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ハッチバックの意味とは?該当車種おすすめ人気ランキング2018も紹介!

外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキングTOP9

2018年第1四半期(1月〜3月)までの輸入車販売台数実績と検索需要に基づいた人気ランキングを紹介します。
(上記の表は、各シリーズモデル毎の全ボディタイプの集計です。ボディタイプ別の数値はどのメーカーも公表していません。便宜上、ハッチバックモデルの販売台数割合がどのシリーズモデルも同等として算出しています。)

外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキング第1位

フォルクスワーゲン ゴルフ

ゴルフ(Golf)は、ドイツの自動車メーカー・フォルクスワーゲンが製造・販売しているCセグメントのハッチバック型自動車です。
1974年の登場以来、世界的に高い知名度と人気を保っている車種であり、日本市場へも初代から現行型の7代目まで継続して輸入されています。
また、車種別の歴代総生産台数では、トヨタのカローラに次ぐ世界第2位の生産台数を誇っており、2013年には累計生産台数が3,000万台を突破しました。

外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキング第2位

BMW MINI

プレミアムコンパクトカーの代名詞のミニは小さいながらも新車価格が安くないことでも知られています。
価格の割には車格が小さいために割高感のあるMINIですが、BMWのDNAを受け継いでいるだけあり走行性能の高さは、数多くのコンパクトカーの中でも群を抜いています。

外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキング第3位

フォルクスワーゲン ポロ

フォルクスワーゲン ポロは日本での年間販売台数が1万台超える人気のハッチバックです。
2009年に現行モデルが登場して以来、8年ぶりのモデルチェンジを予定しています。
フォルクスワーゲン ポロは比較的モデルチェンジのスパンが長い欧州でも長期に渡り生産されていたことになります。

外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキング第4位

アウディ A3

初代アウディ・A3は「小さな高級車」というキャッチフレーズで、1997年に日本での販売が開始されました。
3代目にあたる現行型のA3は、まず2012年に3/5ドアハッチバックモデルの「A3 スポーツバック」が発売され、次いで2013年にセダンモデルの「A3 セダン」とオープンモデルの「A3 カブリオレ」が発売されています。

外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキング第5位

BMW 1シリーズ

「BMW1シリーズ」は、BMWの入門的なモデルとしてラインアップされていますが、上級モデル同様に3000ccの大排気量エンジンを積む高級モデルもあります。
1シリーズはCセグメントと呼ばれる5ドアハッチバックに位置しており、ライバルにはフォルクスワーゲンのゴルフやアウディA3、ベンツAクラスなどがあります。このカテゴリーの中でもFRを採用しているのはBMWの1シリーズだけです。

外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキング第6位

BMW 2シリーズ アクティブツアラー

BMW 2シリーズとは、ドイツの自動車メーカーBMWが製造販売する比較的小型なクーペ、オープン(カブリオレ)、ミニバンのグループ名称のことをいいます。
2014年に発表、発売されたBMW 2シリーズ「アクティブツアラー」はBMWで初となるFFを採用しました。

外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキング第7位

メルセデス・ベンツ Aクラス

Aクラスはベンツのエントリーモデルに位置付けられ1997年に登場しました。コンパクトなファミリーカーの役目を担っていたAクラスは3代目のとなる現行モデル(2012年~)でそのキャラクターを大きく変えました。
販売価格も登場時は300万円を切っており、フォルクスワーゲンのゴルフや、BMWの1シリーズの競合車種となりました。

外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキング第8位

フォルクスワーゲン ザ・ビートル

フォルクスワーゲン・ビートルは、今1938年に生産・販売を開始しました「フォルクスワーゲンタイプ1」がそのルーツとなります。
フォルクスワーゲンタイプ1はフォルクスワーゲンの創成期を支えた小型大衆車で、1938年から2003年までの65年間もの間、全世界で販売し、その生産台数が2152万9464台にものぼる伝説的名車です。
2011年にニュービートルが3代目となる現行型のザ・ビートルにバトンタッチしました。

外車(輸入車)のハッチバック人気おすすめランキング第9位

フィアット 500/500C

フィアット500は、1936年、当時1,000ccクラスの小型車しかなかったフィアットで、さらに小型車市場を開拓するために開発された車です。
2代目は、初代との区別のために「フィアット・NUVOA(ヌォーヴァ)500(チンクエチェント」と呼ばれます。
ヌォーヴァとは、新しいを意味し、チンクエチェントは500を意味していて、訳すと「フィアット・新型500」となります。

スポーツハッチのおすすめランキングTOP3

ハッチバック車というと、実用車という側面が強いため、走りにこだわるイメージはあまりないかもしれません。しかし、スポーティーな走りを楽しむことができる車もたくさんあります。このジャンルはホットハッチとも呼ばれます。

スポーツハッチおすすめランキング第1位スバル インプレッサスポーツ

インプレッサは4ドアのセダンタイプもありますが、ハッチバックタイプの方が人気でしょう。

国産ハッチバックで走りにもこだわりたい方におすすめです。最新の5代目では、自動ブレーキシステム「アイサイト」も搭載し、更に国産で初の歩行者保護エアバッグも全車標準装備と唯一無二の存在です。

