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【70年代の旧車・クラシックカー 傑作ベスト11!国産車・アメ車編】現在の中古車価格も

【第5位】70年代の旧車・クラシックカー ベスト11

三菱・ギャランGTO

国産車でありながら、アメ車のマッスルカーを彷彿(ほうふつ)とさせてくれる70年代の傑作車といったら、やはり「三菱・ギャランGTO」ははずせませんよね。
ロングノーズとダックテールに、室内は7連メーターを配置させ、70年代の若者の心をワクワクさせてくれました。
GTOとは、「Grande Tourismo Omologare」の略で、GTカーとして打って出る、当時の三菱の意気込みが伝わってくるネーミングです。
グレードMRは、「Mitsubishi Racing」。
後に、「三菱・GTO」に引き継がれる三菱の最上級スポーツモデルにだけ名付けられるグレードとなります。

三菱・ギャランGTOの中古車価格

・2016年12月時点の中古車価格の相場:88万円~応相談

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【第4位】70年代の旧車・クラシックカー ベスト11

トヨタ・セリカ1600GT

「だるまセリカ」の愛称で知られる初代「トヨタ・セリカGT」。
国産車初の「フルチョイス・システム」が採用されたことでも有名です。
フルチョイス・システムとは、フォード・マスタングが1960年代に採用したシステムで、エンジン、トランスミッション、インテリア、その他の装備品を自分の好みや予算に応じて選択できるシステムです。
また、セリカの最上位グレード1600GTのエンジンはヤマハ製「2T-G型DOHC」が搭載されていて、エンジンをかけると独特のノイズが唸りを上げ、70年代の若者を虜にしたものです。
給油口もリアガーニッシュという特殊な場所に設けてあり、デートにセリカGTを借りたのはいいけど、ガソリンスタンドで給油口が見つからず、大慌てする男性もいたそうですよ。
そういうエピソードも全て可愛い70年代旧車の傑作です。

トヨタ・セリカ1600GTの中古車価格

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【第3位】70年代の旧車・クラシックカー ベスト11

マツダ・サバンナRX-7

マツダの旧車には、傑作が数多くありますが、中でも忘れてはならないのは、1970年代後半にかけて販売された「マツダ・サバンナRX-7」です。
コンパクトながら、れっきとしたスポーツカーで、エンジンはマツダの代名詞「ロータリーエンジン」が搭載されていました。
アメリカの専門誌「スポーツカー・インターナショナル」がベスト・スポーツカー1970年代部門の第7位に選出したほど、世界的にも旧車の傑作として有名なのです。
マツダには、後にロードスター、RX-8など数々のヒット作がありますが、この初代「マツダ・サバンナRX-7」は、スポーツカーとしてマツダの元祖といっても過言ではないでしょう。
また、サバンナRX-7独特のエピソードとして、走っている途中などにマフラーから突然「パン」というアフター・ファイアが響いてビックリするということがよくありました。
さらに、サンルーフが取り外せるのですが、何と手動。
重いルーフを後部座席に積んでドライブということも。
「マツダ・サバンナRX-7所有者」の今思えば、何とも微笑ましい「ある・ある」です。

マツダ・サバンナRX-7の中古車価格

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【第2位】70年代の旧車・クラシックカー ベスト11

日産・フェアレディZ

海外では、「DATSUN」の愛称で呼ばれる日本を代表するスポーツカー「日産・フェアレディZ」。
現在のモデルも洗練されて美しく、高性能を誇っていますが、「初代フェアレディZ・S30」は、北米で大ヒットとなり9年の間、長期生産がされた旧車の傑作です。
当時、開発・販売の陣頭指揮をとったのは、日産アメリカの社長・片山豊氏です。
当時の海外で、どのような車にニーズがあるかを熟知していた彼は、車の内外とも妥協を許さず、何度も試作を繰り返した後に「初代フェアレディZ・S30」が完成したのです。
今見ても、そのフォルムは少しも古臭くなく、走ってみても驚くほどの性能を見せつけてくれる名車です。

日産・フェアレディZの中古車価格

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【第1位】70年代の旧車・クラシックカー ベスト11

いすゞ・117クーペ

天才カーデザイナー・ジウジアーロがギア時代から長きに渡りデザインしたことでも知られる国産車の傑作「いすゞ・117クーペ」。
流れるようなそのラインは、手作業でしか作り上げることができない箇所も数多く存在しましたが、当時のいすゞマンは、なるべくジウジアーロのデザインに忠実となるよう細部にまで気をくばったとされています。
そのため、月産台数は30~50台と非常に少なく、販売価格は、172万円と当時の価格としては非常に高価でしたが、手に入れるだけでステータスとなる程、人気と名声は高かった名車でした。
今でも、世界中に数多くの「いすゞ・117クーペ」ファンが存在します。
今見ても、手作り感が最高の名車「いすゞ・117クーペ」を70年代旧車の傑作1位とさせていただきます。

いすゞ・117クーペの中古車価格

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平均価格 172.4万円
本体価格 117〜100000万円
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旧車ってロマンがある

1970年代の名車についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
旧車って、不便なことも多いし、今の車に比べれば性能も落ちますが、何かその当時の時代背景や、開発者魂が垣間見えて、ロマンを感じてしまいます。
まだまだ成熟していなかった国産車を、紆余曲折をくり返しながら作り出してきたという歴史の上に、今の日本の車社会の成熟さがあるのです。
もし、街で旧車を見かけたら、「ボロい」車などと思わずに、よく見てみてください。

旧車だからこそ醸し出せる、独特の魅力に気付けるかもしれませんよ。

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