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マツダ CX-5のスタッドレスタイヤ メーカー別おすすめ10選!口コミ評価からホイールセットまで

高いデザイン性やディーゼルモデルの走破性が魅力のSUV「マツダ CX-5」。価格や口コミ評価と合わせて、ブリジストン、トーヨータイヤ、ヨコハマタイヤなど、メーカー別のスタッドレスタイヤおすすめ10選をご紹介します。ホイールセットについても解説。

マツダ CX-5のスタッドレスタイヤ

マツダ CX-5には、17インチ(225/65R17 102H)と19インチ(225/55R19 99V)のタイヤが装着可能で、冬用のスタッドレスタイヤも同様のサイズに合わせる必要があります。

CX-5のスタッドレスの特徴としては、タイヤメーカーが発売するサイズにおいて、19インチの約2倍の商品種類が17インチに展開されている点が挙げられ、19インチタイヤよりも、平均して4,000円~6,000円程度安く購入できる17インチタイヤが購入しやすくなっています。

タイヤサイズ

タイヤの幅(mm)225
扁平率(%)55
ラジアル構造R
ホイールサイズ(インチ)19

上記表は19インチタイヤの内容です。以下に挙げるCX-5の上位グレードに標準装備され、採用されるグレード比率が17インチよりも19インチの方が非常に高くなります。

 ・20S PROACTIVE
 ・25S PROACTIVE
 ・25S L Package
 ・25T L Package
 ・25T Exclusive Mode
 ・XD PROACTIVE
 ・XD L Package
 ・XD Exclusive Mode

反対に、17インチを標準装備するグレードは、「20S」・「25S」・「XD」の3種類のみです。

【国産編】マツダ CX-5のスタッドレスタイヤ メーカー別おすすめ4選

ブリヂストンのスタッドレス・ホイールセット|ブリザック DM-V2

発泡ゴムで表路面でも滑りにくく、ドライでもウェットでも、あらゆる路面状況に適応して高い性能を発揮する、SUV用のスタッドレスタイヤです。

参考価格: ¥ 27,000
(2019年05月29日現在)

発泡ゴムで表路面でも滑りにくく、ドライでもウェットでも、あらゆる路面状況に適応して高い性能を発揮する、SUV用のスタッドレス・ホイール4本セットです。

在庫情報無し
(2019年05月29日現在)

ブリザック DM-V1は、ブリヂストンの独自技術「レボ発泡ゴムZ」を採用し、装着することで氷路面にタイヤをより密着させ滑りにくくなります。さらに氷雪路面だけではなく、乾いた路面や濡れた路面など、様々な路面状況に応じて高い性能を発揮します。

口コミ・評価

「ロードノイズは静かすぎてなんか違和感あります笑 ハンドルも軽くなりました。」
「いわゆるSUV用なのでかなりしっかり感があります。」
「スノーボードに行きましたが、問題なさそうです。」
「アクセルOFFでの空走距離が物凄く長くなった。エコタイヤにでも替えたような感覚。」

ヨコハマタイヤのスタッドレス・ホイールセット|アイスガード SUV

「スーパー吸水ゴム」を用いて、氷上の水を強力に吸い取り、制動距離を大きく縮めることができる、SUV用のスタッドレスタイヤです。

在庫情報無し
(2019年05月29日現在)

「スーパー吸水ゴム」を用いて、氷上の水を強力に吸い取り、制動距離を大きく縮めることができる、SUV用のスタッドレス・ホイール4本セットです。

在庫情報無し
(2019年05月29日現在)

アイスガード SUVは、従来の「ジオランダー」シリーズと比べ、制動距離が短くなっています。その原理は、「スーパー吸水ゴム」を用いて氷上の水を強力に吸い取り、乾いた状態にするところにあり、しっかりと車を止めることができます。

口コミ・評価

「雪道、アイスバーンでの効きが非常に良く満足でしたので、リピートです。舗装路でもフニャ感はあまり感じません。」
「雪道は安心して走れました。凍った下り坂を徐行してたら滑って怖かった。」
「性能は十分だと思います。デザイン的には、ジオランダーのいかつさが好きでしたが…」
「見た目の迫力とかインパクトは特に無く大人しい普通のタイヤですが、性能面での不満は無いです。」

トーヨータイヤのスタッドレスタイヤ|ウィンター トランパス

凍った路面に欠かせない性能“吸水”、“密着”、“ひっかき”を全て揃えた、ハイト系モデル専用のスタッドレスタイヤです。

参考価格: ¥ 20,207
(2019年05月29日現在)

