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スバル新型レヴォーグ フルモデルチェンジで2019年発表か?新開発ターボや自動運転についても

新型でボディサイズはやや拡大。居住性向上か

新型レヴォーグ

現行型 レヴォーグ

新型スバル ヴィジヴ ツアラー コンセプト

レヴォーグは、海外市場向けに大型化したレガシイに代わるステーションワゴンとして、日本市場に向けて開発されたモデルであり、ボディサイズも日本の交通環境に合わせられています。
そのため、フルモデルチェンジでボディサイズが大きく変わることはないと思われます。

新型レヴォーグ、現行型レヴォーグ、ヴィジヴ ツアラーのサイズを比較していきます。

新型レヴォーグ(予想値)現行型レヴォーグヴィジヴ ツアラー コンセプト
全長4,7304,6904,775
全幅1,8001,7801,930
全高1,4801,490~1,5001,435
ホイールベース2,7002,6502,730
車両重量-1,540~1,570-
乗車定員-54
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型レヴォーグは新型プラットフォーム「SGP(SUBARU GLOBAL PLATFORM)」を採用することで多少のボディサイズの拡大が予想されています。
このプラットフォームは新型フォレスターにも採用されており、フォレスターの場合も先代と比較してボディサイズが拡大。ホイールベースは30mm延長され、走行安定性や室内長の拡大に貢献しています。

スバル レガシイツーリングワゴンについての記事はこちら

ダウンサイジングターボ搭載?エンジンスペックや燃費予想

現行型 レヴォーグ

スバルは2016年に発表した経営計画において、新開発のダウンサイジングターボを2019年内に投入することを明記しています。
そして、新開発エンジンの搭載車両第一弾が、新型レヴォーグになるとのことです。

現行型レヴォーグには、2種類(1.6L、2.0L)の水平対向4気筒直噴ターボエンジンがラインナップされていますが、新型レヴォーグには、さらにダウンサイジングされた1.5Lと1.8Lの直噴ターボが搭載されるといいます。
ダウンサイジング化によって最高出力は低下しますが、燃費は向上する見込みです。

JC08モード燃費は1.5Lで18km/L台、1.8Lで15km/L台を目標に開発されているといい、現行型よりも7~17%の燃費向上が見込まれています。

参考:現行型レヴォーグのエンジンスペック・燃費性能

1.6L2.0L
エンジン種類水平対向4気筒DOHC
直噴ターボ
水平対向4気筒DOHC
直噴ターボ
排気量1.6L2.0L
最高出力125[170]/4,800~5,600221[300]/5,600
最大トルク250[25.5]/1,800~4,800400[40.8]/2,000~4,800
トランスミッションCVTCVT
駆動方式AWDAWD
使用燃料レギュラーハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
1.6L2.0L
JC08モード燃費16.013.2
実燃費1110
[単位]km/L

*実燃費は編集部調べ

水平対向エンジンとダウンサイジングターボについての記事はこちら

アイサイトは次世代型のVer.4に進化?

アイサイト

現行型レヴォーグ インテリア

スバルの運転支援システムといえば「アイサイト」です。

現在最新のアイサイトは「アイサイト・ツーリングアシスト」とよばれるもので、プリクラッシュブレーキ、後退時自動ブレーキシステム、AT誤発進&誤後退抑制機能、全車速追従機能付クルーズコントロール、車線逸脱抑制など様々な機能を備えています。

加えて、2018年発売の新型フォレスターでドライバーの顔を認証してアラートを発信するドライバーモニタリング機能も実装されるなど次々に進化を遂げています。
現行型ではアイサイトVer.3が搭載されていますが新型レヴォーグではさらに進化したアイサイトVer.4が搭載される可能性は高いでしょう。

アイサイトに関連する記事はこちら

新型レヴォーグは300万円オーバーの価格設定か

現行型レヴォーグ

新型レヴォーグの車両価格は情報が全くない状態です。しかし旧型フォレスターが242万円~313万円、新型フォレスターが281万円~310万円であることや安全装備の充実を考えると30万円~40万円程度の値上がりが予想されます。

現行型レヴォーグの新車車両価格は、283万~405万円(税込)の設定ですので300万円~という価格設定になるのではないでしょうか

レヴォーグの中古車情報についてはこちら

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本日の在庫数 748
平均価格 239万円
本体価格 117.6〜415.8万円
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ハイパフォーマンスグレードであるSTIグレードは設定されるのか

現行型レヴォーグにも設定されているハイパフォーマンスグレードのSTIバージョン。実用性だけでなく走りの質の高さも売りのレヴォーグは、新型でもSTIグレードの設定がなされると考えてほぼ間違いないでしょう。

現行型では1.6Lエンジン搭載車と2Lエンジン搭載車の両方でSTIグレードを選べます。新型は1.5Lエンジン搭載と1.8Lエンジン搭載の2つの排気量のグレードが設定されると考えられており、両方でSTIバージョンが選択可能であれば現行型と同様に幅広い層のユーザーに受け入れられるでしょう。

スバル新型レヴォーグの発売日は?

現行型レヴォーグ

インターネット上では2019年に発表、2020年に発売との予測が立てられていますが、MOBYでは2019年の3月~10月頃に発売になると予想します。
新型車の発売が多い3月になるか、東京モーターショー2019での発表と発売になるか。今後も新型レヴォーグに関する最新情報を追っていきます。
2018年4月に「E型」が発表されたことから、さらに期待が高まっているレヴォーグの動向に注目です。

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