころを期待を込める意味でもいくつか予想します。

平成の自動車業界は、低燃費なエコカーやミニバンや軽自動車の需要が高まり、セダンやスポーツカーはメインラインナップから退いていました。
しかし、2017年ごろから国産セダンや国産スポーツカーのフルモデルチェンジや復活のきざしがあり、2019年以降の新型発売への期待が高まっています。

また一方で、2020年の東京オリンピックに向けて、さらに環境に優しいEVやインフラ改革に一役買う自動運転車の開発も急ピッチで行われています。

このことから東京モーターショー2019の見どころは、復活する国産スポーツカーのコンセプトモデルと、東京オリンピックの開催期間内に活躍する新型モビリティになるのではないでしょうか。

先程予想したモデル以外にも、各メーカーが開発を進めているEVや自動運転車が出展される可能性が高いでしょう。2019年の東京モーターショーが待ち遠しいですね。

開発が噂される新型車についてはこちら

2018年以降の新型車情報はこちら

2020年までに実用化される?未来の車についてはこちら

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