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スバル新型レヴォーグ フルモデルチェンジで2019年発表か?新開発ターボや自動運転についても

次期モデルのプロトタイプがスクープされたスバルのレヴォーグ。発売から4年が経過しフルモデルチェンジとダウンサイジングターボ搭載が噂されてきた新型レヴォーグのスペックや価格、発売日、デザインなどの情報、予想をまとめました。「ヴィジヴ・ツアラーコンセプト」についても!

スバル レヴォーグが新型へフルモデルチェンジか?

【最新情報】新型レヴォーグの開発車両がスクープされる

スバル XV

スバルのステーションワゴンであるレヴォーグ。その新型モデルの開発車両がスクープされました。
現行モデルのボディをベースに「XV」のものと思われるヘッドライトなどが取り付けられたフロントの外装は特に違和感なく仕上がっています。

現時点ではまだ開発途中でありますが「ステーションワゴン×ターボ」のパッケージは今後とも続くのはほぼ確実のようです。

本記事では新型レヴォーグと、現行型レヴォーグ、コンセプトモデルであるヴィジヴツアラーを比較しながら進めていきます。

新型レヴォーグのエクステリアは大幅変更?

新型レヴォーグ

現行型レヴォーグ

SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT

新型レヴォーグはジュネーブモーターショー2018プレスデーにて世界初公開となったコンセプトカー「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT(スバルヴィジヴツアラーコンセプト)」の要素が採用され、現行型と比較して大きなイメージチェンジが図られるとの予想がなされていましたが
スパイショットを見る限り基本的には現行型のイメージを保っているといえます。

新型レヴォーグ

現行型レヴォーグ

SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT

リア周りのスタイリングも現行型を踏襲しています。リアゲートやテールランプのデザインが変わっていないように見えますが、よく見るときちんとしまっていなかったり、リアドアのウインドウとリアクォーターのウインドウの間にも隙間があるなど、少々いびつな仕上がり。

このままの形ではなく、別のデザインを纏って発売されることはほぼ間違いないといえます。現在はそれのカモフラージュを行っていると考えられます。

内装については現時点での情報はありません。入り次第最新情報をお届けします。

現行型レヴォーグについての記事はこちら

スバル「ヴィジヴ パフォーマンス コンセプト」と「SGP」についての記事はこちら

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