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免許取得の第一歩!本籍地と運転免許証に関わる疑問を徹底解説!

お仕事や学業などで本籍地とは違う場所で暮らしている場合、自動車学校の入学など、気になることは色々ありますよね。そんな方が運転免許の取得を目指した場合の疑問点について解説しています。

運転免許を取りたい!だけど…?

お仕事や学業など、色々な都合で本籍から離れて暮らしている方も多いと思います。本籍地以外の自動車学校への入学は出来るのか?学科試験は、本籍地の免許センターで受験しないとダメ??など、本籍地に住んでいない場合の免許取得への疑問点、解説いたします!

本籍地以外の自動車学校への入学は?

運転免許の取得を目指す場合、まずは自動車学校の入学が必要です。本籍地とは違う県に住んでいる場合、自動車学校には入学できないのでしょうか?

本籍は免許とは無関係で、日本国内に戸籍があれば問題ありません。

教習を受けるのに住民票は必要ですが、これは日本国内であればどこでもOKです。住民登録が北海道であっても、受講する教習所が東京という場合でも大丈夫です。

自動車学校に入学するには、本籍地をうつす必要はありません。今お住まいの地域で、ベストな教習所を探して、早速申し込みましょう!

教習所の入学に必要なものは?

教習所に入学する際に必要なものは、以下になります。しっかりと準備してから、申し込みましょう。

•住民票……マイナンバーの記載のない本人のみで、本籍地記載のもの。

•免許証(免許所持者の方のみ)……ICカード免許を所持している方は暗証番号が必要となります。暗証番号がわからない場合は、本籍地記載の住民票をお持ちください。

•健康保険証(免許証をお持ち頂く場合は不要)……パスポートや社員証、学生証でも可。

•メガネ・コンタクト……ご使用の方のみご持参下さい。
•印鑑(認印)
•入学金

便利なサービスを利用しよう

多くの自治体では、電話や郵便での住民票の交付請求を受け付けています。受け取りまでに少々時間は掛かりますが、とても便利なサービスです。

なかなか窓口まで行く時間のない方は、こういったサービスをうまく利用しましょう。

また、最近では、駅ビルなどに出張窓口ができている場合もあります。ご自分のお住まいの地域はどうか詳しくチェックしてみてください。

本免試験は注意が必要!

自動車学校での学科や実技の授業を経て、晴れて卒業検定に合格したら…残すは免許交付のための試験。

自動車学校の卒検合格後は、有効期限が発生します。日程調整をしていると、いつの間にか期限間近になってしまうことも。

卒業証明書有効期限は、卒業検定合格日から1年間です。早めに本免試験を受けに行く必要があります。

注意していただきたいのは、教習所を卒業後に受ける学科試験。こちらは、基本的に、住民登録をしている都道府県内の免許センターで受けることになっています。

ただし、本免試験の免許交付は、住民票所在の免許センターでの受験となります。

本籍地でない免許センターで試験は受けられる?

本籍地でない免許センターで学科試験を受ける場合は、住民票を添えて、運転免許申請書を提出しましょう。

現住所の都道府県内の運転免許試験場であれば、学科試験・適性検査受けることが可能です。

自動車学校の入学は、本籍地に関わらずどこの都道府県でも可能でしたが、免許交付のための本免試験は住民登録のされた土地での受験となります。

そのため、もし現在お住まいのご住所に住民票を変更していない場合は、注意が必要です!試験を受ける前までに、きちんと書類を揃えておきましょう。

免許を取るのに必要なのは、住民票

初めて免許取得を目指すと、分からないことだらけです。特に今現在お住まいの地域と本籍地が別の場合、自動車学校の入学も出来ないのでは?と、考えてしまう場合もあります。

免許取得のために重要なのは、本籍ではなく、【住民票】になります。これから、運転免許の取得を目指している方で、お引越し先に住民票を移していない方は、急ぎましょう。

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