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【奥入瀬渓流 紅葉狩り・ドライブコース 総合情報】ご当地グルメ「十和田バラ焼き」をガッツリ味わう!

奥入瀬渓流周辺のおすすめドライブコース

奥入瀬渓流は十和田湖から流れ出す川であり、八戸、八甲田、弘前との中間地点にあるため、おすすめドライブコースは多岐にわたります。ここでは、「渓流の駅おいらせ」をスタートし、「蔦沼」、「十和田市現代美術館」、八戸市の「八食センター」へ向かうドライブコースをおすすめします。

「蔦沼」

ぜひ訪れたい紅葉スポットの蔦沼。水面に映る紅葉は見事の一言。蔦温泉にも立ち寄れるので、長時間のドライブで疲れた体をリラックスさせられるでしょう。

「十和田市現代美術館」

入口のフラワー・ホースは美術館のシンボル。草間彌生や奈良美智といった現代に活躍する国内外のアーティストの作品が並びます。美術館以外でも十和田市の広場や通りにも、アート作品が点在しています。街をぶらぶら散策しても楽しいでしょう。

「八食センター」

港町八戸の大人気の観光スポット。新鮮魚介類がずらりと並ぶ市場で食材を選び、炭火で焼いて楽しみます。ほかにもご当地グルメを味わったり、お土産を買ったりと大満足間違いなし。

奥入瀬渓流周辺の温泉情報

じんわり肌にしみこむ極上の湯で、ブナの香りと温泉の香りが混じり、繊細な趣があります。周囲の蔦沼の紅葉も神秘的で見事です。

周辺道路の渋滞傾向

渓流沿いの国道102号は道幅も狭く、駐車場も途中に10台ほどのものが1か所しかないこともあり紅葉シーズンは大変混雑します。その他の駐車場は、上流の子ノ口に1か所、下流の焼山に1か所ありますが、子ノ口の駐車場は午前中の早い時間帯から満車になる恐れがあります。そのため焼山の駐車場に駐車し、シャトルバス(1時間に1本)か、レンタサイクルを利用するとよいでしょう。

シャトルバスは「渓流の駅おいらせ」前から、レンタサイクルは「奥入瀬渓流館」から出発できます。また紅葉シーズンの週末は、国道102号が奥入瀬エコツーリズムというマイカー規制がかかります。

運転に疲れたら道の駅に寄ろう

運転に疲れたときは、無理せず休憩がてらに道の駅に立ち寄ってみましょう。奥入瀬渓流の周辺には、「道の駅 奥入瀬」や「道の駅 とわだ」があります。

水霧と清流のマイナスイオンを浴びながら紅葉を楽しめる奥入瀬渓流。パワーをしっかり補給して、さらに周辺へのドライブを楽しんでください。

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