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スバル レヴォーグのスタッドレスタイヤ メーカー別おすすめ10選!口コミ評価からホイールセットまで

スバル レヴォーグのおすすめスタッドレスタイヤを、価格や口コミ評価と合わせて、ブリジストン、トーヨータイヤ、ヨコハマタイヤなど、メーカー別のおすすめ10選をご紹介します。レヴォーグはAWD(四輪駆動)のステーションワゴンとして、シティユースだけではなくアウトドアにも使えるレヴォーグ。使い方にあったスタッドレスタイヤを選んで雪道を楽しく走りましょう。ホイールセットについても解説。

レヴォーグのスタッドレスタイヤ

スバル レヴォーグ

スバル レヴォーグは前後輪同じタイヤサイズで、多くのタイヤメーカーが取り扱っていて入手しやすく、タイヤローテーションもできますのでタイヤの管理がしやすいでしょう。

この記事ではレヴォーグに装着できるスタッドレスタイヤを国内5メーカー、欧州2メーカー、アジア3メーカーから口コミ・評価をあわせて紹介しますので、あなたにぴったりのスタッドレスタイヤを見つけてください。

タイヤサイズ

レヴォーグ グレードサマータイヤスタッドレスタイヤ
1.6GT EyeSight215/50R17215/50R17(もしくはインチダウン)
1.6GT EyeSight S-style225/45R18215/50R17(メーカー指定)
1.6GT EyeSight-S
1.6 STI Sport EyeSight
2.0GT-S EyeSight
2.0 STI Sport EyeSight

スバル レヴォーグはグレードによってタイヤサイズが異なります。

レヴォーグには6グレードがラインナップされており、スタンダードモデル「1.6GT EyeSight」のみが215/50R17で、上位グレートは225/45R18です。

スバルは「25/45R18」装着車のスタッドレスタイヤは「215/50R17」の装着を推奨していますので、この記事ではタイヤサイズ「215/50R17」のスタッドレスタイヤを紹介します。

スバル レヴォーグについて

【国産編】レヴォーグのスタッドレスタイヤ メーカー別おすすめ4選

ブリヂストンのスタッドレス・ホイールセット|ブリザック VRX2

ブリザック VRX2は「史上最高の氷雪上性能」を実現したスタッドレスタイヤ」として、北海道・北東北の主要5都市での装着率は17年連続No.1を達成しています。

雪だけではなく氷上での「止まる」「曲がる」性能を向上しながら、静粛性とロングライフを両立したスタッドレスタイヤです。

雪がよく降る地域で冬季にスタッドレスタイヤを装着したままにする場合、ブリザック VRX2は心強い味方です。

口コミ・評価

タイヤの性能について低い評価はなく、雪道だけではなく乾いた路面でも夏タイヤのように走ることができるといい評価ばかりでした。


「REVO2と比べ剛性感が向上している
「晴天時・雨天時でも一般道・高速とも安定して走ることができまる」
「腰砕け感が少なく夏タイヤと錯覚しそう」
「氷上・雪上でもドライ路面とほとんど変わらないグリップ」
「雪道では常識的な運転方法では、まったく不安が無く振動や騒音もない」

ヨコハマタイヤのスタッドレス・ホイールセット|アイスガード6

アイスガード6は「氷に利く」「永く利く」「燃費に利く」「ウェットに利く」「音に利く」という、5つのコンセプトでヨコハマタイヤスタッドレス史上最高性能を誇ります。

その中でも氷上性能とウェット性能が大きく向上し、4年経過してもゴムが硬くならず性能をキープすることができるロングライフも実現しました。

口コミ・評価

ブリヂストンに匹敵するという評判があり、ブリヂストンから履き替えのユーザーも多いスタッドレスタイヤです。


「アンダーステアーを気にせずコーナーに入れるのは、雪道では本当に助かる」
「積雪路・凍結路でも喰いつきがいい」
「滑りますが滑り出しがマイルドで、安定感が抜群」
「ブリヂストンよりコストパフォーマンスに優れている」

トーヨータイヤのスタッドレス・ホイールセット|オブザーブ ガリット ギズ

・タイヤ:オブザーブ ガリット ギズ
・ホイール:MID / EUROSPEED G10(MGL)
・4本セット

在庫情報無し
(2019年05月29日現在)

オブザーブ ガリット ギズ(OBSAERVE GARIT GIZ)は、「吸水」「密着”」「ひっかき」の3効果が同時かつ瞬時に機能することで、冬季のあらゆる路面に対応した安心した走りを実現し、アイス路面での「制動性能」「コーナリング性能」が向上しました。

