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【東京モーターショー2019閉幕】大成功!130万人来場|出展車一覧

東京モーターショー2019 大成功で閉幕!来場者は130万人超

第46回東京モーターショー2019が11月4日で閉幕。12日間の会期中に1,300,900人が来場しました。前回の東京モーターショー2017の来場者数は771,200人であったことから、今回は100万人を大きく超える大成功と言えるでしょう。

10月24日~11月4日の12日間にわたって開催されたイベントや出展車を紹介します。
(以下は当イベント開催中に公開した情報記事)

【交通状況】東京モーターショー来場者の方々へ

会場間の移動について

有明エリア←→青海エリアの無料周回バスは非常に混雑しています。会場の移動にバス待ちを含めて1時間以上かかることもあります。会場間の移動は「ゆりかもめ」がおすすめです。

【ゆりかもめ 東京モーターショー会場間移動案内】
有明エリア:東京ビッグサイト駅
青海エリア:青海駅
*1駅
・料金
 現金:190円
 IC:189円
 1日乗車券:890円
 回数券:1,900円(11枚)

2往復以上しそうなら、1日乗車券がお得、グループなら回数券もおすすめです。

駐車場

東京ビッグサイトの駐車場は工事中のため駐車可能台数が少なくなっています。青海エリアの駐車場はヴィーナスフォートほか大きな駐車場がいくつかありますが非常に混雑しています。
ヴィーナスフォートの駐車場では、大雨の平日の10月25日の午前中で既に満車、1時間以上の待ちが出ていました。

おすすめは、ゆりかもめ線終点、豊洲駅周辺の公共駐車場の利用です。豊洲駅周辺のコインパーキングは無数にあります。
豊洲駅から青海駅までの所要時間は12分。260円(きっぷ運賃)、251円(IC運賃)です。

MOBYでは以下記事にてお台場周辺の駐車場をまとめています。

※スマートニュース、LINEニュースなどのアプリでは、リンクやYouTubeなどの表示がされませんので、この画面下部にあるオリジナルサイトへのリンクからご覧ください。

ゆりかもめは無人運転の新交通システム。先頭車両、最後尾車両の一番先に乗ると運転台の視点でお台場や新築地市場、オリンピック会場などの景色が楽しめます。また、高さのある高架を走りますので、ちょっとした空中散歩気分を味わえます。夜景もおすすめです。

東京モーターショー2019 注目イベント

東京モーターショー2019は展示だけでなくイベントブースや体験型ブースもおすすめ。事前予約や入場方法を確認しておくとスムーズです。

ドライブパーク(有明エリア TFTビル横駐車場)

ドライブパークでは、車両展示や試乗体験のほか、有名タレントのトークショーや国際基準のドローンレースなどを開催。試乗時間の2時間前から予約可能。

Out of KidZania in TMS2019(青海エリア 東京ビックサイト青海展示棟)

Out of KidZania in TMS2019は、子ども向け職業体験型施設「キッザニア」とのコラボ企画。クルマに携わる仕事を体験できる。WEBで事前予約可能。当日予約は当日設定されている各参加時間枠の開始3時間前から30分前まで受付。

グルメキングダム(オープンロード/有明エリア西展示場屋上)

最強グルメブロガー軍団「食べあるキング」プロデュースのグルメキングダムは、オープンロードおよび有明エリア西展示場屋上に出展中。移動や見学の休憩におすすめ。

ドローンショー「FUTURE DRONE ENTERTAINMENT ”CONTACT”」(夢の大橋)

FUTURE DRONE ENTERTAINMENT ”CONTACT”は、ドローン500機による夜空のスペクタクルショー。10月24~27日の4日間限定で18:30より開催。夢の大橋上空を、ドローンが3Dサウンド、レーザー、ライティングなどとシンクロ。

10/24の初日に開催されたショーの一部はこちら↓でご覧いただけます。

東京モーターショー2019会場攻略法|おすすめの回り方は?

