初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

【スズキ】新車で買える現行車種一覧&人気ランキング|2018年最新版

スズキのSUV一覧

スズキ SX4 S-CROSS

スズキ SX4 S-CROSS

セダンSUVのクロスオーバーモデルであるSX4 S-CROSS。生産はハンガリーにあるスズキの子会社・マジャールスズキで行われており、日本国内では輸入車として販売されています。

パワートレインには1.6Lの直4ガソリンエンジンを搭載。6速ATと組み合わされています。

グレード構成・価格

スズキ SX4 S-CROSS206万~228万円

SX4 S-CROSSはモノグレードで販売されています。最廉価モデルは2WD車、最上級モデルは4WD車です。

燃費

ガソリンモデル15.2~16.2km/L(JC08モード燃費)
ハイブリッドモデル-

SX4 S-CROSSの実燃費は12km/Lです。カタログ値の70%程度の標準的な数値となっています。

発売日・モデルチェンジ予想

現行モデルの発売日2015年2月
モデルチェンジ予想-

現行の2代目SX4 S-CROSSは、2017年7月にマイナーチェンジを行いました。

スズキ エスクード

スズキ エスクード

スズキ随一の本格クロスオーバーSUV・エスクード。生産はハンガリーのマジャールスズキで行われ、日本国内では輸入車として販売されています。

パワートレインには1.4Lターボと1.6Lノンターボをラインナップ。駆動方式は4WDのみです。

グレード構成・価格

スズキ エスクード234万~259万円

エスクードの最廉価モデルは1.6L車の「1.6」グレード。最上級モデルは1.4L車の「1.4ターボ」グレードです。

燃費

ガソリンモデル16.8~17.4km/L(JC08モード燃費)
ハイブリッドモデル-

エスクードの実燃費は12km/Lです。カタログ値の70%程度の数値となっており、標準的な燃費性能と言えます。

発売日・モデルチェンジ予想

現行モデルの発売日2015年10月
モデルチェンジ予想2018年末ごろ

現行の4代目エスクードは、2017年7月に1.4Lターボ車を追加発売しました。また、2018年末ごろにマイナーチェンジが行われるとの噂もあります。

スズキ クロスビー

スズキ クロスビー

SUVとワゴンのコンパクトクロスオーバーであるクロスビー。見た目には軽SUV・ハスラーの普通車バージョンといった印象を受けますが、そのメカニズムには、ハスラーのものは一切使用されていません。

パワートレインには、1.0L直噴ターボ+マイルドハイブリッドを搭載。1.5L自然吸気エンジンに匹敵する出力を発揮可能です。

グレード構成・価格

スズキ クロスビー177万~219万円

クロスビーの最廉価モデルは2WDの「HYBRID MX」グレード。最上級モデルは4WD・2トーンルーフ/3トーンコーディネートの「HYBRID MZ」グレードです。

燃費

ガソリンモデル-
ハイブリッドモデル20.6~22.0km/L(JC08モード燃費)

