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初心者マークをつけない&位置・場所が違うと罰金?義務期間はいつまで?

初心者マークの種類は二つ

初心者マークの購入の際に悩むのがマグネットタイプと吸盤タイプのどちらの初心者マークが便利かということです。

結論から言うと、往々にして吸盤タイプのほうが無難といえるでしょう。ボディがボディパネルがアルミの車や樹脂を採用している車にはマグネットは付きません。またマグネットは車体が変色することもあるようです。吸盤タイプもリアガラスに貼ることしかできず後方の安全が妨げられるという声もありますが、それは貼る位置次第と言えるでしょう。

愛車に合わせた初心者マークを装着することをおすすめします。

アルミや樹脂のパネルを採用している車でも貼ることができる初心者マーク

近年はアルミや樹脂のパネルを部分的に採用している車は多く、マグネット式では人気車種であるトヨタ プリウスの一部なども貼り付けることができません。その対応策として車内に貼り付ける吸盤タイプもありますが、どうしても外に貼り付けたい方におすすめなのがこちらの裏側が粘着するシートタイプの初心者マークです。貼り剥がしが何度でも可能で、粘着力が落ちても汚れを洗い落とすことで復活させることができます。

レンタカーで初心者マークを借りることはできる?

タイムズカーレンタル

タイムズカーレンタルは、初心者にも優しいレンタカーサービスです。
公式サイト内でも初心者向けに車の解説や選び方をしていて、レンタル方法についても詳しく解説しています。
初心者マークを借りることができます。

トヨタレンタカー

乗り捨てができるワンウェイシステムなどで旅行にも便利なトヨタレンタカー。
こちらも初心者マークをレンタルにつきましては、店舗ごとに貸し出し(有料)を行っていない場合があるので、電話で確認することをおすすめします。

オリックスレンタカー

同じく大手レンタカーサービスであるオリックスレンタカーは、運転歴が浅い初心者でも免責補償制度(CDW)とよばれる保険に加入することが可能です。ですがやはり初心者マークのレンタルについてはサポートされていません。

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