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【天龍寺 紅葉狩り・ドライブコース 総合情報】抹茶を使った和スイーツがたまらない!

京都市内の一番西に位置し、680年前からそのままの姿を見せる天龍寺。紅葉シーズンのピークには例年、多くの観光客が訪れ、紅葉狩りを楽しむ名所です。天龍寺の紅葉狩りの基本情報や口コミから渋滞情報を紹介します。また、周辺のグルメや温泉に加え、人気観光スポットを通るドライブコースについても紹介していきます。

「天龍寺」紅葉狩りの見頃の時期は11月中旬〜12月上旬

天龍寺の紅葉は11月中旬ごろから始まり、12月上旬にかけて見頃を迎えます。世界文化遺産にも登録されている雄大な曹源池庭園と紅葉のコラボレーションが見ものです。

法堂の天井には平成9年に加山又造画伯が描いた「雲龍図」があり、迫力ある龍の絵は圧巻。紅葉期間中は早朝参拝ができるので、人が少なくおすすめです。

天龍寺に紅葉狩りへ行く方のために、役立つ情報をまとめました。お出かけの際にぜひ参考にしてください。

世界遺産「曹源池庭園」が紅葉の最大の見どころ

天龍寺での紅葉の見どころは、何といっても世界遺産である曹源池庭園です。ここは曹源池を中心とした広さ約1,200坪の池泉回遊式庭園で、池に映り込む紅葉が絶景です。

望京の丘から京都の街並みを一望

天龍寺の境内の小高い丘を登っていくと「望京の丘」があります。ここからは、紅葉の隙間から境内や京都の街並みが一望できるのが特徴です。

竹林の小径も立ち寄りたいスポット

天龍寺に来たら、北門近くにある「竹林の小径」もぜひ立ち寄りたいスポットです。早朝の天龍寺が開門した直後が、人が少なくておすすめ。竹林の奥に見える美しい紅葉に朝日が差し込み、とてもきれいです。

紅葉狩り基本情報・アクセス

名称天龍寺(てんりゅうじ)
色づき初めの時期11月中旬
見頃の時期11月中旬~12月上旬
紅葉する木の種類カエデ、ハナミズキ、サクラ、ツツジ、ドウダンツツジ、イロハモミジ
住所京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
電話番号075-881-1235
営業時間8:30~17:00(時期によって異なります)
料金庭園参拝料
高校生以上:500円
小・中学生:300円
※(諸堂参拝の場合は300円追加)
駐車場120台 1,000円/1日

アクセス

名神高速道路「京都南IC」から国道1号・府道181号・186号を経由し、府道29号を嵐山方面へ車で13km。カーナビに住所を入力しても正しい目的地設定ができない場合には、施設名称検索で「旅亭 嵐月」、または電話番号検索で「075-865-2000」を入力するとスムーズにたどり着くことができます。

口コミ・評価

インターネット上の口コミ・評価を調べると、紅葉が美しいと全体的に非常に高い評価を得ていました。しかし、シーズンによってはかなり混雑するという点、すべて見ようとすると参拝料が少し高い点などから一部若干低い評価も見受けられました。

代表的な評価には以下のようなものがあります。


「 曹源地庭園はどこから見ても景色がすばらしい」
「雲龍図は、ものすごい迫力の龍だった」
「紅葉時期は早朝参拝がおすすめ」
「修学旅行の学生たちや観光客で混雑」
「庭、建物、雲龍図、すべてお金がかかる」

おすすめグルメ・特産品情報

「天龍寺 篩月」

「天龍寺 篩月(しげつ)」は天龍寺内にある精進料理店です。こちらの特徴は野菜や山菜、海草類を中心とした旬の素材を使った健康志向の精進料理が食べられること。優しい味付けで、ボリュームも思ったよりあると好評です。

「ぎゃあてい」

嵐電嵯峨駅のそばにある「ぎゃあてい」では、湯豆腐や湯葉をはじめとした京料理や和風のデザートがビュッフェ形式で味わえます。だしが効いたおばんざいがおいしいと評判です。

「嵐山さくら餅 稲」

「嵐山さくら餅 稲」は2階から天龍寺も眺められるカフェです。抹茶かき氷や抹茶パフェなど抹茶を受かったスイーツが人気なほか、桜餅やわらび餅もおいしいと好評。京都を観光で歩き回った後の休憩におすすめです。

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