価格:192~259万円
燃費:18.2km/L

スポーツハッチおすすめランキング第2位フォルクスワーゲン ゴルフGTI

フォルクスワーゲン ゴルフは発売から40年以上の歴史があり、現行モデルは7代目にあたります。世界的に見てもハッチバックの代表と言えるのではないでしょうか。

GTIはその中でもスポーティーに楽しむための車で、近年ハイブリッドのGTEも登場しています。

2016年11月4日、新型ゴルフが発表されています。デザイン、内装を刷新し、走行性能もアップした新型ゴルフに注目です。

価格:389~469万円
燃費:16.0km/L

スポーツハッチおすすめランキング第3位 スズキ スイフトスポーツ

スズキの主力車種というと軽自動車のイメージがあるかもしれませんが、このスイフトは走りの面でも高い評価を得ています。スイフトスポーツはその中でも走行性能に特化したもので、貴重なマニュアルの設定もあります。

来年新型スイフトが登場すると言われており、楽しみです。

価格:172~179万円
燃費:15.6km/L

プレミアムなハッチバックおすすめランキングTOP3

以前は高級車というと大型車というイメージでしたが、今はそれだけではありません。
小さいですが高級な車に乗りたいという需要に応えたのがこのジャンル。
まだまだ輸入車の独壇場といえます。

プレミアムハッチバックおすすめランキング第1位アウディ A3スポーツバック

コンパクトプレミアムという概念を最初に作ったのがこの「アウディ A3」ではないでしょうか。フォルクスワーゲン ゴルフがベースとなっていますが、アウディ独自のクワトロシステム(4WD)を搭載しているなど、性能面でもこだわりが見られます。さらに一回り小さいA1も人気があります。

価格:303~429万円
燃費:20.0km/L

プレミアムハッチバックおすすめランキング第2位メルセデス・ベンツ Aクラス

Aクラスはメルセデス・ベンツで一番小さなクラスで、ベンツの入門モデルです。現在の3代目では大きく形を変え、価格などの面においても「頑張れば手の届く範囲」でゴルフ等を意識した設定とされ、評判となりました。

手の届きやすい価格ですが、ベンツらしいデザインや、高級感のある内装、装備はその他のベンツとそん色ない水準にあります。

価格:298~596万円
燃費:17.6km/L

プレミアムハッチバックおすすめランキング第3位BMW 1シリーズ

BMWの小型車といえばセダン型の3シリーズというイメージでしたが、他社がハッチバックを投入していく中で投入された1シリーズ。メルセデス・ベンツにおけるAクラスと同様の位置付けとなっています。BMWらしい走りを求めるならば、「ミニ」よりもこちらだと思います。

価格:310~590万円
燃費:22.2km/ L

コンパクトハッチバックおすすめランキングTOP3

もともと小型車が多いハッチバックですが、その中でもさらに一回り小さいものがあります。
普通の5ナンバーサイズの車よりも小さめで、軽自動車よりも少し大きめです。このサイズは、市街地での扱いやすさは抜群です。

コンパクトハッチバックおすすめランキング第1位フィアット 500

フィアット500は、外観も特徴的な4人乗りのコンパクトハッチバックです。フィアットからは他にも一回り大きなハッチバック「グランデプント」も販売されていますが、日本では500の方が人気があるようです。

これに対抗できる位置付けの国産車もありません。

価格:183~271万円
燃費:24.0km/L

コンパクトハッチバックおすすめランキング第2位フォルクスワーゲン UP!

一昔前まではフォルクスワーゲンでゴルフよりも小さな車といえばポロだけでした。UP!はそのポロよりもさらにコンパクトなハッチバックです。

価格も輸入車としてはかなり手の届きやすい設定で話題となりました。燃費もよく、軽自動車からの乗り換えを検討する人も多いそうです。

価格:154~189万円
燃費:25.9km/L

コンパクトハッチバックおすすめランキング第3位日産 マーチ

日産マーチは、モデルチェンジのスパンも長く、扱いやすさから根強い人気の国産ハッチバックの定番です。全長3,825mm、全幅1,665mmとサイズも他の国産コンパクト車と比べても一回りコンパクトです。海外でも「マイクラ」の名で販売されています。

2016年9月に開催されたパリモーターショーで新型マーチが発表され、大きな話題を呼びました。

価格:115~184万円
燃費:23.0km/L

はじめての車にはハッチバックもおすすめ

日産ノート

人気のハッチバックについて、ジャンル別ランキングという形でご紹介してきましたがいかがでしたか。
ハッチバックは人気のボティタイプとは言えませんが、運転のしやすさや、積載量の多さなど実は非常に理にかなった設計になっています。

本記事で紹介した車種は、いずれも比較的手の届きやすい価格設定であり、初めて乗る車の選択肢にも入ってくるのではないでしょうか。

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