ウィンター トランパスは、ミニバンSUVなどの背の高いクルマ(ハイト系モデル)用に開発された専用スタッドレスタイヤです。凍った路面に対する3種のアイス性能“吸水”、“密着”、“ひっかき”の技術を融合した、曲がりやすく止まりやすいタイヤです。

口コミ・評価

「長距離移動して積雪地域に行く方にはおすすめのタイヤだと思います。」
「遮音がしっかりしてるからかもしれませんが走行音もうるさいなと思うことはありません。」
「何度か雪道を走りましたが問題なく走行できました!」
「ドライ路面でも夏タイヤと遜色ありませんが、高速道路のループ等の急カーブでは、スピードを抑えないと流れます。」

ダンロップのスタッドレスタイヤ|ウィンターマックス SJ8

強くて柔らかい「ナノフィットゴム」の採用で強力な氷上ブレーキ性能を実現し、空洞や混入物の少ない「高密度ゴム」の採用でライフ性能を同時に両立するSUV専用スタッドレスタイヤです。

参考価格: ¥ 21,600
(2019年05月29日現在)

ウィンターマックス SJ8は、SUV専用のスタッドレスタイヤです。「MAXXシャープエッジ」と「ナノフィットゴム」がコア技術となり、氷面に密着する氷上性能の高さを徹底追求するとともに、空洞や混入物の少ない「高密度ゴム」を採用することでライフ性能も同時に両立させています。

また、高重量・高重心からくるSUV独特の「ふらつき」にも対応し、高速走行時の安定性を向上させており、SUVに装着することをきちんと想定して開発されているといえます。

口コミ・評価

「雪道・アイスバーン・高速はまだ走ってませんが、ドライ路面のロードノイズは大きめです。」
「氷上でまったく滑らないというわけではないが、恐怖感を与えるほどではなく、コントロールできる範囲内。」
「直進性が高いのか、轍には取られづらいものの、ハンドル切っても穏やかに曲がって行く感じで、滑り出しも穏やか。」
「排雪性はあまり良くないのか、スピード高めだと接地感が希薄になります。」

【欧州・米国メーカー編】マツダ CX-5のスタッドレスタイヤ メーカー別おすすめ3選

ミシュランのスタッドレスタイヤ|X-ICE 3+

氷上性能・雪上性能・高速安定性・静粛性など、全ての性能に妥協しない姿勢が見える、ミシュランがSUB用に販売するスタッドレスタイヤです。

参考価格: ¥ 17,096
(2019年05月29日現在)

フランスのタイヤメーカー「ミシュラン」が販売するX-ICE 3+は、雪道や濡れた路面だけでなく、シャーベット路面にも効果が高い雪上性能を備えています。凍った路面で柔らかく、乾いた路面で剛性を保つ柔軟さも持ち合わせながら、ロードノイズを低減する静粛性能も備え、「ミシュラン・トータル・パフォーマンス」というコンセプトに見合った充実した性能を誇ります。

口コミ・評価

「持ちと乾路走破性が違う。」
「滑り出しのマイルドさと滑り出してからのコントロール性が国産とは違う。」
「単純なグリップ力で言うと雪とアイスバーンは国産のほうが少し良いと思う」
「乾路はロードノイズも少なく腰砕けも無いためスタッドレスだということを気にせずに高速に乗れる」

ピレリのスタッドレスタイヤ|アイス・アシンメトリコ・プラス

新開発の「デュラブル・ソフトコンパウンド」により、持続性や柔軟性の高いコンパウンドが、雪上性能を高めてくれるスタッドレスタイヤです。

参考価格: ¥ 11,448
(2019年05月29日現在)

イタリアのタイヤメーカー「ピレリ」が販売するアイス・アシンメトリコ・プラスは、SUVがメインではありませんが、SUV用17インチをラインナップに含むスタッドレスタイヤです。

コンパウンド(複合ゴム)に含まれる化学物質をバランスよく調合し、優れたコーナリング性能や、路面変化に対応する設置形状、また高い雪上性能を実現しており、安心感の高いスタッドレスとなっています。

口コミ・評価

「ドライ路面では下手なエコタイヤよりグリップする印象。」
「100km/h前後でバッチリ安定して、フワフワ感は皆無でした。」
「横に流しても、突然食いつくこともせず、カウンターに対して素直な印象でした。」

グッドイヤーのスタッドレス・ホイールセット|アイスナビ SUV

アクアフィラー for SUV技術によって氷上接着性能が向上した、グッドイヤーのSUV専用スタッドレス・ホイール4本セットです。

参考価格: ¥ 113,500
(2019年05月29日現在)

