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外車タイプ別人気ランキング!コンパクトカーからSUVまで中古車価格も紹介

【外車】SUV人気ランキングTOP5

国産・外車を問わず、活況に沸くSUV市場。そのなかでも外車版SUVは、メーカー一押しのラグジュアリーSUVから、メーカーを代表する本格派クロカンまで、そのラインナップはバラエティ豊かです。

ここでは、オンロードでも使える高級SUVから、日本の道路事情にもマッチしたコンパクトSUV、操舵・走破性に定評があるクロカンなど、厳選したモデルをランキングしています。

第1位:BMW X1

BMW X1 xDrive18d 2016年モデル

2009年にデビューした「BMW X1」はBMWのSUVのなかでも、最も小さいサイズです。取り回しのしやすさとともに、BMWのステイタスも味わえるとあって、人気のSUVシリーズとなっています。

現行モデルは2代目となり、2015に販売が開始。ガソリン車が1.5Lと2.0Lの2種類、ディーゼル車が2.0Lの1種類のラインナップとしています。

外装デザインはハイグロスブラックのキドニーグリルが特徴的で、内装装備では大型のディスプレイを備えるコネクテッドカーとして、オンロードでも十分使えるラグジュアリーSUVに仕上げられています。

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本日の在庫数 677
平均価格 253.2万円
本体価格 100〜99.9万円
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第2位:メルセデス・ベンツ Gクラス

メルセデス・ベンツ Gクラス 2018年モデル

メルセデス・ベンツ・Gクラスは、そのクラス名が「ゲレンデヴァーゲン(オフローダー)」を意味し、ベンツの中において基本的なスタイリングをそのままに進化を続ける本格派クロカンです。

1979年の誕生当初は、軍用車両を民間車両としてリファインしたのを始まりとしていました。Gクラスとしての初代は1990年に販売開始のW461型、現行モデルは2018年にフルモデルチェンジが実施された2代目W463型となる「新型Gクラス」です。

軍用で培ったどんな悪路でも走破する屈強・堅牢なボディと、内装はシンプルでありながらもベンツらしい高級レザーを使用するなど硬派なイメージで統一した「ベンツ Gクラス」。

所有するだけでステータスといえるSUVの名車です。

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本日の在庫数 2
平均価格 869万円
本体価格 1190〜548万円
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第3位:ボルボ XC40

ボルボ XC40

ボルボは2010年、中国の「吉利汽車」傘下となってから、投入するモデルを限定し、ターゲットを絞ることにより、どのカテゴリーモデルにおいても、高評価を得ています。

そんななか、2017年にデビューした「XC40」は、ボルボのSUVモデル「XCシリーズ」の中で、最も小さく取り回しのしやすいコンパクトSUVとして登場し、2018年3月には「欧州カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得しています。

現行モデルが初代となり、2018年に日本販売が開始されたXC40は、この先プラグインハイブリッド登用も見込まれており、この先楽しみな1台となるでしょう。

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本日の在庫数 0
平均価格 0万円
本体価格 0〜0万円
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第4位:ポルシェ マカン

ポルシェ マカン 2018年モデル

ポルシェ初のコンパクトSUV「マカン」は、2014年のデビュー。コンパクトSUVとしながら、エンジンはターボ搭載のスポーツカーと言っても過言ではなく、ポルシェブランドの名に恥じない仕上がりとしています。

また、トランスミッションは全てDCTとし、MT車を持たない初のポルシェモデルとして、話題を呼びました。

ベースグレードでも、最高出力252PSの実力を誇る「ポルシェ マカン」は、レジャー・スポーツで使うも、ロングドライブで使うも、どんなシチュエーションでも使いこなせる実用性と性能が魅力です。

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本日の在庫数 134
平均価格 732.9万円
本体価格 1038〜980万円
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第5位:ジープ ラングラー

ジープ ラングラー サハラ 2018年モデル

ジープブランドの中において、オフローダーから絶大な支持を受ける本格派クロカン「ラングラー」。初代は「YJ型」、CJ型の後継車として、1987年に誕生しました。

初代のみ当初は、角型ヘッドランプ採用となりましたが、その後はCJ型にならい「丸型ヘッドランプ」「セブンスロットグリル」を一貫して採用し、基本的なボディ形状は変更しないことがラングラーの定番で、サスペンションにはYJ型のみリーフスプリング、2代目TJ型、現行モデルJK型では現在でも「コイルスプリング」が使用されています。

