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【竜頭 紅葉・ドライブコース 総合情報】滝を眺めながらお雑煮を味わう

紅葉シーズンのピークには例年、多くの観光客が訪れる奥日光三大名瀑の一つ竜頭ノ滝。男体山から噴出した溶岩が作りだした険しい岩肌を、全長210mにわたって水しぶきを上げながら流れ落ちる様子は圧巻です。竜頭ノ滝の紅葉狩りの基本情報や口コミから渋滞情報を紹介します。また、周辺のグルメや温泉に加え、人気観光スポットを通るドライブコースについても紹介していきます。

「竜頭ノ滝」紅葉狩りの見頃の時期は9月下旬〜10月上旬

奥日光にある竜頭ノ滝の紅葉は9月下旬ごろから始まり、10月上旬にかけて見頃を迎えます。幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流瀑で、210mにわたって流れ落ちる滝を色鮮やかなモミジやシナノキの紅葉が彩る様子は圧巻です。

往復40分程の滝に沿った散策コースがあるので、滝を見ながら木漏れ日の中をゆっくり歩いて、マイナスイオンを満喫してみるのがおすすめです。

竜頭ノ滝に紅葉狩りへ行く方のために、役立つ情報をまとめました。お出かけの際にぜひ参考にしてください。

二つに分かれた滝が圧巻!

竜頭ノ滝は滝つぼ付近が大きな岩によって二分されていて、その様子が龍の頭に似ていることから竜頭ノ滝という名前が付いています。観瀑台があり、色鮮やかなモミジやシナノキの紅葉が滝を取り囲む様子が眺められます。

滝上の橋からの眺めも迫力がある

滝上の橋からの眺めも絶景です。勢いよく流れる滝をずっと見ていると吸い込まれそうになります。滝の奥に見えるのが中禅寺湖です。

勢いよく流れる滝

竜頭ノ滝は、滝の上から下まで210mの長さがある長い滝です。滝のどの部分も見もので、勢いよく流れる滝は、ずっと見ていても飽きません。いろいろな場所から滝を見て楽しんでください。

紅葉狩り基本情報・アクセス

名称竜頭ノ滝(りゅうずのたき)
色づき初めの時期9月下旬
見頃の時期9月下旬~10月上旬
紅葉する木の種類カエデ、ツツジ、ナナカマド
住所栃木県日光市中宮祠
電話番号0288-22-1525(日光市観光協会)
営業時間通年
料金無料
駐車場約120台(無料)

アクセス

日光宇都宮道路「清滝IC」から国道120号を戦場ヶ原方面へ車で約30分。カーナビに住所を入力すると正しい目的地設定ができない場合があるため、施設名称検索で「さかなと森の観察園」、または電話番号検索で「0288-55-0055」を入力するとスムーズにたどり着くことができます。

口コミ・評価

インターネット上の口コミ・評価を調べると、紅葉が美しいと全体的に非常に高い評価でしたが、シーズンによってはかなり混雑するという点、散策路の勾配が少しある点などから一部若干低い評価も見受けられました。

代表的な評価には以下のようなものがあります。


「下流からも、上流からの眺めも、どちらもすばらしい」
「バスや車でもアクセスがよい」
「公衆トイレや茶屋、土産物店とすべてがまとまっている」
「滝の横の道はそれなりの勾配と距離がある」
「華厳の滝と比べると迫力はいまいち」

おすすめグルメ・特産品情報

「龍頭之茶屋」

「龍頭之茶屋」は滝のすぐそばにある食事処で、竜頭ノ滝を眺めながら食事をすることができます。揚げ餅の入った雑煮や、施無畏だんごが看板メニュー。

「コーヒーハウス ユーコン」

「コーヒーハウス ユーコン」は中禅寺湖の湖畔にあるログハウス風の人気店。100年カレーというユニークなカレーを提供しています。味は甘口ですが、フルーティーでやさしい味と好評です。

「赤沼茶屋」

「赤沼茶屋」は戦場ヶ原の入り口にある茶屋。ゆばそば、うどん、味噌おでんやソフトクリームなどを販売しています。ゆばそばは日光の湯葉を使ったもので、手ごろな価格でおいしいと好評です。

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