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【関東】日帰りOK!穴場観光スポット川越で「小江戸デート」したい

みなさん、東京・首都圏から1時間で穴場の観光スポットがあるのを知っていますか?ズバリ、そこは埼玉県の「川越」です!川越は1日楽しめるおすすめ観光スポットがたくさんあるんです。別名”小江戸”とも呼ばれ、日帰りでもデートでも楽しめます!今回はその魅力を紹介しちゃいます!

川越とは?

川越の城下町

川越は、江戸時代に川越藩の城下町として栄え、別名“小江戸”と言われています。お城の跡や神社や寺院など、昔からの歴史的な建造物が今でも数多く存在し、なんと文化財の数は関東地方で3位だそうです。また歴史まちづくり法より、“歴史都市”にも認定されています。

川越祭りの様子

今年は10/17・18に開催されました。毎年大勢の観光客が訪れるそうで、川越の一代イベントです!

古くから川越=小江戸と呼ばれていました。なぜそのように認識されるようになったかというと、「世に小京都は数あれど、小江戸は川越ばかりなり」と謳われたほど”江戸のように栄えた町” ”江戸カルチャーが伝わる街”だと言われているからです。

それでは”江戸のように栄えた町”とはいつ頃なのか?答えは江戸時代の川越藩主 松平大和守の頃にさかのぼります。石高も最大の17万石になり、全国で200以上ある藩の中で川越藩は24位にランクインしています。そしてこの繁栄が川越に訪れた人々を「川越は小さな江戸の様だ!」と認識されるようになったためでしょう。

蔵造りの町並みを堪能しよう

古い町並み

歴史の重さを感じる建造物です。なんだか江戸時代にタイムスリップしたような気分です!川越には、江戸時代・明治時代・大正時代と様々な異なる時代の建物が1つの町に融合されています。建造物を見ながら城下町を歩くだけでも楽しい気分になれます。

大正時代の建物

川越商工会議所。国の登録文化財に登録されています。昭和3年に建てられたものだそうです。

朝ドラの撮影にも使われた“時の鐘”

ここは朝ドラの撮影現場にも使われた経緯があります。確かになんだか見た事あるような風景です。1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)鐘が鳴ります。

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