悪路走破性、デザイン、スタイルなど世界中にコアファンが存在する「ラングラー」は、2018年10月、新型となる「JL型」へと生まれ変わりました。燃費や取り回しを改善し、オフローダーながら日本の道路でもしっかり乗れるSUVとなっています。

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本日の在庫数 0
平均価格 0万円
本体価格 0〜0万円
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【外車】スポーツカー人気ランキングTOP5

スポーツカーというカテゴリーは、実用性や取り回しという点では「ミニバン」「コンパクトカー」には及ぶべきもなく、その意味で究極の趣味性を持つ分野です。

しかも、外車となると、各メーカーが渾身の技術を投与したモデルが多く、とても魅力的です。

ここでは、メーカーのヘリテージカー(継承車)や専用チューンモデル、ライトウェイトモデルなど、バラエティに富んだモデルを選出しています。

第1位:ポルシェ 911

ポルシェ 911 GT3

1964年デビューの「ポルシェ 911」は、誕生から現在に至るまで、ポルシェの代名詞とも言えるフラッグシップモデルで、丸目ヘッドランプ、エンジンは水平対向6気筒をリア置き、ファストバッククーペを一貫して継承する「スポーツカー」です。

どの世代でも高スペックを持つモデルとして知られ、レースの世界でも高い貢献度を誇りますが、その丸いフォルムから愛情を込めて「カエル」の名で呼ばれます。

現行モデルは、2011年からの「991型」となり、ボディに軽量金属を採用することで、先代より約60kgの軽量化に成功。ベーシックモデル「カレラ」では最高出力350PSと、高スペックは変わりません。

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本日の在庫数 796
平均価格 978.7万円
本体価格 1000〜100000万円
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第2位:BMW M5

BMW M5 2017年モデル

BMW M5は日本販売が1987に開始され、当時BMWのスポーツ仕様チューニングの多くを引き受けていた「BMW M」が手掛けた、世界最速の4ドアスポーツカーとしてデビューしました。

現行モデルは第6世代となり、2017年10月に日本販売が開始。Mの称号を受け継ぐモデルとして、サーキット並みの専用チューニングが施されるサルーンに仕上げられています。

新開発となる4.4L V型8気筒ターボエンジンと、ドライブトロジック付き8速Mステップトロニック トランスミッションによって、最高出力は600PSを叩き出す「M4」は、駆動方式にはMモデルセダンでは初となる4WDが採用されました。

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本日の在庫数 66
平均価格 628.9万円
本体価格 1178〜100000万円
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第3位:メルセデス・ベンツ AMG GT

メルセデスAMG GT C

メルセデス・ベンツの「AMG GT」は、販売終了していた「SLS AMG」の実質的な後継車として2015年5月にデビューしました。

ロングノーズ・ショートデッキのクーペスタイルとし、FRレイアウト。エンジンは4.0L V型8気筒ツインパワーターボ搭載の、まさにこれぞスポーツカーといった仕上がりで登場したのです。

メルセデス・AMGがGT専用に開発した究極のエンジンは、最高出力はベースグレードでも476PSを達成し、F1でのセーフティーカーとしても採用されているスパルタンなスポーツカーです。

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本日の在庫数 0
平均価格 0万円
本体価格 0〜0万円
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第4位:アウディ TT

アウディ TT

1998年デビューの「アウディ TT」の名は、イギリス マン島で開催されたレース「ツーリスト トロフィー」に由来していて、アウディを代表するスポーツカーです。

代々、弧をモチーフにした丸いフォルムが特徴的で、現行モデルは2015年8月に販売が開始された3代目となる「タイプ8S」です。

TT タイプ8Sは、コンポジット構造・アルミ多用でボディを先代より軽くし、コックピットにはアウディ初となる「バーチャルコックピット」を採用。スピード・性能だけでなく、視感では未来を感じることができる仕様に仕上げられています。

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本日の在庫数 401
平均価格 207万円
本体価格 103〜100000万円
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第5位:アバルト 124

アバルト 124スパイダー

アバルト 124スパイダーは、マツダ ロードスター「ND型」をベースに、フィアットの傘下の「アバルト」が独自のチューンを施した「ライトウェイトスポーツカー」です。

アバルトは、もともとイタリアの著名なチューンメーカーで、エンブレムにはスコーピオン(サソリ)を配し、ラリーを始めとするカーレースにおいて、高度な設定を施すことで知られ、ちまたでは「アバルトマジック」と称されるほど、勝利を獲得しています。

2016年10月より日本販売が開始、2018年7月には2周年を記念して「アニバーサリーモデル」も販売されています。

1.4L 直列4気筒インタークーラー付きターボに、ライトウェイト、アバルト仕立ての設定の「アバルト 124スパイダー」は小気味良い走りと独特の加速感が魅力です。

最新「アバルト124 スパイダー」中古車情報!

