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【蔦沼 紅葉・ドライブコース 総合情報】十和田湖名物ヒメマスの塩焼きにかぶりつく!

蔦沼は十和田湖や奥入瀬の近くにある沼で、紅葉シーズンのピークには例年、多くの観光客が訪れます。ブナの原生林に囲まれた沼で、色づいた木々が水面に映える秋の朝焼けは絶景です。蔦沼の紅葉狩りの基本情報や口コミから渋滞情報を紹介します。また、周辺のグルメや温泉に加え、人気観光スポットを通るドライブコースについても紹介していきます。

「蔦沼」紅葉狩りの見頃の時期は10月中旬〜10月下旬

蔦沼の紅葉は10月中旬ごろから始まり、10月中旬から下旬にかけて見頃を迎えます。とくに朝焼けの美しさが有名で、光に照らされた紅葉が燃え上がるように真っ赤に染まる風景を写真に収めようと大勢の人が訪れます。

赤沼を除く6つの沼を巡る遊歩道が整備されていて、紅葉を眺めながら自然散策を楽しむことが可能です。

蔦沼に紅葉狩りへ行く方のために、役立つ情報をまとめました。お出かけの際にぜひ参考にしてください。

蔦沼の紅葉は朝焼けが有名

蔦沼の紅葉は、とくに朝日に照らされた状態が有名です。日の出が1番の見どころになるので、未明には蔦温泉前の駐車場に到着する必要があります。薄っすらと周囲が明るくなり始めたら蔦沼に向かいましょう。

遊歩道を散策して紅葉を楽しむ

蔦沼周辺には鏡沼・月沼・長沼・菅沼・瓢箪沼・赤沼があり、蔦沼も含めて「蔦七沼」と呼ばれています。赤沼を除く6つの沼を巡る遊歩道があり、紅葉を眺めながら自然散策を楽しむことができます。

ブナの木と紅葉のコントラストが美しい

蔦沼周辺はブナの原生林に囲まれているため、ブナの白い木肌と紅葉のコントラストが見事です。絶景が湖沼に映るため、さらに色彩豊かな光景が楽しめます。

紅葉狩り基本情報・アクセス

名称蔦沼
色づき初めの時期10月中旬
見頃の時期10月中旬~10月下旬
紅葉する木の種類ブナ
住所青森県十和田市奥瀬字蔦野湯
電話番号0176-74-1233(奥入瀬渓流館)
営業時間9:00~16:30(奥入瀬渓流館)
料金無料
駐車場30台(無料)

アクセス

東北自動車道小坂ICから県道2号を経由し、国道103号を八甲田方面へ車で58km。カーナビに住所を入力すると正しい目的地設定ができない場合があるため、施設名称検索で「蔦温泉」、または電話番号検索で「0176-74-2311」を入力するとスムーズにたどり着くことができます。

口コミ・評価

インターネット上の口コミ・評価によると、紅葉が美しいと全体的に非常に高い評価を得ていましたが、シーズンによってはかなり人が多いという点、散策路にアップダウンがある点などから一部若干低い評価も見受けられました。

代表的な評価には次のようなものがあります。


「朝焼けのときの紅葉は、ほかでは見られない美しさ」
「沼を一周して巡るのがおすすめ」
「水の透明度と青さに感動した」
「深夜から早朝でも人がたくさんいます」
「途中アップダウンも結構あります」

おすすめグルメ・特産品情報

「石釜ピザ オルトラーナ」

「石釜ピザ オルトラーナ」は奥入瀬渓流の入り口付近にあるピザ屋さん。ピザを焼ける石窯と広いテラスがあり、焼きたてピザを味わうことができます。新鮮な野菜もたっぷり食べられるビュッフェスタイルのお店です。

「地ビールレストラン奥入瀬麦酒館」

「奥入瀬麦酒館」はこだわりの地ビールを提供しているレストラン。地ビールの本場・チェコで培った技術をもとに醸造するビールは、風味・のどごしも一級品です。八甲田の清涼な大気と奥入瀬の清冽な水から生まれた爽快な地ビールを堪能できます。

「十和田食堂」

十和田食堂は、十和田湖名物のヒメマス料理で有名な食事処。ほかにも刺身や塩焼、比内地鶏のきりたんぽ鍋のスペシャル定食や、ニジマスのフライ定食などが人気です。その日捕れた天然物しか使わないというこだわりがおいしさの秘密。

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