第46回東京モーターショー2019が、2019年10月24日~11月4日に東京ビックサイトとその周辺施設にて開催されます。第46回は前回よりも一般公開日を2日間延長。来場者がゆっくり見学できるように配慮されました。

今回は、恒例の東京ビックサイトに加え、新たにできた東京ビックサイト青海展示棟、MEGA WEBなど、会場が複数箇所に分かれています。効率よく見て回りたいなら、事前にブースやルートを確認しておくのがおすすめです。

有明と青海の2エリア。お目当てのブースはエリアの確認を

会場図の通り、会場は大きく分けて有明エリア(赤)と青海エリア(青)の2つに分かれています。有明エリアは従来通りの東京ビックサイト会場ですが、青海エリアはいわゆる大観覧車の周辺となり、最寄り駅が異なりますので注意しましょう。

▼有明エリア
有明エキシビション(ビックサイト西・南展示場)
ドライブパーク(TFTビル横 駐車場)
※最寄り駅は、りんかい線「国際展示場駅」または、ゆりかもめ「東京ビックサイト駅」

▼青海エリア
青海エキシビション(ビックサイト青海展示場)
フューチャーエキスポ(MEGA WEB)
※最寄り駅は、りんかい線「国際展示場駅」または、ゆりかもめ「東京ビックサイト駅」

2つのエリアは約1.5km離れているため、歩いて移動すると20~30分ほどかかります。エリアを往復するのは大変ですので、お目当てのブースがある場合はどちらのエリアに出展しているのかを事前に確認しておきましょう。

エリア間の移動はバスor電車または「オープンロード」

エリア間は無料のシャトルバスが運行しています。
電車の場合は、以下の駅を利用できます。
・りんかい線 国際展示場駅←→東京テレポート駅
・ゆりかもめ 東京ビックサイト駅←→青海駅

しかし、移動間も東京モーターショーを味わいたいなら、2つのエリアを結ぶ「OPEN ROAD」を利用してみましょう。東京モーターショー2019の入場券を持っていれば、電動キックボードやパーソナライズモビリティ、超小型モビリティなどに乗ってオープンロードを移動できます。

気軽に遊びに行きたいなら入場無料の「FUTURE EXPO」もおすすめ

各エリアや体験型ブースは、東京モーターショー2019のチケットがなければ入場できません。しかし、青海エリア WEGA WEBで開催されるFUTURE EXPOは入場無料。生活に密着した、自動車のある日本の未来を体感することができます。

MOBYおすすめの回り方

すべてのブースを効率よく回りたいなら、以下のようなルートをおすすめします。じっくり楽しみたい方は、お得な2DAYパスで1エリアごと見て回るのもおすすめです。

りんかい線「東京テレポート駅」または、ゆりかもめ「青海駅」から青海エリアへ

ビックサイト青海展示場でメーカーブースを見学
出展メーカー例:トヨタ、ダイハツ、スバル

MEGA WEBへ徒歩で移動し「FUTURE EXPO」を見学

グルメキングダムで食べ歩きしつつ、オープンロード経由で有明エリアへ

ビックサイト西・南展示場でメーカーブースを見学
出展メーカー例:レクサス、ホンダ、日産、マツダ、ベンツ

西展示場屋上のグルメキングダムで休憩

りんかい線「国際展示場駅」または、ゆりかもめ「東京ビックサイト駅」から帰路へ

東京モーターショー2019 開催日程・チケット情報

東京モーターショー2019 開催日程詳細

▼プレスデー
10月23日(水)8時00分~18時00分
10月24日(木)8時00分~11時30分
▼オフィシャルデー
10月24日(木)11時30分~18時00分
▼特別招待日/特別見学日
10月24日(木)14時00分~18時00分
※障がい者手帳をお持ちの方
▼プレビューデー
10月25日(金)9時00分~14時00分 ※以降も入場及び滞在可
▼一般公開日
10月25日(金)のみ 14時00分~20時00分
月~土曜日 10時00分~20時00分
日曜日(祝日含む) 10時00分~18時00分

東京モーターショー2019 チケット情報

▼前売り券
プレビューデー入場券 3,800円 ※2万5,000枚限定
前売入場券 1,800円
前売団体入場券 (20名以上) 1,800円
▼当日券
当日入場券 2,000円
当日団体入場券 (20名以上) 1,800円
アフター4入場券 1,000円
▼お得なパス
2DAYパス 3,500円
通期パス 6,000円
※いずれも高校生以下は無料

東京モーターショー2019 コンパニオン情報

新型車や新テクノロジーの発表に華を添えるコンパニオン。今年もMOBYは100名以上を撮影。以下記事からご覧ください。

【東京モーターショー2019開催概要】出展しないメーカー多数!?