本日の在庫数 55
平均価格 337.9万円
本体価格 249〜100000万円
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【番外編】初めての外車におすすめTOP3

外車というと、高級そうで運転も国産に比べ難しそうと、敷居が高いと考えてしまいがち。
ここでは、そんな初めての外車を検討している人にとって、取り回ししやすく値段も手頃なおすすめの外車をいくつか紹介してみます。

第1位:フォルクスワーゲン ポロ

フォルクスワーゲン ポロ

フォルクスワーゲンの中で、ゴルフと同じくコンパクトカーというカテゴリーに位置する「ポロ」。女性のユーザーも多く、その割合は約6割と、他のモデルと比べても高い比率となっています。

そのため、ユーザーの要望を吸い上げるかたちで、取り回しのしやすさ・実用性・性能の安定性など、どれも兼ね備えた仕上がりとしています。

現行モデルは6代目となり、2018年3月にフルモデルチェンジを終えたばかり。次世代プラットフォーム「MQB」の採用、安全装備「FRONT ASIST(フロント アシスト)」の充実化など、初めての外車でも安心できるおすすめモデルとなっています。

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本日の在庫数 1,129
平均価格 94.5万円
本体価格 10〜100000万円
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第2位:アウディ A1

アウディ A1

アウディのA1は、日本で2011年1月から販売されている「コンパクト ハッチバック」です。スタイルもスポーティで若い世代にも人気が高く、フロント周りはアウディのアイコンである「シングルフレームグリル」とし、精悍さをアピールしています。

エンジンは、ガソリン車が1.2Lの1種類、1.4LのNAとターボの2種類、1.6Lがディーゼル車で1種類となり、また、デザインもルーフのカラー、シートカバーのカラー、エアコン吹き出し部のカラーなどを好みに応じて選択できる仕様としています。

また、ボディも3ドアタイプ、5ドアタイプが用意されており、初めての外車には扱いやすいモデルと言えるのではないでしょうか。

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本日の在庫数 110
平均価格 106.7万円
本体価格 102〜99.9万円
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第3位:ルノー トゥインゴ

ルノー トゥインゴ 2016年モデル

ルノー トゥインゴは、使い勝手の良さと小回りの利くコンパクトさが特徴のモデルで、日本での販売は1995年から実施されています。

現行モデルは3代目となり、日本販売は2016年にスタート。フロントのヘッドランプをグリルでつなげた独特のマスクが特徴のコンパクトカーです。

コンパクトながら、ボディは5ドアハッチバックのため、リアの乗り降り、荷物の積み込みも用意で、街乗りにも最適です。初めての外車には使い勝手も良く、価格も手頃であるため、おすすめのモデルです。

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本日の在庫数 97
平均価格 140.3万円
本体価格 105〜99万円
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最先端のデザインと技術も外車の魅力!

アウディ TT バーチャルコックピット

外車には国産以上に、脈々と続くそのメーカーのアイコンとも言えるデザインが特徴です。一方で洗練された最先端デザインが次々と生まれ、ユーザーだけでなく、見る人からも羨望のまなざしを受けるほどです。

しかし、外車はデザインのみでなく、安全装備、コネクテッドシステム、デジタルコックピットなどの技術開発、また、開発後の各モデルへの反映も迅速です。

そのような夢のあるモデルがこれから先も増え、楽しませてくれることを願っています。

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この記事の執筆者

石黒 真理この執筆者の詳細プロフィール

旧車、ノスタルジックカーを愛する自動車ライター。趣味は読書と、天気のいい日のドライブ。気分転換はたいてい車を運転します。今までの愛車は、マツダ・サバンナRX-7、ルーチェ、シトロエン・エグザンティア、サーブ900などです。...

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