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マツダがディーゼルマイルドハイブリッドを2020年までに発売へ!性能や価格・採用車種を予想

ディーゼルハイブリッドの搭載が予想される車種

マイルドハイブリッド仕様のディーゼルエンジン(以下ディーゼルハイブリッド)は、マツダの主要モデルに搭載されると予想されます。とくに早期の搭載が予想されるモデルを、2車種ピックアップしてみましょう。

CX-5

ディーゼルハイブリッドは、まず「CX-5」に搭載されると予想されます。CX-5はマツダの主力SUV。売れ筋モデルであり、ディーゼルハイブリッドの搭載により、さらなる人気アップが期待できます。

48Vシステムが搭載されるぶん、CX-5のディーゼルハイブリッド車は現行のディーゼルモデルより高額になるはずです。予想価格は300万〜370万円前後。現行ディーゼルモデルのプラス20万円程度が、妥当な価格と考えられます。

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デミオ

人気コンパクトモデルである「デミオ」も、ディーゼルハイブリッドの早期搭載が予想されるモデルです。デミオはマツダ車でもっとも販売台数の多いモデルであり、中国やタイなどでも人気があります。

デミオは、2019年後半以降のフルモデルチェンジが予想されています。タイミング的に、時期デミオにはディーゼルハイブリッドモデルがラインナップされる可能性が大です。

デミオのディーゼルハイブリッドモデルの予想価格は、200万〜245万円。やはり、現行ディーゼルモデルに20万円をプラスした価格が予想されます。

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ディーゼルハイブリッドの発売日は?

カレンダー 日程 発売日

©Shutterstock.com/ Laborant

マツダのディーゼルハイブリッドモデルの発売日は、現時点では確定していません。ただ、2020年をめどに日本国内および欧州で発売されると予想されており、米国への投入を検討しているとの情報もあります。

ディーゼルハイブリッドのラインナップについては、前節でピックアップした2モデルを皮切りに、SUVを中心として車種を増やす計画のようです。おそらくは、アクセラやアテンザといったSUV以外のモデルにも、ディーゼルハイブリッドが搭載されることでしょう。

マツダが採用する48Vシステムは、“低コストでそこそこの燃費向上を狙えるシステム”です。派手さにかける48Vシステムを販売戦略に活かすには、なるべく幅広い車種に同システムを搭載する必要があります。

多くのモデルに48Vシステムを搭載すれば、マツダブランド全体に「低燃費」のイメージが根づくはず。マツダ車がもつデザイン性に低燃費のイメージが加われば、販売戦略における強い武器になるはずです。

……と、予測を多分に含む情報をお伝えしましたが、マツダのディーゼルハイブリッドは秘密のヴェールに包まれているのが現状です。MOBYでは、今後もマツダ・ディーゼルハイブリッドの最新情報を追い続けます。ご期待ください。

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