それを実現したのは新素材「NEO吸水カーボニックセル」を配合した「NEO吸着ナノゲルゴム」と新しいタイヤパターンに採用された新吸着3Dサイプです。

口コミ・評価

国産スタッドレスタイヤとしてはブリヂストン、ヨコハマにつぐポジションでコスパに優れたスタッドレスという印象で、都会で雪が降ったときに履くタイヤというイメージがあります。


「フワフワ感が強い」
「積雪、凍結路ともにとても良くグリップする」
「スタッドレスタイヤならこれ位の走行音は許容範囲」

ダンロップのスタッドレス・ホイールセット|ウィンター マックス02

ダンロップのウィンターマックス02(WINTER MAXX 02)は、「モチ・ロン・ギュ」のコンセプトで3つの基準を打ち出しています。

「モチ」
 ・液状ファルネセンゴムにて氷上ブレーキでの効きが長持ち
「ロン」
 ・空洞・混入物が少ない「高密度ゴム」で4年使用できるロングライフ
「ギュ」
 ・超密着ナノフィットゴム」は氷上でもギュッと止まる

口コミ・評価

雪が少なくドライ路面を走ることが多くても、タイヤの摩耗が少ないという利点を活かせる地域に向いているようです。


「滑らず、よく転がる、踏ん張る、うるさくない」
「青森で使用していますが、新雪・圧雪・アイスバーンでも確実に効く」
「雪の多くない地域なので、乾いた路面でも減りが少ないダンロップに」

【欧州・米国メーカー編】レヴォーグのスタッドレスタイヤ メーカー別おすすめ3選

ミシュランのスタッドレス・ホイールセット|X-ICE 3+

ミシュランはスタッドレスタイヤの開発拠点を北海道の士別市に置いた日本のチームが、氷上・雪上での走行テストを繰り返すことで日本の雪道に合ったスタッドレスタイヤを開発しています。

X-ICE 3+は新品の状態から交換が必要な状態まで強力なアイスブレーキの性能を維持しており、「安全性」「快適性」「省燃費性能」においても性能が持続する耐久性をもったスタッドレスタイヤなのです。

口コミ・評価

サマータイヤではグリップに定評があるミシュランは、スタッドレスでもドライ路面でのグリップは優れています。


「ドライ路面の静粛性、グリップは申しぶんなく、さすがミシュラン」
「サマータイヤと比較すると多少ボヤンとした操舵感」
「ウェットでもグリップは良く不安なく運転できる」
「乗り出しはかなり静か、グニョグニョ感も無く、ウェットグリップも良好」
「大雪の日にタイヤがやや空転」
「減りが早いと思う」

ピレリのスタッドレス・ホイールセット|ICE ASIMMETRICO

ピレリ ICE ASIMMETRICOはヨーロッパの極寒で開発されたデータをベースに、日本市場のニーズにもとづいて日本向けに開発されたスタッドレスタイヤです。

ICE ASIMMETRICOはプレミアムカーとSUV用として最大限の安全性、制御性、パフォーマンスを発揮するように開発され、空気がない状態でも走行が可能な「ランフラットタイヤ」です。

口コミ・評価

ピレリといえばF1に単独でタイヤを供給しているのでサマータイヤのイメージが強く、スタッドレスもドライ向けのタイヤというコメントがあります。
寿命が短いというコメントが気になるところです。


「北海道の冬道(圧雪・アイスバーン・シャーベット)で挙動が素直で扱いやすい」
「ミラーバーンではそれなりに滑りますがそれは国産タイヤでも同じ」
「ブリザックのツルツル劣化タイヤでも運転できる方のような玄人向けのような気がする」
「2年目で硬化しはじめる、劣化がはやい」
「日常的に雪が降らない地域では値段も安く、乾燥路面を走ることにあっている」

グッドイヤーのスタッドレス|アイス ナビ7

・タイヤ:アイス ナビ7

参考価格: ¥ 120,960
(2019年05月29日現在)

グッドイヤーのアイス ナビ7(ICE NAVI 7)は、「より手前で止まる」「しっかり曲がる」ことができるプレミアムスタッドレスタイヤです。

新しく開発された柔軟性が高い極小シリカゴム(エキストラ・コンタクト・コンパウンド)と、新トレッドパターン(セブン・エフェクティブ・デザイン)にて、氷上/雪上でのブレーキとコーナリング性能が向上しました。

口コミ・評価

柔かいブロックがグリップを発揮し、凍結路の走行に実力を発揮するスタッドレスということで冬季に凍結する地域にあっているスタッドレスでしょう。


「このタイヤを履いてから滑りません」
「雪道で周囲の車が遅く感じます」
「雪はめったに降らないが、凍結のある地域では平時とのバランスがよく走りやすい」
「多少グニャッとした感覚がありブロックの変形でグリップを稼ぐタイプだと思う」
「シャーベットや圧雪は問題ないが、氷上は多少バランス崩しやすい」

