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光岡 新型「ロックスター」11月29日発表へ!60年代のアメ車風デザインでベースはロードスター

個性的な車を販売することで有名な光岡が新型車「ロックスター」を、2018年11月29日に正式発表します。1960年代のアメ車を彷彿させるデザインでありながら、ベースはマツダ ロードスター。気になるデザインや価格をご紹介します。

光岡から新型「ロックスター」が登場!

新型ロックスター

2018年10月9日、光岡自動車は突如新型車「ロックスター」を発表。新型ロックスターはアメ車風のデザインでありながら、ベースとなるのは言わずと知れたマツダのオープンカー「ロードスター」です。また、新型ロックスターは光岡の50周年を記念するモデルであり、50台限定で先行オーダーを受け付けるとのことです。

光岡は新型ロックスター以外にもロードスターをベースにした車として、「ヒミコ」をラインナップしています。光岡 ヒミコ・ベース車のマツダ ロードスターについては以下をご覧ください。

【11/19更新】ロックスターの発売日は11月29日か

11月19日、光岡 ロックスターの正式発表日が11月29日と告知されました。発表と同時に発売開始となる可能性も高いため、期待しましょう。

【10/12更新】ロックスターの予約受注開始

10月12日、光岡 ロックスターの予約受注が開始されました。
予約方法などは以下の記事で紹介しています。

新型ロックスターの開発コンセプト

熱くほとばしるような熱情を持っていてそれが何かのキッカケで爆発することが誰にでもある。どんな人もスターになってみたい気持ちはあるし、その輝きに憧れるもの。「クルマ離れ」は誰のせい? クルマをつまらないものにしてしまったのは作り手にも責任があるのではないだろうか。クルマには人をワクワクさせ惹きつける魔力があるはず。ある人は、日常から逃れ好きな場所へ行き、思い思いの時間を手に入れる。ある人は、底知れぬスピードとパワーを身にまとって、まるでヒーローに変身できる。ある人は、本当の自分を全て知っている相棒に癒され心を解放される。そこにある「自由」こそクルマの魅力ではないだろうか。

新型ロックスターの開発コンセプトからは、「若者の車離れを防ぎたい」という光岡の熱い思いが感じ取れます。

新型ロックスターのデザインは往年のアメ車風

新型ロックスター

コルベット C2

新型ロックスター

新型ロックスターの外装は、シボレーの名車「コルベット C2」をモチーフにしていると思われます。新型車でありながら、どこかノスタルジーな雰囲気を醸し出しており、不思議な感覚に陥ります。

ヘッドライトはコルベットC2に採用された「リトラクタブル」ではないものの、極力目立たないデザインに仕上げられています。リアも完全オリジナルデザインであり、4連の丸目テールランプはレトロなイメージを与えます。

内装は基本的にベースのロードスターと同様です。

新型ロックスターのボディカラー

新型ロックスター ボディカラー

新型ロックスターのボディカラーは以下です。

・ロサンゼルスブルー
・シカゴレッド
・ニューヨークブラック
・シスコオレンジ
・ワシントンホワイト
・アリゾナイエロー

ボディカラーはベースのロードスターとは異なる、オリジナルのラインナップであり、全て名前にアメリカの地名が入っています。

新型ロックスターの価格と発売日は?

新型ロックスターの新車車両価格は約469万円〜518万円。
ベースとなるロードスターからは200万円程度の値上げがなされています。決して安いとは言えませんが、500万円以下で注目度抜群の車に乗れると考えれば、妥当かもしれません。

11月29日正式発表であるため、同日発売となる可能性もあります

毎度、超個性的な車で人々を驚かす光岡自動車。今後の動向にも期待が高まります。

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この記事の執筆者

元田 秀この執筆者の詳細プロフィール

車好きのMOBY編集部員。憧れの車はR34 GT-Rで、好きな映画はワイルドスピード。最初の愛車は18の頃購入したキューブキュービック。現在の愛車はレヴォーグ。日々支払いに追われながらカスタムを楽しんでいます。...

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