クロスビーの実燃費は14~16km/Lです。カタログ値の70%前後の数値と、標準的な燃費性能です。

発売日・モデルチェンジ予想

現行モデルの発売日2017年12月
モデルチェンジ予想-

クロスビーは、2018年7月に仕様変更を行っています。

スズキ ジムニーシエラ

スズキ ジムニーシエラ

4WD・ジムニーの普通車登録モデルであるジムニーシエラ。ジムニーと同様の本格オフロード性能を備え、よりパワフルな走りができるようになっています。

パワートレインには1.5Lの直4エンジンを搭載。トランスミッションは5速MTと4速ATの2タイプから選択可能です。

グレード構成・価格

スズキ ジムニーシエラ176万~202万円

ジムニーシエラの最廉価モデルは4WD・5速MT車の「JL」グレード。最上級モデルは4WD・4速AT車の「JC」グレードです。

燃費

ガソリンモデル13.6~15.0km/L(WLTCモード燃費)
ハイブリッドモデル-

現行のジムニーシエラでは、スズキで初のWLTCモード燃費が測定されました。WLTCモードでの燃費測定は、より実燃費に近い数値が出ます。

発売日・モデルチェンジ予想

現行モデルの発売日2018年7月
モデルチェンジ予想-

現行の2代目ジムニーシエラは、ジムニーよりも生産台数が少ないということもあり、納車までにかなりの時間を待つ必要があるといいます。

スズキのミニバン一覧

スズキ ランディ

スズキ ランディ

日産のミドルクラスミニバン・セレナのOEM車であるランディ。スズキの国内ラインナップにおけるフラッグシップモデルです。

現行セレナの目玉機能である半自動運転システム「プロパイロット」は設定されていませんが、ミニバンとしての優れた性能や使い勝手はOEM元と変わりません。

グレード構成・価格

スズキ ランディ251万~325万円

ランディの最廉価モデルは2WD・ガソリン車の「2.0S」グレード。最上級モデルは4WDハイブリッド車の「2.0G」グレードです。

燃費

ガソリンモデル15.0km/L(JC08モード燃費)
ハイブリッドモデル15.0~16.6km/L(JC08モード燃費)

ランディの実燃費はガソリン車で10~12km/L、ハイブリッド車で10~13km/Lです。カタログ値の70%前後という標準的な燃費性能となっています。

発売日・モデルチェンジ予想

現行モデルの発売日2016年12月
モデルチェンジ予想-

現行の3代目ランディは、2018年9月に仕様変更を行っています。

スズキの人気の車ランキングTOP5【2018年最新版】

【1位】スズキ スペーシア

スズキ スペーシア

■2018年1月~8月販売台数:102,535台

軽トールワゴンのスペーシアが第1位を獲得。大きく差をつけられていたホンダ・N-BOXやダイハツ・タントに対抗すべく、2017年末にフルモデルチェンジを行った結果、見事に販売台数を盛り返しました。

【2位】スズキ ワゴンR

スズキ ワゴンR

■2018年1月~8月販売台数:77,535台

スズキの軽の代表格・ワゴンRが第2位にランクイン。2017年に発売された現行の6代目モデルは、一部を除く全グレードにマイルドハイブリッドを搭載しており、優れた燃費性能が人気を集めています。

【3位】スズキ ハスラー

スズキ ハスラー

■2018年1月~8月販売台数:42,785台

軽クロスオーバーSUVのハスラーが第3位にランクインしました。広い室内空間による優れた使い勝手と、雪道などの悪路に強い走行性能が魅力のハスラーですが、ポップで個性的なデザインも人気の理由の一つとなっています。

【4位】スズキ アルト

スズキ アルト

■2018年1月~8月販売台数:34,680台

第4位には軽ハッチバックのアルトがランクイン。軽量ボディによる優れた走りと燃費性能に加えて、最低価格が85万円からという手ごろな価格帯も人気の理由です。

【5位】スズキ ラパン

スズキ ラパン

■2018年1月~8月販売台数:19,833台

第5位にランクインしたのはアルトがベースの軽ハッチバック・ラパンでした。可愛らしい丸目のヘッドライトや丸みを帯びたボディ、パステルのボディカラーなどによって、女性層からの人気を集めています。


※新車販売台数は自販連、軽自連およびMOBY編集部調べ。

コンパクトカーを強みに盛り上がりを見せるスズキ!今後の動向は?

スズキ ソリオ

1位から5位までのランキング結果が示す通り、軽自動車のラインナップが屋台骨となっているスズキ。しかし近年では、スイフトやソリオなどのコンパクトカーも強みにして盛り上がりを見せています。

今年7月には新型ジムニー/ジムニーシエラが発売され話題に。軽・コンパクト市場合わせて、スズキは今後さらなる盛り上がりを見せることになるはずです。

スズキの新型車に関連する記事はこちら

2018年の新型車についてはこちら

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!!

関連キーワード
キーワードから記事を探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーから記事を探す