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全部言えたらイギリス車マスター!日本で買えるイギリス車メーカー一覧

第2位:ジャガー

ジャガー エンブレム オーナメント

©iStockphoto.com/Streager

ジャガーは、ランドローバーと共に現在インドのタタ・モーターズが所有する「ジャガーランドローバー」を主要株主とする自動車メーカーです。

ジャガーは、サイドカー製作を愛する若者ウイリアム・ライオンズらによって1922年に設立された「スワロー・サイドカー・カンパニー」を起源とし、しなやかなで美しく、パワーのある様を「ジャガー(ヒョウ)」に見立て、1935年に発売された「SSジャガー」が原型となります。

ライオンズの「美しい物は売れる」という思想は現代にも受け継がれ、ジャガーのモデルはイギリスの首相公用車として採用されたり、王室御用達指定として選ばれるなど、名だたる高級車の一つとして活躍しています。

代表車種:XE

ジャガー XE

ジャガーを代表する車種は、Dセグメント(全長が約4,600~4,800mm)の高級スポーツサルーン「XE」です。

XEは、ワイド&ローの美しいスポーツスタイリングで周囲を圧倒し、ステアリングのレスポンスに優れた俊敏な動きや、サルーンの名にふさわしい快適な乗り心地は、乗る者を虜にします。

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第3位:ベントレー

ベントレーは、イギリスで1919年に設立された高級自動車・スポーツカーのメーカーです。
ル・マン24時間レースで数々の優勝を飾り、レース分野で活躍していたベントレーは、1920年代後半の世界恐慌や、第二次世界大戦の影響を受け、ロールスロイスに買収・吸収されたのち、1998年から現在に至るまで、フォルクスワーゲンの傘下となっています。

日本国内でもベントレーの車種を購入することが可能ですが、ごく一部を除き、価格は2,000万円を超える超高級車揃いです。

代表車種:コンチネンタルGT

ベントレー コンチネンタルGT

ベントレーを代表する車種は、ロングノーズショートデッキが美しく映えるスポーツクーペ「コンチネンタルGT」です。

外観の美しさばかりでなく、内装のラグジュアリーな装飾は、別次元の贅を体感させてくれます。中でも、ダッシュボードの仕掛けが特徴的で、エンジン停止時は、美しい木目にメーターが並ぶレトロなスタイルですが、エンジンが始動するとダッシュボードの中心が回転し、ハイテクなタッチスクリーンディスプレイが現れます。こうした箇所に、伝統と先進性の融合が見出すことができるのです。

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第4位:アストンマーチン

アストンマーチンは、1913年に設立した高級車を製造・販売する自動車メーカーで、正式社名を「アストンマーティン ラゴンダ」と呼びます。

幾度となく経営危機に陥りながらも、ブランドを守るために品質低下に抗いながら、現在も熟達した職人によるハンドメイドが製造プロセスに組み込まれており、先進性と伝統が調和した技術力がアストンマーチンの強みです。

映画『007』シリーズに登場する"ボンドカー"として、過去に何度もアストンマーチンのモデルが採用されており、ある種の憧れを抱かせるものがあります。

代表車種:DB11

アストンマーチン DB11

アストンマーチン DB11

© MOBY

アストンマーチンを代表する車種は、「世界で最も美しいクルマ」を目指して製作されたグランドツアラー(優れた走行性能を持つロードカー)「DB11」です。

DB11は、先代であるDB9だけでなく、『007スペクター』に登場したDB10のスタイリングを継承した最新鋭のモデルであり、突き出たフロントノーズや、AピラーからCピラーまで連続するラインが非常に美しいモデルとなります。

DB11のV8モデルは、メルセデスAMGの開発した4.0LツインターボV8エンジンを搭載しながら115kgの軽量化に成功し、最高速度は300 km/h を超えるスペックを持ちます。

