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【蔦沼 紅葉・ドライブコース 総合情報】十和田湖名物ヒメマスの塩焼きにかぶりつく!

蔦沼周辺のおすすめドライブコース

蔦沼から出発し、奥入瀬渓流、十和田湖を通り、発荷峠展望台まで向かうドライブコースがおすすめです。

出発点から十和田湖へ向かうまでの間に通るドライブルートは東北屈指の景勝地を巡る清冽な水辺のルート。十和田湖周辺はワインディングロードが長く続くため、走りを楽しみたい人は、十和田湖を一周してみてもよいでしょう。

「奥入瀬渓流」

十和田湖から流れ出る唯一の川が奥入瀬川で、焼山(やけやま)から子ノ口(ねのくち)までの区間をとくに奥入瀬渓流と呼びます。奥に入るほどに瀬が多くなることから「奥入瀬」と名づけられたそう。道路と並行して遊歩道もあり、散策も楽しめます。

「十和田湖」

「十和田湖」は典型的な二重カルデラ湖で、周囲46km、最深部は327mもある湖です。深さについて言えば、秋田県の田沢湖、北海道の支笏湖に次いで日本で3番目の深さを誇ります。湖をとりまく外輪山の内壁には地層が鮮明に見られ、幾万年という歴史を感じることができるスポットです。

「発荷峠展望台」

「発荷峠展望台」は十和田湖の南岸、標高631mに位置する展望台です。現地では数ある十和田湖の展望台の中でも、最高のビューポイントと言われています。後方には八甲田連峰までが眺望できます。

蔦沼周辺の温泉情報

蔦温泉は奥入瀬渓流の入り口から近い場所にある温泉です。お風呂は源泉の上に浴槽があって、ブナ材を使用した湯船の底板から湧き出し、空気に触れていない「源泉湧き流し」の湯を楽しめます。

周辺道路の渋滞傾向

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蔦沼周辺は紅葉シーズン以外、とくに目立った渋滞はないものの、例年紅葉シーズンのピークは渋滞が発生します。

奥入瀬渓流に並行して走る国道102号線がとくに混むため、渋滞を回避したいのであれば朝の7~8時には蔦沼の駐車場に到着しておくようにしましょう。また、紅葉シーズンには国道102号線にマイカー規制がかかることがあるので注意が必要です。

運転に疲れたら道の駅に寄ろう

運転に疲れた場合は、道の駅に立ち寄ってゆっくり休憩するのがおすすめです。蔦沼周辺には「道の駅 奥入瀬」や「道の駅 とわだ」があります。

朝焼けの美しい紅葉とバラエティに富んだドライブを楽しめる蔦沼。この秋はぜひ蔦沼まで足を運んで、紅葉狩りを楽しんでください。

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