東京モーターショー2019開催概要

今年で46回目の開催となる東京モーターショー2019。開催テーマは「OPEN FUTURE」ということで、未来の自動車社会が強く意識されています。自動車メーカーだけでなく様々な業界のブースを設け、多くの企業や業界の手でモビリティサービスや社会を作っていく道筋が示されるようです。

また前述の通り、青海エリアと有明エリアの2箇所での開催となり、過去最大規模の祭典となるもようです。

出展しないメーカーも多数

2019年の東京モーターショーは、不参加を表明している輸入車メーカーが多数であることも話題になっています。

2019年の参加を見送ると発表したのは、BMW、MINI、ポルシェなど主要な欧州の輸入車メーカー。フェラーリ、ランボルギーニ、GMなど何年も不参加となっているメーカーを入れると、10以上の輸入車メーカーが不参加となります。これにより、東京モーターショー2019はほとんどが日本車メーカーによる展示会となるといえます。

輸入車メーカー多数不参加の理由は、高い出展費用に対する費用対効果が少ないためと言われています。

モーターショーという場でライバルと横並びになるよりも、メーカーやブランドの色を押し出した独自イベントや走行会の方が、顧客に効果的にアプローチできるという見解のようです。また、現在はSNSなどを通して、積極的にかつ効果的にブランドを発信できるようになったことも大きな要因です。

輸入車の国内販売は順調で、高価格帯の車種の売れ行きも好調。合同展示会という場にこだわらず、ユーザーに楽しんでもらえる企画でブランドをアピールすることができれば、ユーザーの定着や新規ユーザーの獲得も期待できるのでしょう。

一方で、輸入車メーカーで参加を表明しているのはメルセデス・ベンツやルノーなど。メルセデス・ベンツは新技術を来場者に見てもらうことで、さらなる日本市場への浸透を狙うとのことです。

出展しないメーカー一覧

▼日本
ミツオカ

▼アメリカ
キャデラック
ジープ
シボレー
テスラ

▼イギリス
ランドローバー
ジャガー
アストンマーチン
マクラーレン
ロールスロイス
ベントレー
ロータス
モーガン
ミニ

▼ドイツ
BMW
ポルシェ
アウディ
フォルクスワーゲン

▼フランス
プジョー
シトロエン
DSオートモビルズ

▼イタリア
フェラーリ
ランボルギーニ
マセラティ
アルファロメオ
フィアット
アバルト

▼スウェーデン
ボルボ

※正規輸入メーカーのみピックアップ

前回のおさらいと今年の入場者数目標

前回開催の東京モーターショー2017のテーマは「世界を、ここから動かそう。BEYOND THE MOTOR」でした。全ての国内メーカー14社15ブランド及び海外メーカー13社19ブランドを含む153社・団体が出展し、ワールドプレミア・ジャパンプレミアを含む380台が展示されました。

来場者数は771,200人。会期中の週末に台風の影響を受けたこともあり、2015年に比べると94.9%と若干の減少。しかし、来場者の4人に一人が女性、15歳~39歳までの来場者が大幅に増加するなど、新たな来場者層の獲得に成功しました。

主催の日本自動車工業会 会長の豊田章男氏によれば、今年の目標来場者数は100万人だそう。グルメキングダムの開催やキッザニアとのコラボレーション、入場無料エリアの開設などにより、より多くの人に楽しんでもらいたいという意図が大いに伝わってきます。

レクサス出展車|有明エリア 南展示棟1階

レクサス LF-30(新型EVコンセプトカー)

レクサス LF-30 東京モーターショー2019

レクサスは新型EVコンセプトカーを世界初公開しました。

トヨタ出展車|青海エリア 青海展示棟

トヨタ グランエース

トヨタ グランエース 東京モーターショー2019

トヨタは新型フルサイズワゴン「グランエース」を2019年内に発売します。発売にさきがけて東京モーターショー2019にて初公開。大柄なボディに高級志向の内外装が特徴的です。

トヨタ ミライコンセプト

トヨタ ミライコンセプト 東京モーターショー2019

トヨタは新型ミライの開発最終段階モデル「ミライ コンセプト」を公開します。

トヨタ新型ヤリス【ヴィーナスフォートに展示】

トヨタ ヤリス 東京モーターショー2019

ヴィッツが「ヤリス」に改名。4代目となる新型ヤリスが発売されます。トヨタは東京モーターショー会場ではなく、お台場ヴィーナスフォートにて新型ヤリスを展示します。

そのほかトヨタの未来の新型モビリティ

トヨタ e-RACER(eレーサー)東京モーターショー2019

そのほかトヨタは、運転初心者や高齢者が買い物などの近距離移動に利用することを想定して開発された、新型の超小型EVなど、未来のモビリティを展示します。

トヨタの出展車情報は以下で随時更新中

日産出展車|有明エリア 西展示棟1階

日産 アリアコンセプト(新型車)