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第5位:ロータス

ロータスは、イギリスでレーサーとして名をはせた天才的エンジニアであるコーリン・チャップマンによって、1952年に創業されたスポーツカーを開発・販売する老舗メーカーです。
現在は、中国吉利汽車(ジーリー)グループの傘下として、車の開発・販売を行う「ロータス・カーズ」と、車の技術面のコンサルタント全般を担う「ロータス・エンジニアリング」の2部門に分かれたビジネスを展開しています。

ロータスのモデルは、高級路線であることに間違いないのですが、ラグジュアリーモデルではなく、レーシングで活躍するようなライトウェイトスポーツモデルが主力となっており、市販車といえども、まるでレースカーのようなデザイン性とハイパフォーマンスが魅力的です。

代表車種:エリーゼ

ロータス エリーゼ

ロータスを代表する車種は、ロータス・カーズの経営危機を救ったロードスター型ライトウェイトスポーツ「エリーゼ」です。

エリーゼ最大の特徴は、"圧倒的な軽さ"。初期モデル「フェイズ1」は、エンジンやブレーキディスクなどをアルミ系の複合素材で構成し、その車両重量は700kgを切っていました。レース仕様の「スポーツエリーゼ」が派生した「エキシージ」も高い人気を誇ります。

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第6位:ロールスロイス

ロールスロイスの象徴"スピリット・オブ・エクスタシー"

ロールスロイス(ロールス・ロイス・モーターカーズ)は、1998年にBMWが設立した、「ロールス・ロイス」ブランドの高級車を販売する自動車メーカーです。

その起源は、貧困層からの成り上がり経営者「フレデリック・ヘンリー・ロイス」と、貴族出身の「チャールズ・スチュアート・ロールズ」によって1904年に設立された「ロールス・ロイス社」に遡り、1971年の財政破綻からの国有化、そしてフォルクスワーゲンによる買収を経て、2003年以降はBMWが製造・販売を行っています。

ロールスロイスは、一般市民には決して手の届かない、世界最高レベルの超高価格帯モデルのみが販売され、世界中のVIPに愛されています。

代表車種:ファントム

ロールスロイス ファントム

ロールスロイスを代表する車種は、「世界で最も静粛なクルマ」とされ、ショファードリブン(運転をプロに任せオーナー自身はリアシートに座る)カーとして主に用いられる高級サルーン「ファントム」です。

著名な所有者に、今は亡きジョン・レノンやエリザベス女王などの名を連ねるファントムは、現在8代目(日本未発売)に当たり、新開発のアルミニウム製アーキテクチャーによって、剛性は30%アップし、なおかつ軽量化も実現しています。

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第7位:マクラーレン

マクラーレンと一口に言っても、担当する分野に応じて以下3つの企業に分けることができます。

 ・F1などレース活動・・・「マクラーレンレーシング」
 ・市販車の開発・製造・・・「マクラーレンオートモチーブ」
 ・技術開発や応用活動・・・「マクラーレン アップド テクノロジ」

上記のいずれもイングランド・サリー州ウォキングのマクラーレン・テクノロジー・キャンパスをマクラーレンの本拠地としています。

1964年、若きレーサー「ブルース・マクラーレン」によって結成された「ブルース・マクラーレン・モーターレーシング」は、数々のF1マシンを製作・供給し、究極のスポーツ性能を追求する姿勢は現代にも受け継がれています。

代表車種:650s

マクラーレン 650S スパイダー

マクラーレンを代表する車種は、2014年に発表されたミッドシップスポーツ「650s」です。

650sの発表は大反響を呼び、当時のフラッグシップの一つである「MP4-12C」を生産するリソースを、全て650sにつぎ込むことになり、事実上MP4-12Cを後継する形となりました。

車名「650s」が示すのは最高出力の650ps、そしてスポーツの “s”の組み合わせで、その実態は最高級モデルP1のデザインをエッセンスに取り入れた、MP4-12Cのハイパフォーマンス版だといえます。

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