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DSの新型スポーツEV「X E-Tense」パリモーターショーで発表へ!スペックと航続距離や発売日は?

DSはパリモーターショーにて、電動スポーツコンセプト「DS X E-Tense」を発表します。新型スポーツEV「DS X E-Tense」は2035年のドリームカーとして開発中。左右非対称デザインの3人乗りで、自動運転モードを搭載しています。

DSが新型スポーツEV「X E-Tense」発表へ

DSが、2018年10月に開催されるパリモーターショーにて、電動スポーツコンセプト「DS X E-Tense」を発表します。

X E-Tenseは今年4月にもコンセプトアートが公開されていました。同車は「2035年のドリームカー」と謳われており、既存の枠にとらわれることなく未来の車という夢を形にしたといいます。

DS X E-Tenseのデザインやスペックなどをご紹介します。

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左右非対称のラグジュアリーで斬新なデザイン

X E-Tenseは「2035年のドリームカー」というコンセプトが強く意識されています。2035年のラグジュアリー感を体現したというデザインは、なんと左右非対称。3人乗り仕様となっています。

ガルウィングドアやクリアグラスキャノピー、シースルーフロアといった近未来的な左右非対称デザインは、「2つの車を1つにする」という発想から生まれたもの。乗員はそれぞれ異なるタイプの空間で過ごすことができます。

さらに新技術によって、ボディは衝撃を受けても元の形に戻ることができるそう。フロントグリルの形状も、路面の状態に合わせて変化するといいます。

EVパワートレイン+自動運転モードを搭載

X E-Tenseはフロントにリチウムイオンバッテリーとモーターを2個搭載したEVです。ドライバーは、その場に応じたドライビングモードを選択することができます。

モーターの最大出力は402hp、最大トルクは52.6kgm。通常時の最大出力は540hpに抑えられていますが、サーキットモード時には1,360hpまで引き上げられます。
0-100km/h加速は4.5秒、最高速250km/h。1回の充電での航続可能距離は最大360kmです。

自動運転モードの操作は、ガラス面のタッチのみで完結。タッチパネルやタブレットなどは車内に搭載されません。
さらに、X E-Tenseに搭載されるホログラムのパーソナルアシスタント「IRIS」には、車の操作機能および外界との通信・リンク機能が備わっています。

「X E-Tense」は2035年に発売なるか!

X E-Tenseは「2035年のドリームカー」ですから、今後2035年の市販化に向けて動きがあるとみてよいでしょう。

しかし、あくまで「XE-TENSE」はコンセプトカーであり、DSオートモービルズの未来を担う象徴ともいえる存在です。「X E-Tense」自体が市販化されずとも、そのコンセプトを継承し、DSが自動運転搭載のEVを販売する可能性は大いにあります。

PSAグループの高級車ブランド・DSが、今後どのような新型車を開発するのかも含め、続報に期待です。

DS X E-TENSEのティザー動画

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