日産 ARIYAコンセプト 東京モーターショー2019

東京モーターショーで世界初公開された日産 ARIYAコンセプト

今回サプライズ発表された最新コンセプトカー、日産アリアコンセプト。ピュアEV仕様のSUVモデルです。

ニッサン IMk

日産 IMkコンセプト 東京モーターショー2019

日産はEVコンセプト「ニッサン IMk」 を世界初公開します。その他の日産の出展車両は以下をご覧ください。

日産の出展車情報はこちら

ホンダ出展車|有明エリア 西展示棟1階

ホンダe(新型車)

Honda e(ホンダ イー)

ホンダ e 東京モーターショー2019

東京モーターショー2019で発表されたホンダ e

「Honda e(ホンダ イー)」は、前回の東京モーターショーでホンダが発表した新型EV「アーバンEVコンセプト」の市販モデルです。

ホンダ新型フィット

ホンダ 新型フィット 東京モーターショー2019

東京モーターショー2019で発表されたホンダ 新型フィット

フルモデルチェンジしたホンダ 新型フィットが東京モーターショーではワールドプレミアされました。

ホンダ新型アコード

ホンダ アコード 東京モーターショー2019

ホンダ アコードがフルモデルチェンジされます。すでに北米で販売されているモデル。今回の新型は日本では10代目にあたります。

ホンダ フリード

ホンダ フリード 現行モデル

ホンダ フリード 2019

新車価格:188.0~272.8万円

ビッグマイナーチェンジにより、クロスオーバーモデルの「フリードクロス」が追加された新型フリード。10月18日発売です。東京モーターショーに出展されます。

その他の出展車について詳しくはこちら

スバル出展車|青海エリア 青海展示棟

スバル新型レヴォーグ

スバル レヴォーグ 東京モーターショー2019

東京モーターショー2019で初公開された新型レヴォーグ コンセプト

レヴォーグ初となるフルモデルチェンジに先駆け、新型プロトタイプが世界初公開されました。

スバルVIZIVアドレナリンコンセプト

スバル VISIV アドレナリンコンセプト 東京モーターショー2019

東京モーターショー2019で披露されたスバル VISIV アドレナリンコンセプト

今年3月に行われたジュネーブモーターショーに出展されたコンセプトカー「SUBARU VIZIV ADRENALINE COMCEPT(スバル ヴィジヴ アドレナリンコンセプト)」が登場しました。

スバル WRX STI EJ20 ファイナルエディション

スバル WRX STI EJ20 ファイナルエディション 東京モーターショー2019

東京モーターショー2019で初公開されたWRX STI EJ20 ファイナルエディション

WRX STIの最終モデルが555台の限定車で登場。そのプロトタイプが出展されます。WRX STI EJ20 ファイナルエディションは、EJ20型水平対向エンジンの年度内生産終了に伴って発売されます。

その他の出展車両については以下をご覧ください

マツダ出展車|有明エリア 南展示棟1階

マツダ MK-30(新型EV 量産モデル)

マツダ MX-30 コンセプト 東京モーターショー2019
マツダ MX-30 コンセプト 東京モーターショー2019

マツダはメーカー初となる、量産型新型EVを世界初公開しました。

三菱出展車|有明エリア 西展示棟1階

MI-TECH CONCEPT(マイテックコンセプト)

三菱 mi-techコンセプト 東京モーターショー2019

東京モーターショー2019で日本初披露された三菱 mi-techコンセプト

MI-TECH CONCEPT(マイテックコンセプト)はスモールサイズの電動SUVコンセプトカーです。今回が世界初公開となります。

SUPER HEIGHT K-WAGON CONCEPT(スーパーハイト軽ワゴンコンセプト)

三菱 スーパーハイトKワゴンコンセプト 東京モーターショー2019

SUPER HEIGHT K-WAGON CONCEPT(スーパーハイト軽ワゴンコンセプト)は、新型の軽コンセプトカーです。今回が世界初公開となります。

その他の三菱の出展車両についてはこちら

スズキ出展車|有明エリア 西展示棟1階

スズキ ハスラー(フルモデルチェンジ)

スズキ ハスラーコンセプト 東京モーターショー2019

東京モーターショー2019に出展されたスズキ ハスラーコンセプト 標準モデル

スズキ ハスラーの新型コンセプトモデル2種類が東京モーターショーにて初公開となります。ハスラーは今回が初のフルモデルチェンジとなります。

スズキ HANARE(ハナレ)

スズキ HANARE(ハナレ) 東京モーターショー2019

スズキが自動運転コンセプトカー「HANARE(ハナレ)」を発表します。HANAREは運転席のない完全自動運転車。前後対象のエクステリアデザインが特徴です。

その他コンセプトカーも展示予定!