アイスナビ SUVは、ボディの重たいSUVを支えるしなやかなゴムや強いブロック構造、路面への接地形状を最適化させる表面のパターンなどにより、高い氷上性能を発揮するスタッドレスタイヤです。

ドライ路面での操舵性向上や、ロードノイズ低減効果もあり、雪道を走れずに持て余すことなく利用できます。

口コミ・評価

「絨毯の上を走っている様なふわふわ感です。」
「ホイールはネット画像で見るより迫力があります。雪道走行が楽しみ。」
「思っていたより効きますし走行中の音も気になりません。」
「車の制御も手伝って走る、曲がる。普通のアスファルトを走ってるのと変わらなかったです。」

【アジアンタイヤ編】マツダ CX-5のスタッドレスタイヤ メーカー別おすすめ3選

NANKANG(ナンカン)のスタッドレスタイヤ|ESSN-1

アシメトリック(左右非対象)デザインを採用し、直進性と雪上性能を高めたスタッドレスタイヤです。

参考価格: ¥ 8,993
(2019年05月29日現在)

台湾のタイヤメーカー「NANKANG(ナンカン)」が販売するESSN-1は、アシメトリック(左右非対象)デザインを採用したスタッドレスタイヤです。

左右非対称であることを利用し、内側では直進性を強化し、乗り心地を向上させ、外側では雪上でのコーナリング性能を強化し、雪上走行に対する安心感を生み出しています。

カタログ上は存在しますがAmazonには指定サイズのタイヤがなかったので近似サイズのものを掲載しています。

口コミ・評価

「ゴム質も柔らかく性能も良いかもです。」
「アジアンタイヤだとバカには出来ない商品だと思います。」
「特にグリップ力不足を感じたことはない。」
「街乗りの雪道走行は全く問題ないです。」

ハンコックのスタッドレスタイヤ|ダイナプロ アイセプト RW08

コンピューターシミュレーションによって、氷雪路面での安定した性能が最適化された、SUV・ミニバン専用のスタッドレスタイヤです。

在庫情報無し
(2019年05月29日現在)

韓国のタイヤメーカー「ハンコック」が販売するダイナプロ アイセプト RW08は、SUVミニバンに装着可能なスタッドレスタイヤです。

ハンコックのコンピューターシミュレーションによる最適化設計によって、氷雪路でのトラクションとグリップ性能の向上が図られており、低温時のコンパウンド硬化を抑制することで、ブレーキ性能も高められています。

カタログ上は存在しますがAmazonには指定サイズのタイヤがなかったので近似サイズのものを掲載しています。

口コミ・評価

「圧雪、アイスバーンは「ソコソコ、それなり」ではあるが、問題は無い。」
「真っ直ぐ走るのが「不得意」なのか!?」
「音も思いのほか静かです。耐久性も普通だと思います。」
「値段を考えれば、十分ありだと思う。雪道性能は可もなく不可も無く不可も無くというレベル。」

NEXEN(ネクセン)のスタッドレスタイヤ|ウィンガード アイス SUV

韓国のタイヤメーカー「ネクセン」が販売するウィンガード アイス SUVは、アジアンタイヤでは数少ないSUV/4×4専用のスタッドレスタイヤです

センターを中心にしたV型トレッドデザインで、アイスバーンでの水の膜を効率よく吸水・排水性を高め、雪上での安定走行や制動距離を縮めます。また、低温によるゴム性質変化を抑制し、ドライ路面でのロードノイズを軽減するブロック配置など、様々な工夫がこなされています。

Amazonには該当商品がありませんでしたが、ラインナップには指定サイズである225/65/R17がラインナップされております。

口コミ・評価

「友人に同じタイヤを勧めたところ、雪道をグイグイ登ると言って満足していました。」
「この価格でこの性能なら今後も海外メーカーで十分ですね。 」
「高速での静粛性安定性は抜群です。」
「夏タイヤとして使用しても、溝の深さが十分以上6mmあり、ウエット性能も問題ないはずです。」

自分にあったスタッドレスを選んで雪道を安全に走ろう!

マツダ CX-5が装着可能な17インチまたは19インチのスタッドレスタイヤについて、国産5選、欧州・アジアから5選をピックアップしてきました。全体を通してみると、メーカーが目指す性能(雪上性能やドライ路面での静粛性など)は必然的に似通ったものになることがわかっていただけたと思います。

メーカーが謳う技術よりも、口コミ・評価の方が自分に合ったスタッドレスタイヤが見つける上でのいいヒントになるかもしれません。自分の生活環境や車の利用度合い、もちろん経済的な面で価格も考慮に入れながら、冬に備えたスタッドレスタイヤ選びをしましょう。

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