【アジアンタイヤ編】レヴォーグのスタッドレスタイヤ メーカー別おすすめ3選

NANKANG(ナンカン)のスタッドレス|ESSN-1

・タイヤ:ESSN-1

参考価格: ¥ 9,012
(2019年05月29日現在)

ESSN-1のトレッドパターンは非対称でOUT側は雪道でのコーナリング操縦性にフォーカスし、IN側の設計は直行安定性と快適性を向上させます。
またトレッドに網状パターンを採用することで接地面積を拡大させ、使用初期の操縦性を向上させています。

口コミ・評価

北海道を意識して開発されたスタッドレスとしての性能は、国産スタッドレスに引けを取らないという評価が多かったです。


「圧雪アイスバーンでも、駆動力、制動力ともに国産高級スタッドレスに勝るとも劣らない性能」
「秋田県北部で使用、高い日本製のタイヤを買うのが馬鹿らしくなる」
「一年目の使用感としては問題無く国産メーカーのスタッドレスと変わりない」
「明らかに長く制動距離が必要。関東地方のたまに雪が降った場合に使用いうニーズに合う」

HANKOOK(ハンコック)のスタッドレス・ホイールセット|Winter i cept iz2 A

極寒の冬にも安心のドライビングを実現するスタッドレスとして、
「雪道」「氷上」「ウェット」に強く、「騒音」「快適性」「摩耗」に優れています。

Winter i cept iz2 Aは冬の環境下でも最大限の安全性を実現するために、トレッドを非対称パターンとし角度を付けたエッジスリットは、氷上・雪道でのブレーキング性能を大幅に向上させました。

口コミ・評価

北海道で使用しても国産スタッドレスに引けを取らず、コストパフォーマンスに優れたスタッドレスですがゴムが柔かいので寿命が気になるところです。


「スタッドレスとして絶対的なパフォーマンスは日本メーカーの最新が上だが十分な性能」
「サマータイヤと同じくらい静かでドライ路面でも十分な性能」
「北海道の雪道でも普通に走ることができ国産タイヤメーカーよりもいいような気がする」
「この性能でこの価格は非常に満足」
「耐久性は今後時間が必要だが、ゴムは柔らかそうなので減りは早いかも」

NEXEN(ネクセン)のスタッドレス|WINGUARD ice

・タイヤ:WINGUARD ice
・215/55R17

参考価格: ¥ 10,022
(2019年05月29日現在)

Amazonに該当サイズの商品がなく、Amazonで取り扱うネクセンの代表的なスタッドレスを掲載しました。
 ・ロードストーンはネクセンの欧米向けブランド名です
 ・サイズ:215/55R17

雪道・氷上でも心地よいノルディックタイプのスタッドレスとして4つの特徴をもっています。
1)4本のワイドグルーブ
  ・4本のワイドストレートグルーブによって高い排水性能を発揮
2)ショルダーブロック・デザイン
  ・氷上でも雪道でも、しっかり駆動力を路面に伝えるブロック形状
3)センターブロックデザイン
  ・冬の路面でのハンドリング性能を向上させるデザイン
4)ソーシェイプ・マルチサイプグルーブ
  ・のこぎり歯状のグルーブにて氷上、シャーベット状の路面に力を発揮する

口コミ・評価

普通の運転であれば性能は国産のスタッドレスと遜色なく、コスパに優れていますが、耐久性を心配する声が上がっています。


「高速道路で制限速度+αになると接地感が少なくなる」
「ドライ路やウェット路の走行性能は国産スタッドレスより上」
「耐久性が心配です」
「国産タイヤとの値段の違いを見ると国産を買う理由がありません」
「一般的なドライバーで普通に運転するなら十分だと思う」

自分にあったスタッドレスを選んで雪道を安全に走ろう!

スタッドレスタイヤ選びは降雪の有無(都心と地方)、車の使い方によって異なります。

雪が降りそう/降ったらスタッドレスタイヤを装着する場合、仕事やスキーなどで冬の山間部に出掛ける際だけ装着する場合もあれば、冬季はスタッドレスつけたままにする地域もあります。

それぞれの状況にあったスタッドレスタイヤの特性と使い方、そして予算を比較して自分に合ったベストなスタッドレスタイヤを選択して雪道を安全に走行しましょう。

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この記事の執筆者

宮代ツトムこの執筆者の詳細プロフィール

10代前半、1970年後半のスーパーカーブームで感化され、未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化と歴史、デザインに魅了されました。 車のイベントやツーリングには積極的に参加し、車談義をしながら車に対する思いを語り合う至福の時間を過ごすことが大好きです...

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