スズキの東京モーターショー出展車について詳しくは以下をご覧ください。

ダイハツ出展車|青海エリア 青海展示棟

ダイハツ 新小型車SUV(A-SUV?)

ダイハツ(トヨタ) 新型 小型車 SUV (A-SUV)東京モーターショー2019

トヨタとダイハツから近々、「A-SUV」という名前の新型SUVが発表されるという情報をMOBY編集部が独自に入手しました。公式サイトなどではまだ情報が公開されていませんが、東京モーターショー2019ダイハツブースにて新型SUVが展示されていました。これが「A-SUV」となるのでしょうか。

ダイハツはコンセプトカー4台も展示!

ダイハツ ワイワイ 東京モーターショー2019
ダイハツ ツムツム 東京モーターショー2019

ダイハツからは世界初公開となるコンセプトカーが4台出展されます。新型市販車の発表はありませんが、今回展示されるコンセプトカーの中には、東京モーターショーでの反応によって市販化される可能性のあるモデルも。

詳しくは以下をご覧ください。

メルセデス・ベンツ出展車|有明エリア 南展示棟1階

メルセデス・ベンツ ヴィジョンEQS

メルセデス・ベンツ ヴィジョンEQS 東京モーターショー2019

東京モーターショー2019で公開されたメルセデス・ベンツ ヴィジョンEQS

メルセデス・ベンツのEVシリーズ「EQ」から、初のセダンコンセプトカー「EQS」が出展されました。

メルセデス・ベンツ EQC 400 4MATIC

メルセデス・ベンツ EQC 東京モーターショー2019

メルセデス・ベンツのEVシリーズ「EQ」第一弾の、SUV「EQC」が出展されます。

その他のメルセデス・ベンツ&メルセデスAMGの出展車はこちら

スマート出展車|有明エリア 南展示棟1階

スマート新型EQ フォーツー

スマート EQフォーツー 東京モーターショー2019

スマートの新型EV「EQフォーツー」が東京モーターショー2019にてアジア初公開されます。スマートは2020年から販売車種を全車電動化を計画しており、2019年をもってガソリンモデルの生産は終了となります。

アルピナ出展車|有明エリア 南展示棟1階

アルピナ XD4 東京モーターショー2019

アルピナの出展車は、以下のとおりです。

・BMW ALPINA B3 Limousine Allrad(AWD) 【ワールド・プレミア】
・BMW ALPINA XD4 Allrad(AWD)【ジャパン・プレミア】
・BMW ALPINA B7 Limousine Allrad(AWD)
・BMW ALPINA XD3 Allrad(AWD)

ルノー出展車|有明エリア 西展示棟1階

新型ルノー ルーテシア(参考出展)ほか

ルノー ルーテシア 東京モーターショー2019

ルノーからは新型ルーテシアの他、先日発売されたばかりのルノー トゥインゴ EDC、10月9日発表予定の新型車(追加グレードモデル)が出展されます。

アルピーヌ出展車|有明エリア 西展示棟1階

アルピーヌA110S(参考出展)

アルピーヌ A110S 東京モーターショー2019

アルピーヌA110Sは、従来のアルピーヌ特有の徹底した軽量化が図られたコンパクトなボディをベースに、よりパワーを高め製造されたフレンチスポーツカー。東京モーターショーに出展されます。

三菱ふそう

三菱ふそう VISION F-CELL 東京モーターショー2019

いすゞ

エルフ ウォークスルーバン 東京モーターショー2019

日野

日野 プロフィア 東京モーターショー2019

UDトラックス

UDトラックス クオン コンセプト 202X 東京モーターショー2019

プジョーは六本木にてプジョーショーを開催

プジョー 208

プジョー 208 / E-208

東京モーターショー2019に出展を行わないプジョーですが、10月19日(土)から8日間、六本木ヒルズにて「PEUGEOT SHOW 2019」を開催します。新型208や日本初導入の新型リフターなど新型車の展示や豪華ゲストのトークイベントが予定されています。

※スマートニュース、LINEニュースなどのアプリでは、リンクやYouTubeなどの表示がされませんので、この下にあるオリジナルサイトへのリンクからご覧ください。

この記事の執筆者

MOBY編集部この執筆者の詳細プロフィール

三度の飯より車が好きなMOBY編集スタッフは、新型車の最新情報から各種イベントの取材記事まで幅広く皆さまにお届けしていきます!...

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