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後付けのシーケンシャル(流れる)ウインカーは車検に通る?おすすめキットや取り付け方から自作例まで

後付け流れるウインカーキットおすすめ人気ランキングTOP5

比較的楽に取り付けが可能な、シーケンシャルウィンカーLEDテープのランキングTOP5を発表します。
価格や品質、取り付けのしやすさを考慮した編集部オリジナルランキングです。

【第1位】Sunpie シーケンシャル 流れるLEDウインカーテープ

超薄型設計3mm×12mm×600mmで取りつけ場所を選ばず、カットにも対応するため、幅広い車種に思い通りのシーケンシャルウィンカーを実現できます。表面はシリコンで覆われ、光が拡散しやすく、LEDの粒つぶ感が出にくいようになっています。

口コミ・評価

「レクサスみたいと好評です」
「綺麗なアンバー発色で、夜は綺麗に流れてるのがわかります」
「昼間でもデイライトは確認出来る」

【第2位】G-FACTORY ORIGINAL シーケンシャル 流れるLEDウインカーテープ

厚さ3mm×幅10mm×長さ600mmのコンパクト設計で、カットにも対応。防水処理が施された透明度の高いシリコンコーティング内には、LEDチップがそのまま見えているので、LEDならではの鋭い発光が持ち味です。LEDの粒つぶが気になる場合は、シリコンチューブに通すなどの工夫が必要です。

口コミ・評価

「綺麗に流れて明るさも十分。期待通りの製品」
「プラスとマイナスの配線のみで取り付けが簡単」
「目立つため、早めにウインカー操作をしたくなる」」

【第3位】e-auto fun正規品 シーケンシャル ウインカー機能付き LED テープ

厚さ4mm×幅15mm×長さ600mmの2本セット。3cm単位でカットが可能です。わずかな電気抵抗差でタイミングが変わってしまうLEDウィンカーを、左右対称に点灯させる高いクオリティが特徴。白色シリコンチューブに覆われ、粒つぶ感は少ないLEDテープで、カットする際はシリコンチューブだけをすこし長めにカットすると端がキレイに揃います。

口コミ・評価

「丁度よい明るさと速さ」
「取り付け簡単で、後付け感がない」
「夜は綺麗に光り、粒つぶ感もなく満足」

【第4位】Spring シーケンシャル ウインカー LED

厚さ10mm×幅14×長さ450mmのLEDテープ。厚手のシリコンチューブで覆われ、粒つぶ感は少ない製品です。2色の発光が可能で、通常はデイライトとして白色発光し、ウィンカー時はオレンジ色に発光します。配線はプラスとマイナスの他にアクセサリーからも電源を取ることで、安定した発光が可能。600mmタイプも販売されています。

口コミ・評価

「全面満遍なく光り、色もキレイ。光量も十分満足いくレベルです」
「明るさに関しては、夜は大満足。昼はやや暗い」
「エンジンオフの状態ではハザード時に最後まで光が流れません」

【第5位】G-FACTORY ORIGINAL シーケンシャル 流れるLEDウインカーテープ

200mmの短いテープの中に、32個のLEDを搭載したLEDテープ。狭い間隔ならではのきめ細かな流れ方は、レクサスの純正ウィンカーの流れ方を忠実に再現した製品です。
全長が短いため、縦型テールランプに取りつけしやすいLEDテープです。6ヶ月の保証がついています。

口コミ・評価

「シンプルな設計で装着も簡単。粒つぶ感もなく明るさも十分」
「点滅パターンはウインカー信号としっかり同期しています」
「明るさは昼間でも問題なし。純正ウィンカーが暗く感じるほどです」

難易度高し!流れるウインカーの自作例

流れるウィンカーが話題になってから、シーケンシャルウィンカーの制御モジュールや汎用LED基盤といった、モジュール単位で販売されている製品が増えてきています。それらを組み合わせて自作シーケンシャルウィンカーを制作することも可能ですが、それでも依然として難易度が高いのが自作ウィンカーです。

高度な知識と加工技術が必要なため現実的ではありませんが、それでもやってのけてしまう人たちがいます。光の芸術とも呼べるシーケンシャルウィンカーの自作例をご紹介します。

スタンダード

スタンダードな横一列のシーケンシャルウィンカー。
それでも純正とは違った特別感を覚えるアルトワークスです。

純正クオリティ

フィアット アバルト124は、派手な見た目の割にウィンカーは従来品。
このシーケンシャルウィンカーのほうが純正のようなまとまりがあります。

自作ならではの細工

LEDの光源を、隠す処理を施したトヨタ ヴェルファイアのシーケンシャルウィンカー。
打ちっぱなしのLEDよりも高級感があります。

流れるウインカーを取り付けて愛車をスタイリッシュにしよう!

上の投稿はトヨタ C-HRのシーケンシャルウィンカーです。

LEDは輝度こそ高いものの、視認性はそれほどよくありません。周囲へ方向指示器の視認と認知を高めるように工夫された、光が流れるシーケンシャルウィンカーはLEDウィンカーの弱点を補う合理的な装備です。

しかし、その視認性の高さゆえに、万が一逆に光が流れるようなことがあれば、それを見た人は右か左か判断できずに一瞬とはいえ混乱してしまうでしょう。

取り付け基準をしっかりと守り、流れるシーケンシャルウィンカーで愛車をスタイリッシュに飾りましょう。

LEDライトによるカスタムについてはこちら

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