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ネオクラシックカーとは?魅力や購入・維持の注意事項から年代別人気ネオクラ8選まで

【年代別】人気なおすすめのネオクラを紹介!

ここからは、ネオクラシックカーに当たる1980年代・1990年代、それぞれの代表車種を厳選ピックアップしてご紹介していきます。

いずれの時代も日産・トヨタに名車が多く、ご覧の方によっては懐かしさを感じさせるモデルばかりです。

1980年代のおすすめネオクラシックカー4選

①日産 シーマ

日産 シーマ 初代(FPY31型)

日産 シーマは、バブル景気の最中の1988年に、国産初3ナンバー専用車としてデビューした高級セダンです。

当時の最高峰と言われたエンジン「VG30DET」を搭載し、サイドビューの美しい直線など、デザイン性の高さも評価され、"シーマ現象"という言葉を生み出すほどの人気を誇りました。

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本日の在庫数 306
平均価格 86.4万円
本体価格 10〜100000万円
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②トヨタ セルシオ

トヨタ セルシオ 初代(XF10型)

トヨタ セルシオは、シーマと世代の近い1989年にデビューした高級セダンです。

センチュリーを除けば、トヨタが従来生産してきた上級モデルは、マークⅡやMR-2、スープラなどスポーツ性を重視したものが多い中、明確に高級感を主張するモデルはなく、セルシオは高級車市場に大きな衝撃を与えました。

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本日の在庫数 519
平均価格 65.4万円
本体価格 10〜100000万円
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③トヨタ ソアラ

トヨタ ソアラ 初代(Z10型)

トヨタ ソアラは、1981年にデビューした、当時の最先端技術をふんだんに盛り込んだハイパフォーマンス・スポーツクーペです。

デジタルメーターやタッチパネル式オートエアコンを80年代初頭の段階で装備しており、1983年のマイナーチェンジでは世界初となる電子制御式サスペンション(TEMS)を初めて採用しました。現代では当たり前の装備の地盤を叩き上げた偉大な車です。

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平均価格 106.9万円
本体価格 100〜100000万円
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④ホンダ プレリュード

ホンダ プレリュード 3代目(BA4/5/7型)

3代目ホンダ プレリュードは、"ひとに、響く。"のキャッチフレーズと赤いイメージカラーと共に登場しました。

3代目プレリュードの特徴として、2代目以上に低くなったボンネットフードや、量産乗用車としては世界初となる機械式の四輪操舵(4WS)を搭載した点などが挙げられ、外観のかっこよさと操舵性能の高さが人気を博しました。

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本日の在庫数 23
平均価格 72.1万円
本体価格 110〜100000万円
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1990年代のおすすめネオクラシックカー4選

①日産 スカイラインGT-R(BNR32型)

日産 スカイライン GT-R BNR32型

日産 スカイラインGT-R(BNR32型)は、スカイラインをベースにした本格スポーツシリーズ「GT-R」の3代目に当たるモデルです。

普段はFR駆動ですが、加速・コーナリング時等で後輪に加重が掛かった際に前輪にも駆動力を与えて4WDへ変化するスタンバイ式4WD「アテーサE-TS」は当時最新鋭の技術だったほか、シーマが搭載した「VG30DET」をさらに上回り、"280馬力自主規制"の風潮を打ち破った2.6L直6ツインターボエンジン「RB26DETT」を搭載するなど、スポーツ性能抜群の人気モデルでした。

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本日の在庫数 1,828
平均価格 225.1万円
本体価格 100〜100000万円
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②日産 シルビア S13型

日産 シルビア S13型

日産 シルビアS13型は、90年代を代表するデートカーであり、当時活発だった"走り屋"に人気の高かったFRスポーツクーペです。

チューニングがしやすく、ドリフトカーに最適な一面を持ちつつも、S13はホンダ プレリュードを明確にライバル視して作られており、従来は見られなかった優雅さを重視したスタイリングを携え、発売年の1988年に通産省(現・経済産業省)選定のグッドデザイン賞の大賞を受賞しています。

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平均価格 149.3万円
本体価格 100〜100000万円
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③トヨタ スープラ A70

トヨタ スープラ A70型

トヨタ スープラ A70型

©Shutterstock.com/ ARENA Creative

トヨタ スープラ A70型は、セリカXXからスポーツ色の強いスペシャリティカーとして独立し、ソアラとプラットフォームを同じくするFRファストバッククーペです。セリカXXの初代と2代目は、海外では既にスープラとして販売されており、3代目のモデルチェンジを機に、国内モデルもスープラと名乗るようになりました。

90年代に入って登場した後期型モデルのグレード「2.5GTツインターボ」に搭載されるのは、名機と名高い「1JZ-GTE」エンジンです。

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本日の在庫数 156
平均価格 418.5万円
本体価格 108〜100000万円
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④トヨタ RAV4

トヨタ RAV4 初代

トヨタ RAV4は、"RVブーム"真っ只中の1994年にデビューしたクロスオーバーSUVです。あの木村拓哉がCMキャラクターに起用され、男女問わず話題を呼びました。

ランドクルーザーのようなゴツゴツとしたボディではなく、都市型SUVとしての一面を持ちながらも、余裕のある地上最低高や4WD性能は、オフロード車としても十分に使えるという、バランス感覚に優れた設計が特徴です。

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本日の在庫数 416
平均価格 227.6万円
本体価格 103〜100000万円
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これから価格が上昇する車体も?

中古車(鍵)受け渡し

©Shutterstock.com/ oneinchpunch

紹介したネオクラシックカーの入手を検討される場合は、中古車市場の動向に注意を向ける必要があります。

アメリカには、 「クラシックカー登録制度(通称"25年ルール".)」があり、製造から25年が経過した車でなければ輸入できない、という決まりが存在します。実際に、2015年に輸入解禁となったGT-R(BNR32型)が最近の例として挙げられますが、旧車の輸入が解禁されると、価格が高騰する傾向にあるのです。

現在から考えると、92~93年に生産されたモデルは危険信号です。欲しいモデルの製造年に注意しつつ、ノスタルジックな魅力が味わい深いネオクラシックカーを楽しみましょう。

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